2016年2月7日日曜日

Peace - ピースです。

ピース君、病院に行ってきました。
2週間つけていた管(ドレーン)とガーゼを固定していた針金が
取れました~^^
管も3回いれなおしをしています。
太い針だったので多少の痛みはあったと思うのですが、
ピースは1回も動くことも声を出すこともありませんでした。
我慢強いです。
先生も私もこの我慢強さに助けられました。
 
で、
今日は待ちに待ったボールです。
手術から今日で1ヶ月です。よく我慢しました。
 
やっぱ楽しいねピース^^


2016年2月6日土曜日

Words - 力をもらえる言葉

昨日の夜、
NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」という番組の再放送がやっていました。
小さな命を救う”最後の砦(とりで)”と呼ばれる、
小児外科医の山高さんです。
 
番組の中で、子供さんの手術を決心したご両親に、
「大丈夫です。 丁寧にやりますから。」という言葉をかけられました。
 
医師からの「大丈夫です。」という言葉がどれだけパワーをくれるか。
私も昔、父の時に医師から、
「大丈夫です。僕たちは決して諦めませんから。」と言われました。
この言葉は今でも心の支えになっています。
 
「大丈夫。」という言葉はとてもとてもパワーのある言葉です。
山高医師のプロフェッショナルとは・・・
妥協を許さない準備、反省をする人。
そして、仕事を完璧にキメないと
自分を許せない人、だと思います。
 
妥協を許さない準備はどんな職種にも通じる部分です。
妥協を許さない準備・・・
自分にはそれが出来ているだろうか・・・
眠れなくぐらいとても考えさせれました。

2016年2月5日金曜日

Protect - 犬達の肝臓を守る

ピースの肺への腫瘍が見つかったのが、2015年12月27日です。
その時の血液検査はどうだったんだろう・・・と気になりました。
報告書を見ていると、数値的には何も問題はありません。
肝機能の数値も何もありません。
ただ、少し気になったのは(TG)トリグリセライド 中性脂肪が139と
少し高いことです。
ピースの場合、体重も33kgと決して重くはありません。
運動も8歳という年齢を考えると十分かなと・・・
原因として脂肪分の高い食事かなと・・・
この部分が肝臓に負荷をかけているかもしれません。
 
肝臓は、有害物質の解毒、栄養素の代謝、特定の栄養素の貯蔵、
たんぱく質の合成や分解、胆汁の合成など、
たくさんの仕事をしています。
たくさんの仕事をしている肝臓ですので、毎日絶え間なく有害物質が
入ってきたら、肝臓はオーバーワークで悲鳴をあげてしまいます。
 
肝臓の事を調べていると下記記事を見つけました。
 
関節は、骨と骨が連結する場所で、筋肉、腱(けん)、靭帯(じんたい)、関節包、関節腔から構成されています。
骨の先端は、関節軟骨で覆われています。この関節軟骨はクッションの
役目をしており、これが磨り減ってくると痛みが生じます。
関節軟骨は、プロテオグリカン、コラーゲン、コンドロイチン、
グルコサミンなどの成分から構成されていますが、
成分の合成が分解に追いつかなくなると関節に障害として現れてきます。
また、ビタミンや酵素が不足して、これらの成分の合成が追いつかない
ことも考えられます。
成分の合成を促(うなが)すホルモンは肝臓でつくられているので、
肝臓の機能が弱ると、当然関節に問題が生じます。
 
関節も肝臓に密接に関わっているということです。
まだまだ勉強が必要です。


2016年2月4日木曜日

soup - スープ

今、鹿の背骨を使ってスープを作っています。
大きなお鍋に作れば1週間ぐらいはもちます。
骨や骨の髄まで栄養たっぷりのスープがとれます。
骨髄は栄養満点です。
 
ピースは、とってもとっても美味しいらしく・・・
スキップ状態で待っています。
喜んで美味しそうに食べるので、その姿を見ているだけで此方も嬉しくなります^^
 スープをフードにかけてあげたり、我家はスープを使って野菜を煮ます。
 
この「背骨」も販売予定です。
 
どうしてもドッグフードがダメ、缶詰もダメというワン達もいます。
そんなワン達には手作り食のサポート食品が必要になります。
 
来週9日に販売にあたり打合せをします。
 
肝臓に負担のかからない食事も重要なポイントだと考えています。


2016年2月3日水曜日

Peace of mind - 一安心

ピースの漿液(ショウエキ)も峠を越えました。
ん~長かったです><
月曜日の夜の段階で長引く場合・・・どうしていくかと先生と話しました。
先生から出た方針は3つでした。
1.溜まれば抜いていき固まるのを待つ
2.免疫抑制剤を使う
3.縫い直し
私の出した答えは1番です。
で、今日のピースの状態は液も少なく固まってきています。
この調子でいけば日曜日にドレーンを外すことができます。
 
長かった~です。
ピースも本当によく頑張りました。
日曜日は術後1ヶ月目の肺のレントゲンも予定しています。
真っ向勝負で戦いにいってるので気を引き締めていかないとです^^

2016年2月2日火曜日

Function of liver - 犬達の肝臓の働き

犬達の肝臓はかなり複雑な仕事をしていて、
代謝・合成、貯蔵、解毒、脂肪、炭水化物、蛋白質などの代謝、
必要な物質の合成などがお仕事と、
エネルギーの貯蔵、ビタミン・ミネラルの貯蔵です。
その数はなんと1000~1500種類にも及ぶそうです。

犬達の肝臓の一番の働きは、悪い物を身体から解毒していくということです。
 毒物=例えば、身の回りにある10万種類にも及ぶ化学物質、

農薬や色々な食べ物の中に入っている有害な物を分解・解毒してくれます。
 
二番目の働きは、食べた物の栄養素を蓄えて
(胃腸系で吸収した栄養分がほぼ全部肝臓に流れます。)
身体に必要なかたちに変えて、身体全身に供給することです。
 
肝臓は犬達も「沈黙の臓器」と呼ばれています。
肝臓や心臓に付加がかかってくると、身体がだるくなり、
食欲不振など一時的な食欲低下を起こし、肝臓を休ませようとします。
身体全体を休ませることで、自動的に回復させようとするようです。

ビタミンCは肝臓で合成され蓄積されますが、
合成能力は一日最大値で60mgです。
が、闘病中、投薬の分解代謝に肝臓が忙しければ、
ビタミンCが体に充分な量作られているかは心配になります。
 
毎日の生活の中で肝臓を保護するケアも必要ではと感じます。
明日はお仕事に忙しいワン達の肝臓に優しいパートナーが届きます。
今、ピースも飲んでます^^

2016年2月1日月曜日

Voice of the visitor - お客様の声

お客様からの声は宝物ですね・・・
お電話での楽しいお喋りも・・・  メールのお言葉も・・・
何だか今日はしみじみと感じた一日でした^^
 
一日を一生懸命過ごす・・・
この大切さは犬達から教えてもらいました。
いや・・・まだまだing中ですね。
ピースからはまだまだ教えてもらわないといけない事が
たくさんあります。
 
今週も寒さが続くようです。
暖かくしてお過ごしください。
ワン達も冷えないように気を付けてあげてください。