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2020年7月22日水曜日

毎日のご飯は・・・ワクワクして楽しい時間

犬達にとって、
毎日のご飯は楽しくって、ワクワクするものです。
ちょっとしたトッピングでも、何々? 今日は何がのってるの?って
ワクワクするものです。
美味しく食べて、健康に過ごせることが1番だし願いです。
で、
筋肉に大切なたんぱく質 これは人間も同じです。
歳を重ねるほど、筋肉を意識した食生活が大切になってきます。
食事と運動は元気に動ける体の両輪。
必要な栄養を摂らずに運動しても、筋肉が作れないだけでなく、
足りなくなったエネルギーは筋肉から供給されるため、
逆に筋肉が減少する心配もあります。
これは、犬達のダイエットでもカロリーだけを重視すると、
筋肉量が減り逆に痩せにくく免疫を落とすパターンとなります。
筋肉をつくるもとになるのがたんぱく質
食事は栄養バランスが良いことが基本です。
野菜中心の食生活はたんぱく質が不足しがちです。
加齢により体内で筋肉を合成する力も低下していくため日頃から、
たんぱく質を意識して摂る必要があります。

必須アミノ酸である「ロイシン」は筋肉を構成する成分の一つです。
ロイシンは、牛肉、鶏肉、卵、マグロ赤身、カツオなどに多く含まれています。
そう、卵は効率よくたんぱく質が摂れるエースです。
アレルギーがなければ、熱にも強いので、
ゆで卵、スクランブルにしてトッピングしてあげると大喜びです^^

缶詰は保存のきく総合栄養食です。たんぱく質を摂るには適しています。
鹿肉は犬達にとって一番効率よくたんぱく質を摂取できるとの研究結果もございます。

暑い夏こそ、しっかりたんぱく質を摂って、ぐっすり寝て、適度な運動で、
乗り切りましょう!

2020年3月5日木曜日

体温と免疫力

犬の平熱は37.8度~39度と言われています。・小型犬の方が大型犬よりも高めです。
朝と夕方、安静時と運動後では約1度くらいの差があります。
 
犬達、猫達にとっても、
体温と免疫力とはとても重要な関係があります。
体温が上がると免疫力は何倍もあがります。
逆に体温が1度下がれば免疫力も低下していきます。
細菌やウイルスなどの多くの病原菌は高温に弱く低温に強いです。
ガンも低温に強く高温に弱いです。
 
体温が高くなると、血流が良くなり、細胞が元気になって、新陳代謝が良くなります。
 
筋肉量も体温に大きく関係があります。
筋肉は熱を作り出すために必要なものです。
筋肉が多いと代謝も良くなるっていうことです。
 
カロリーを摂ることやタンパク質も体温を上げる のに必要です。
これだけではダメなので、
ビタミン、ミネラルの栄養素が足りないと熱を効率的に作りだすことが、
出来なくなります。
で、
やっぱり、
こういう事を考えていくと、
ミッシングリンクは効率よく栄養素が摂れる万能サプリです。
 
犬達、猫達にとっても今の時期は強い体を維持していかないといけません。

ミッシングリンクの詳細はコチラ



2018年9月28日金曜日

ネットで興味深い記事が・・・

筋肉量は30歳前後をピークに減り始め、50~60代で急激にそのスピードが増す。
体重を支える太ももの筋肉では80代の平均はピーク時の半分にまでなってしまう。
加齢による筋肉量の低下は、要介護のリスクになる。

「ただし、筋肉は何歳から鍛えても増えてくれる頼もしい存在。
日頃まったく運動の習慣がない人であっても、今からでも、「筋肉貯金」を立て直す
ことが可能です。」

これは犬達にもいえることです。
人間と同じように筋肉を鍛える事で、色々な病気の予防になります。

先日、盲導犬のリタイア犬と暮らしている方と話していて気になったのが、
リタイア犬達の足腰の筋肉量は凄いそうです。
ふむふむと聞いていて・・・
よく考えると、ゆっうり歩く、座れ、伏せをきっと、しっかりやってきている。

犬達の運動で、お座りや伏せは体全体を動かし、特に後肢の筋肉をつける方法として
有効です。
平地をゆっくり歩く事も筋肉をつける事に有効となります。
ただし、後肢を横に投げ出したり両肢とも外側に開いてしまっている状態は
関節にもよくないですし、きちんとした筋肉をつけることができません。
きれいな姿勢で行うことが大切です。
ん~何ていうか訓練士さんが言ってた「後足をたたむ」という感じです。
例えば、正面停座でピタッとくっついて顔を上げる姿勢があります。
これは後ろ足がたためてないと出来ないそうです。

もう一つのポイントは、

トレーニングの後は、できるだけ早くタンパク質を摂る…
筋肉の再生が始まる時に、筋肉の材料になるタンパク質が不足すると、
血液のタンパク質を取り込もうとして貧血状態になったり、ケガをしやすくなる
そうです。
とはいっても、運動後すぐに「ご飯」はあり得ないので、
お肉だけで出来たトリーツが良いですね・・・
運動後にあげるようにすると、筋肉再生がうまくいきます。
オリジン、k9、ZiwiPeakのトリーツならお肉100%です。

ポイントは、脂質を増やさないようにタンパク質を増やすことです。
例えば、馬肉は高タンパク質・低脂肪で、アミノ酸化率も高いので、
一番良いようです。

筋肉は、筋トレなどのトレーニングだけをすれば出来るわけではありません。
トレーニングと食事と休養。この3つの条件が揃って初めて良質な筋肉ができます。

運動、食事、睡眠・・・3つの柱が大切となります。
筋肉量を減らさないように気を付けてあげてください。

お肉100%のトリーツの詳細はコチラ


2015年1月20日火曜日

Muscle - 筋肉

最近、犬達にとって大切な「タンパク質」「筋肉量」を調べていると
これって、人にも当てはまることなんです。


人の老化度や健康度に差つける一番のカギは「筋肉」です。

そして、「筋肉」は70歳、80歳になっても鍛えれば量を増やしたり、
機能を高めたりすることが可能だそうです。


体重は変わらないのに「太った?」と感じるのは、
筋肉量が落ちてきているのが原因です。


歩くのもスピードではなく「歩幅」が大切だそうです。


犬達も筋肉量が落ちてくると見た目変わります。
一番に感じるのは「お腹」ではないでしょうか・・・
ポテッとしてくる感じがあります。


でも、しっかりタンパク質を摂って、
適度に運動していくと、筋肉量は増えていきます。


筋肉を維持することで、
毎日を元気に過ごすことができます。


去年、旅立ったルナは、
頸椎椎間板ヘルニアで四肢に麻痺が出ていました。
転倒も多くなり、このまま歩けなくなるのではと不安を感じました。
が、
四肢の麻痺が出て1年ほど経った頃、転倒しなくなってきました。
そうなんです。ヘルニアが治ったんです。


今から考えると「筋肉量」が増え、機能が回復したのではと考えています。
当時、食事はオリジン シニアとZiwiPeak缶詰でした。
運動は自由運動でした。
自宅運動場でアルフ、ピースと動いて、駐車場スペースで好きなボールで遊ぶ。


考えると、ルナはSchecker缶詰は食べれませんでした。
きっと食べていたら「乳癌」にならなかったかもしれません。


犬達も、筋肉量を減らさないよう、日々気を付けてあげることが大切です。
運動も激しい運動が良いとは思いません。


どういった運動が効果的なのか、調べていきたいと思います。