今週末は雨の予報です。
大阪は今は降ってはいないですが、降水確率80%なので
これから降ってくるんだと思います。
普段は凄いスピードで時間が過ぎてゆくので、
週末はピースと一緒にゆっくりと過ごすことが好きです。
11月も中旬です。
チラホラとクリスマスムードが漂ってきました。
今年は何だか「アドベントカレンダー」が欲しいなと思いつつ
日にち的にも間に合わないかな・・・^^
お出かけはこんな感じかな・・・
ドイツ DoggyBed社からプードルでのモニタリングのレターが届きました。
プードルのテジーです。
これから、DoggyBed Compact Style(コンパクトスタイル)のモニタリング報告をします。
100×80×16cmはテジーには少し大きいかなと感じましたが、
クッションを一緒に入れることでピッタリな感じになりました。
音がとにかく静かなことも価値があります。
ドッグベッド特有の「クシャクシャ」という音がありません。
そして、とにかく丈夫です。
テジーは新しいベッドに関しては入念なチェックが入ります。
爪で中身を出そうと掻いてみたり、軽く噛んでみたり・・・)
いつもなら慌ててその行為を止めるのですが、今回はモニタリングです。
好きなようにさせてみました。
驚いたことに、見た限りではまったく傷がついていません。
チェツク完了なの・・・ 合格よ^^
で、寝心地はどうかというと・・・
犬達は私達に言葉で何かを知らせてくれることはありません。
行動や表情で色んな気持ちを伝えてくれます。
テジーは今までのベッドではゆっくりとは眠れていませんでした。
夜中にウロウロして色んな場所へ移動して寝ていました。
これでは質の高い睡眠を得ることはできません。
が、
ビスコスタイル コンパクトにしてからウロウロすることがなくなり、
四肢を伸ばしてぐっすりと眠ります。
テジーの眠る様子はいつも観察していましたが、
テジーは本当にリラックスして眠っていました。
テジーが気持ちよさそうに眠る姿は、私達も幸せな気持ちにさせてくれます。
以上がテジーからの報告です。
毎日の生活を笑顔にしてくれる・・・そんなドッグベッドです。
犬達や猫達はビタミンCを合成する機能があります。
健康な犬達、猫達は、肝臓でビタミンCをブドウ糖から合成することができます。
ライオンやオオカミなどの肉食動物と同様に犬は体内でビタミンCを作ることのできる
機能を備えているのです。
犬が合成できるビタミンCは一日最大60㎎程度と言われています。
ビタミンCの必要量は、小型犬では500㎎、大型犬では3000㎎と言われているのです。
ですから大抵の犬達は、体内で合成されているビタミンCの量だけでは必然的に
不足していると言えます。
犬達、猫達を取り巻く今日の環境は、体に有害な物質を食物を通して取り入れたり、
ストレスなどにより、ビタミンCを体から奪っている状態であると判断し、
必要性は現在非常に高くなっております。
特に、合成能力が低下している老齢期には、基本以上のビタミンCをはじめ、
ほかのビタミンやミネラルを補給してやらなければなりません。
しかもそれだけではありません。
ここ最近は、犬のライフスタイルもかなり変化してきました。
現代社会では犬にもストレスがかかり、そうすると合成できるビタミンCの量は
減ってしまいます。
ビタミンCに毒性はありません。
健康な個体でも、健康維持、病気予防のためには毎日与えることが大切です。
運動量の少ない動物 とても活動的な動物など
小型犬・猫 500mg ~ 1500mg
中型犬 1500mg ~ 3000mg
大型犬 3000mg ~ 6000mg
超大型犬 6000mg ~ 7500mg ベルフィールド博士より
ビタミンCはビタミンの中で動物も人間も一番必要であり、基本のビタミンです。
いかに持続させるかがポイントだと思います。
摂取してもすぐに排泄では意味がありません。持続効果をポイントに考えていきます。
ビタミン摂らなくっちゃ・・・
アルフが旅立ってから4か月が経ちました。
う~まだ4か月です。
正直、ピースも家族皆も「アルフに会いたい~~」病にかかっています。
私は夜、ピースと一緒に眠る時に「会いたい病」はやってきます。
「アルフ、アルフ・・・」、アルフ~、アンリママと一緒なの?
暫くすると、
ピースが、「はいはい。アル君は元気だから」と傍に来てくれます^^
パートナーとの別れは頭では理解できても、
深い深い悲しみ、寂しさもあります。
きっと、会いたい病がやってきた時は・・・
おもいっきり「会いたい~」と叫んでみるのもありです。
「はい。はい。」と傍に来てくれてるかもしれません。
今、来年入荷のドイツへの発注リストを作成中です。
輸入してほしい。のお声が多かった、
DoggyBed社のVISCO Matt ビスコマットが入荷します。
ベースのお色はブラックとブラウン。
替えカバーとして、ブラック、ブラウン、レッド、グレーの4色
サイズは120cm、100cm、70cmの3サイズとなります。
軽いので持ち運びに便利です。
VISCOマット
ドイツの獣医さん達は、ワン達のアレルギー対応の治療として
カンガルー肉、ダチョウ肉を薦めるそうです。
カンガルー肉について・・・
高タンパクで低脂肪、低コレステロールなヘルシーなお肉で、
脂肪分が少ない上、その脂肪の40%が多価不飽和脂肪酸で構成されているそうです。
多価不飽和脂肪酸は、マグロやイワシなどの魚類や、オリーブオイル、
ごま油などの植物油に多く含まれる脂質で、常温で固まりにくいので
体内でも液体のままです。
血中の中性脂肪やコレステロール値を調節し、生活習慣病を予防する働きがあると言われています(体にいい脂質ということですね)。
しかも、筋繊維を強くして体脂肪を燃焼させる共役リノール酸という成分の含有量が食肉の中で群を抜いているということで、
世界のアスリート達も注目しているお肉だそうです。
Scheckerシェイカー社のPUR缶詰は10種類あります。
大豆やグルテンなどを含む穀類、その他アレルギーの不安がある材料は
一切使用しておりません。
10種類の中からワン達の「大好き」を見つけてあげてください。
小型犬達は9~11歳、中型犬達は8~9歳、大型犬達の場合は7~8歳が、
シニア期と言われています。
ただ、新陳代謝や免疫力などが徐々に低下してくるのが、
平均的に7歳頃と言われていることから、
一般的には7歳くらいからシニア期に入ると考えられています。
健康管理にも少しづつ気配りが必要となります。
食事や散歩、運動の内容も、様子を見ながらそのコの状況に合うよう、
少しずつ調整が必要となります。
適正体重を保つこともポイントとなります。
が、カロリーではなく筋肉量を落とさない事が大切です。
変わらないように見えても、体の変化はあります。
寝る時間が少し増えた・・・ 起き上がりに時間がかかる・・・etc
シニア犬達にはVISCO(ビスコスポンジ)の使われた、
ドッグベッド、ドッグマットが関節に優しい快適な寝心地となります。
ドイツ Schecker社シェイカーのドッグオルト、
ドイツDoggyBed社のビスコ スタイル、
詳細はコチラ
ビスコスポンジは体にしっかりフィットし、犬達の体重によって圧迫される事からくる脊髄や関節の負担を軽減してくれます。
我家のピースを見ていると、
起き上がる時、そして、うりゃ~とヘソ天に寝返りをうつとき、
何の負担もなく軽~いタッチで動いています。
駆け抜けるように過ぎていく犬達の時間。
共に過ごせる一瞬一瞬を大切にしていきたいと思います。
先日、新聞の書籍広告の中に・・・
10万円のクリームより効く「何もつけない」美肌ケア
という文字が飛び込んできました。
何ですと!!!
何もつけない。何もつけないってどういう事???
で、本を読みました。
ふむふむ、なるほど、
でも本当なら今まで買ってきたお化粧品は何だったのか・・・少し眩暈が^^
肌をこする事はよくない。というのは知っていました。
でも、保湿クリーム等は角質層の奥へとは浸透しないそうです。
昨日の夜は「何もつけない」を実戦してみました。
朝、鏡を見ると「へっ」良い感じなんです。
洗いすぎは必要な皮脂までも落としてしまうので、
肌にバリアがなくなり、重ね付けのスキンケアは肌を弱くしていく。
何もつけない事で肌本来のチカラを取り戻す。
是非是非、一度目を通してみてください。