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2021年12月8日水曜日

関節サプリメント アルトゥザーノ

 どことなく動きがぎこちない、

あまり動きたがらなくなる様子を見せる。

起き上がるときや車に乗り込むときにはかなり困難な様子、

他の犬たちと飛び跳ねて遊ぶこともできなくなってしまう。

こういう症状は獣医さんの診察は、

「関節の老化」という診断になることが多いです。

で、

痛みがひどくなってきたら、

痛み止めを飲みましょう・・・か、打ちましょう・・・になります。

 

症状の改善はできないのか・・・

 

先日、8歳のシェパードと暮らす方からご相談を受けました。

走ることができなくなり、歩くのもトボトボという感じですとのこと、

サプリは飲んでいるけれども、どうも体質に合わないということで、

アルトゥザーノをお薦めさせていただきました。

まだ3週間ほどですが・・・

少しその効果が現れたと感じるとご報告を受けました。

彼の動きに堅さやぎこちなさが和らいでいるように見えるとのことです。

良かったです。

続けていただき、

同時にタンパク質をしっかり摂ることで筋肉量を増やし、

元気に暮らしてほしいです。

 

股関節形成不全や関節症を予防するために、

ルークも毎日飲むというか食べています。

ドーベルのピースもこのサプリのおかげで、関節炎を発症することなく、

大好きなボール遊びとパットを最後まで楽しんでいました。

健康な関節で元気な毎日が願いです。


アルトゥザーノの詳細はコチラ



2021年7月21日水曜日

関節サプリメント アルトゥザーノ

 きっと、

爆発的に売れているわけではありません。

が、

オーナー様からとても嬉しいご報告が多いサプリです。

 

先日も・・・

「このサプリのおかげで、とても脚の調子が良いんです・・・」

と、ご連絡をいただきました。

 

嬉しいです。本当に嬉しい。

実際、ドーベルマンのピースは靱帯断裂で獣医さんから、

100%に近い数字で骨関節炎を発症すると言われましたが、

アルトゥザーノを飲み続けたことで、

関節炎にもならず、大好きなボールで走り回っていました。

で、

今、ルークにも1日1個アルトゥザーノを飲ませています。

 

ARTUSANO(アルトゥザーノ)は関節に大きな効果のある緑イ貝(粉末)を

美味しく簡単に摂取するために開発されました。

栄養学上の構成要因も含まれており、こちらは軟骨や靭帯、腱に

良い効果をもたらします。

緑イ貝は「奇跡の貝」と呼ばれるほど栄養価が高く、アミノ酸やミネラル、脂質、

多体類がバランスよく、豊富に含まれています。

加熱をしない特別な加工で栄養価を壊すことなく、

高い栄養価値が最良の状態で保たれています。

ブロックタイプなので、一粒一粒簡単に割ることができます。

 

 

※ケガや急なトラブルで緊急性がある場合は倍量を与えていただくことを

お薦めします。


詳細はコチラ



2020年6月1日月曜日

どのようにすれば関節を良い状態に保てるのか

ドーベルのピース、後ろ脚両方を十字靱帯断裂手術を受けました。
左脚膝の半月板は損傷により、ほぼ無い状態。
獣医さんからはほぼ間違いなく、進行性の骨関節炎になると宣告を受けた事を、
覚えています。
5歳から緑イ貝関節サプリ(アルトゥザーノ)旧アートロスナックを飲み始めました。
気が付けば7歳・・・脚の状態は何の問題もなく、運動制限なども一切なく、
最後まで大好きなボール、パットで遊んでいました。
日本の犬達は関節炎を発症する仔達が多いです。
ピースもそうですが、去勢の影響もあるのではと考えます。
 
対策するには・・・
方法はあるのか・・・
 
天然のグルコサミングルカンを豊富に含む物を毎日摂取すること。
その最も適した食材がニュージーランド産の緑イ貝です。
緑イ貝にはグルコサミングルカンが非常に多く含まれています。
多くの研究でもこの緑イ貝のエキスがあらゆる関節にかかわる病気に対して、
良い効果的な影響を与えていることが発表されています。
 
緑イ貝が持つたくさんの効果をしっかり身体に取り入れるために、
緑イ貝のエキスを毎日摂取する必要があります。
より簡単にそして確実に摂取するためにDr.Alders(ドクターアルダース)は、
このニュージーランド産緑イ貝を細かく粉末状にし、それを食べやすい大きさの
形に加工しました。
1枚200gの板状の製品を32個に取り分けられ、
1粒あたり3750mgの緑イ貝の粉末を含み、グルコサミングルカンは105g含有しています
熱を加えずに植物性のオイルや油分で加工することで、緑イ貝の上質な栄養素を
失うことなく摂取することが可能です
犬達にとっては美味しそうな匂いのサプリメントとなります。

詳細はコチラ


2020年4月9日木曜日

板チョコタイプの関節サプリメント

オヤツ感覚で食べられて、必要な成分を効率よく摂取できる・・・
板チョコタイプの関節サプリ「アートロスナック」
が、
この度、ドイツ製造元からの輸入となりました。
製造元なので成分、効果効能に変わりはありません。
ただ一つ変わるのは商品名です。

商品名は・・・・
ARTUSANO アルトゥザーノ
獣医師が開発したサプリメントです。

このサプリを輸入することになったのは・・・
日本は関節を悪くする犬達が多いこと・・・
また当時、ドーベルのピースが十字靱帯断裂の手術を受けたこと、

90%の確率で関節炎を発症すると獣医師から宣告を受けていたこと。
ドイツSchecker担当者に相談したところ、このサプリを薦めていただきました。
ピースは関節炎を発症することなく、最後まで元気に走ることができました。

製造元担当者から、
怪我や急なトラブルで緊急性がある場合は、倍量を与えていただくことをお薦め
しています。
生後6週間から与えることができます。

我家のルークも訓練でハードルを飛ぶようになりました。
なので、
先月からアルトゥザーノを毎日1個づつ食べさせています。

詳細ページが新しくなりました。
是非、覗いてみてください。

関節サプリメント(アルトゥザーノ)の詳細はコチラ



2020年2月27日木曜日

元気な未来のために

犬達、猫達の元気な未来のために・・・
元気な未来・・・
って何だろうか・・・
私にとっての元気な未来は・・・
病気をしないこと。病気とは縁を持たないこと。
少しお腹を壊したり、ケガをしたりは当然あります。
でも、
お肉屋さんに行くか、病院に行くか・・・なら、
やっぱり、
お肉屋さんに行ったほうが楽しいに決まってるし、
どうせお金を使うなら、美味しいご飯を食べたほうが楽しい。
先日、アディーがお泊りに来ていて、一緒に遊ぶ姿を見ながら、
元気な毎日を送らせてあげたいと感じたのと、
2頭ともご飯の時間は嬉しくて仕方ないようで・・・
ずっとワクワクで待っています。
お肉を焼こうものなら鼻をクンクンして待ちます。
 
美味しく食べて、ぐっすり寝て、運動する。
 
この3つの要素のバランスを崩さない毎日が大切なんだと・・・
 
板チョコの形状の関節サプリ・・・
緑イ貝の栄養素は・・・
抗酸化酵素(SOD)、ムコ多糖体(MPS)、グルコサミン、発酵コラーゲン
さらに低脂質、高たんぱくなバランスの良いミネラル
ドイツ メーカーからも、
18種類の必須アミノ酸、10種類のミネラル、微量元素、そして酵素を含んでいるので、
犬達にはずっと食べ続けてほしいサプリメントなのです。
股関節形成不全、関節症を予防するために生後6週間目から与えても大丈夫。
ハードルを飛んだりもあるので、ルークも今日から食べさせます。

詳細はコチラ

2018年6月21日木曜日

関節サプリメント - ドイツ  アートロスナック

先週末頃から、この関節サプリメント(アートロスナック)をご購入してくださる
お客様が増えています。
リピートのお客様はもちろん、新規のお客様も前年と対比しても
かなり増えています。
梅雨で湿度が高いのと、気圧の変化も激しいのも影響があるのかもしれま
せん。
関節の疾患のある仔達は気圧の変化で痛みがでる場合があります。
 
で、
この関節サプリメントですが・・・
 
ドイツ Schecker(シェーカー社)の関節サプリメント アートロスナック
原材料は、ニュージーランド産緑イ貝(60%以上)、植物性油脂
加熱しない特殊な加工により、高い栄養価が保たれています。
 
そして、この板チョコの形状がまた人気です。
ワン達にとってはオヤツ!!!の感覚で食べてくれます。




緑イ貝には、
グリコサミノグリカン(ヒアルロン酸やコンドロイチン硫酸などの総称)や
オメガ3脂肪酸(ETA、EPA、DHA)、アミノ酸、ミネラルなどが豊富に含まれます。
EPAが関節炎などの炎症性疾患の症状改善に効果があることが
知られていますが、
緑イ貝に含まれるETAも、近年発見されたオメガ3脂肪酸の一種で、
オーストラリアの大学の研究発表からEPAの200倍の力がある事が
わかってきています。
 
ドーベルのピースは後ろ脚の両方、十字靱帯断裂の手術でプレートが
入ってました。手術は2歳から3歳の時です。
獣医さんからは将来必ず関節炎を発症する。
それも進行性の骨関節炎。治療は対処療法しかないと。
そう、痛みが出れば痛みどめを飲む、効かなくなれば注射です。
こんな時、ドイツ シェーカーの担当の方から紹介されたのが
この関節サプリメント(アートロスナツク)です。
ピースは5歳を過ぎてから飲み始めました。
で、
なんと、
関節炎を発症することなく、最後までボールでガンガン走って、
片袖を咥えて、パットをガンガン引いてました。
確か後ろ右足の半月板はほとんど無い状態だったはずです。
関節サプリ(アートロスナック)の効果があったのだと確信しています。
関節膜が厚くなることで軟骨、靱帯、腱に効果があったのだと考えています。
 
サプリなので「絶対」とは言えませんが、
部分断裂から完全断裂に移行しなかったという症例はあります。
血液の新陳代謝を促す効果もあります。
関節に不安がなくても飲ませてあげても大丈夫なサプリです。
 
昨日の発送は関節サプリにミッシングリンクとサプリばかりでした。
なので、箱も小さめ。(佐川さんは嬉しい)
が、
今日は何と缶詰ばかり。
なので、箱も大きく、そして超重い。(佐川さんは息切れしながら運びます)
売れていく商品の流れがあって楽しいです^^
 
今日のルーク

2017年5月13日土曜日

Supplement - 関節サプリメント

アルフ&ピースも5歳から飲んでいた「関節サプリメント」
ArthroーSnack アルトロスナック




アルフもピースも関節炎などの症状はなく、元気で過ごせました。
ピースは十字靱帯断裂があったので、関節炎は覚悟していましたが、
ボールのパット・・・最後まで力強く遊ぶことが出来ました。
Arthro - Snack は栄養学上の構成要素も含まれており
こちらは、軟骨や靭帯、腱に良い効果をもたらしています。

詳細はコチラ

2016年10月27日木曜日

Joint supplement - 関節サプリメント

朝晩が少し冷えるようになってきました。
関節に痛みを感じる犬達も多いのかなと感じます。
というのも、
今週は「関節サプリメント Artho-Snack」のご購入が1番となりました。
 
加齢によって関節が衰えてきます。
これは人間だけでなく犬も同じことが起きています。
関節痛の原因は軟骨の減少によって起こります。
マオリ族は毎朝きれいな海で収穫されたグリーンリップドマッセル(緑イ貝)を
食べる習慣があることから、多くの研究者によってグリーンリップドマッセル
(緑イ貝)に含まれる栄養成分が研究され、
その結果、リューマチ・関節炎の予防に有用であることが解明されています。
緑イ貝には、グリコサミノグリカン(ヒアルロンサン酸やコンドロイチン硫酸などの総称)
やオメガ3脂肪酸(ETA、EPA、DHA)、アミノ酸、ミネラルなどが豊富に含まれます。
緑イ貝の栄養素は、脾臓の働きを助け、血液の新陳代謝を促し、
脾臓で古い血が処理されるようになる。
今度は骨髄に対して新しい血球の産生を促す指令が出されるというフィードバック現象
により、新鮮な血液が供給されます。
 
加熱をしない特別な加工によってArtho-Snackは高い価値のある内容成分が
最良の状態で保たれています。
 
そして、
 
Arthro-Snackは栄養学上の構成要素も含まれており、
こちらは、軟骨や靭帯、腱に良い効果をもたらしています。

詳細はコチラ


2015年6月19日金曜日

Green-lipped mussel - 緑イ貝

今日は緑イ貝サプリ(Arthro-Snack)が追加、追加でたくさんの発送となりました。
まとめてご購入してくださるお客さまもいらっしゃいます。
少しづつですが、緑イ貝のサプリメント Arthro-Snackがワン達に届いています。


緑イ(胎)貝は、ニュージーランドにのみ生息するイガイ科の緑色の二枚貝で、
ムール貝やカラス貝と同じ仲間です。


原住民マリオ族の間ではそのまま食用にされていますが、
「食べれば痛みが去り、体に春が戻ってくる」といった意味の伝承歌があるほど、
その薬効は古くから認識されていたようです。


こうしたことを背景に、ニュージーランド漁業委員会の厳しい規制の元に
積極的に養殖が行われるようになりました。


下記のような症状に緑イ貝の働きが期待できます

リウマチ
関節炎・関節痛
腰痛
肩こり
日常の活力と健康の維持・増進
血行の流れをよくする
滋養強壮


補気作用の強い生薬の代表は高麗人参、甘草、黄耆などでありますが、
臨床実験の結果、小菅らはこの薬理作用について、この補気作用は、
具体的には脾臓の働きを助けて血液の新陳代謝を促すように働く。


脾臓で古い血が処理されると、今度は骨髄に対して新しい血球の産生を促す指令が出されるというフィードバック現象が起こり、それによって新鮮な血液が供給されると説明しています。


すなわち「気・血・水」の滞りのない循環が、リューマチや神経痛の原因を取り除くのです。
そのように捉えると、緑イ貝が血の若返りをもたらすとともに、強精剤としても有効であることが理解できます。


我家のピースの左後足の半月板はほとんどありません。
術後、確実に進行性の骨関節炎になると宣告され、覚悟はしていました。
でも、8歳の今、関節炎は発症していません。
膝の状態がどうなっているのか見てみたいぐらいです。


緑イ貝の補気作用で、
「エネルギーの供給・代謝・排泄」がうまく流れることは、
=強い体を作ることになるのではと感じます。


板チョコタイプのワン達にとっても食べやすいサプリです。


 
詳細はコチラ

2015年1月24日土曜日

Joint pain - 関節炎

我家のピース(ドーベルマン 牡 3月で8歳)
2歳の時に両後ろ脚、靱帯断裂の手術をしました。
左足の半月板はほとんど無い状態です。


100%に近い確率で関節炎になる。という説明を当時受けました。


5歳を過ぎた頃から、そろそろ発症するのかな・・・と不安になった事を覚えています。

効果の高いサプリメントはありますか・・・と、
ドイツ Schecker担当者に相談して、
アドバイスを受けて輸入したのが「関節サプリメント、 Arthro-Snack」です。


緑イ貝が60%以上含まれています。
板チョコタイプで犬達がオヤツの感覚で摂取できるのも良いです。


ピースは毎日ボールで元気に遊んでいます。
関節炎は発症していません。
単にラッキーなのか、そうではないのかは解りません。


ただ、
しっかり食事からタンパク質を摂っていること、
関節サプリメントを5歳から飲んでいること、
この2点が大きいと感じています。


関節炎を発症していても、
関節サプリと高品質のタンパク質を摂ることで
軟骨、靱帯、健に良い効果をもたらします。


体重を増やさない事も大切です。
ピースの場合、ダイエットはしたことがないですが
5歳から体重は変わりません。


ダイエットもカロリー計算ではなく、
筋肉量を減らさないように、
高品質のタンパク質を摂ることをしてあげてください。


今日は久しぶりにトラッキングをして、ボールで遊んで
満足のピースです。





2014年10月30日木曜日

Joint pain - 骨関節炎

関節炎の初期症状は見落とすことが多いと思います。

飼い主が気づく時は犬達の脚の状態に変化が起こった時です。
その変化が初期段階なのか、かなり進行してしまっている段階なのかで
その後の生活は違ってくると思います。


犬の関節炎とは、骨と骨とをつないでいる関節に炎症が発生した状態を言います。
同じ場所に繰り返し炎症が生じることによって骨が増殖したり(=骨棘, こつきょく)、
関節表面の滑りをよくする軟骨が磨り減ったりします。


犬達も年齢を重ねていけば、どこかしらの故障は出てきます。

4月に旅立ったルナは関節炎は発症しませんでしたが、ヘルニアは発症しました。


大型犬種は7歳を過ぎたら注意が必要だと感じます。

我家のピースは靭帯断裂の手術をしています。
やはり7歳を過ぎて脚の事が心配でないといえば嘘になります。
最近は膝の状態をチェックするようにしています。


関節炎にならないための予防も大切です。
人間でも膝、腰が痛くない。というお年寄りの方もたくさんいらっしゃいます。
きっと、犬達も同じだと思います。


一番は筋肉量を落とさない事です。

が、年齢を重ねていくとどうしても筋肉は落ちてきます。
それをカバーするためにも「タンパク質」の摂取が重要です。


食事中のたんぱく質は消化されてアミノ酸となり、体内に吸収されます。
吸収されたアミノ酸は再び体内でたんぱく質に作り変えられ、犬や猫の体の構成成分となるだけでなく、
重要な生理機能を果たします。


毎日の食事にたんぱく質が含まれる必要があるのは、体の中のたんぱく質は24時間休む間もなく絶えず入れ替わっている(新陳代謝される)からです。

例えば・・・
肝臓のたんぱく質は2~3週間で、
筋肉のたんぱく質は4ヶ月で、
骨に含まれるたんぱく質も約8ヶ月で入れ替わっています。
新陳代謝されるたんぱく質は食事として補給され、体内で一定の量が保たれます。
成長期では、代謝・排出される量より、摂取するたんぱく質の量が多くなければいけません。


ピースは断裂手術から5年が経ちます。
現状、厳しい運動制限はしていません。
ただこの5年を通して気を付けていることは、運動では動きです。
横っ飛びやジャンプは着地時に膝を捻る可能性が高いです。
中に入っている固定具が破損することはないですが、膝を捻るのは関節炎を発症する可能性もあります。


それと、
食事はオリジンです。5月からSchecker缶詰をトッピング。
去年から関節サプリメントを飲ましています。
定期的に膝は診察に行っていますが、今は大丈夫のようです。


欠点は価格が高い事。
が、タンパク質はしっかり摂取できます。

関節サプリメントは緑イ貝が60%以上含まれています。
傷んだ箇所を修復する効果もあるのでは・・・と秘かに感じています^^


新陳代謝が活発になるので、毛艶はいつもピカピカです。


詳細はコチラ

2014年9月2日火曜日

Joint supplement - 犬達の関節サプリメント

カークスが販売している関節サプリメント「Arthro-Snack」アストロスナック

加熱をしない特別な加工によってアストロスナックは高い価値のある内容成分(緑イ貝)が最良の状態で保たれています。

軟骨や靭帯、腱に良い効果をもたらしています。

我家のピースは2歳の時に断裂手術を受けています。
そろそろ関節炎を発症してもおかしくない年齢にきています。


いかに発症を遅らせるか・・・

体重のコントロール、運動制限が必要となってきます。

今日はお客様から嬉しいお便りがきました。

シェパードと暮らしているお客様ですが、
関節炎を発症して通院しています。
アストロスナックを飲ませてもらっているのですが、
定期健診で「関節もしっかりしてきて順調にいっている。」と先生から言われたそうです。
とても嬉しいとおっしゃっていました。


私も嬉しいです。

自然に犬達が自分の力で関節を強くして正常な状態にもっていってるということです。
その助けを「アストロスナック」がしているんだと考えています。


緑イ貝は関節のためだけのサプリメントではありません。

緑イ貝の栄養素は、脾臓の働きを助け、血液の新陳代謝を促し、
脾臓で古い血が処理されるようになる。
今度は骨髄に対して新しい血球の産生を促す指令が出されるというフィードバック現象により、新鮮な血液が供給されます。


血液の新陳代謝が起こっていると思います。

 
詳細はコチラ

2014年1月31日金曜日

Anterior (cranial) cruciate ligament ACL - 前十字靭帯断裂

我家のドーベルマン ピースが靭帯断裂の手術をしてから
今年で5年が経ちます。


早いですね・・・

去年、ドイツ(Schecker)から関節サプリメントの輸入が実現しました。

Scheckerにも関節サプリはたくさんの種類があります。

その中から薦めていただいたのが、
加熱をしない特別な加工によって Arthro - Snack は高い価値のある内容成分が
最良の状態で保たれてています。


そして、Arthro - Snack は栄養学上の構成要素も含まれており
こちらは、軟骨や靭帯、腱に良い効果をもたらします。


関節に大きな効果のある緑イ貝(粉末)を美味しく簡単に摂取するために開発されました。

靭帯断裂の手術を受けた犬達は高い確率で関節炎を発症すると言われています。

特に、半月板損傷で半月板を無くした場合、確率は高くなります。

ピースも右足は半月板がほとんど無い状態です。

が、
今現在、運動制限もせず毎日大好きなボールで遊んでいます。


今の状態を長く保つことが大事だと考えています。

その中でサプリは私にとって頼りになる相棒の一つです。


今度の日曜日はピースも足の状態を獣医さんに診てもらう予定です。

きっと、靭帯断裂の手術をした犬達と暮らすオーナー様は不安だと感じます。
片方が断裂すれば、もう片方も高い確率で断裂すると言われています。
でも、これも日々の暮らし方で変わってくるのではと思います。


ピースの場合、右の手術の時は、左もすでに部分断裂していました。
でも、もしあの時にサプリで関節膜を作り膝が滑るのを止めていたら手術はしなくてよかったのかもしれません。


ドイツは関節炎の研究も進んでいます。
また、サポーターなども豊富にあります。

今年はドイツの展示会にスタッフが行く予定なので、
整形外科分野もしっかり勉強する予定です。

海外には画像のようなサポーターがあります。
これは膝を安定さす効果があるようです。



海外には犬達が必要とする商品がたくさんあります。

Scheckerスタッフにしっかり教えてもらい、
良いものを取り入れていきたいと考えております。

2013年12月21日土曜日

Joint pain - 関節炎

7歳以上の大型犬の9割が罹るという関節炎、
小型犬・中型犬でも加齢により関節の軟骨細胞が年々減ってゆくため関節炎は増える傾向にあります。


人では65歳以上の3分の2が関節炎を患っているといわれています。

今日の読売新聞の夕刊にとても興味深い記事がありました。

「半月板 細胞移植で再生」 損傷部の切除をせずに治療
 
激しい運動や加齢などで傷ついた膝の半月板を、周辺の組織から採取した細胞を移植して修復する国内初の臨床研究を、
東京医科歯科大病院が26日、50代の代性患者に実施する。

損傷部を切り取る従来の方法では膝の機能に障害が残ることが多い。
今回の方法は半月板を再生し、機能を保つのが狙い。


膝関節を覆う「滑膜」という組織から、軟骨などに変化しやすい細胞を採取。
体外で増やし、注射器で膝に移植する。

移植の翌日から膝を徐々に動かして半月板の再生を促すリハビリを行い、半年後に安全性と修復状況を確かめる。

半月板損傷は、スポーツ選手や高齢者など幅広い年齢層で起きる。

関節の骨同士がこすれて激しく痛み、膝が十分に曲がらなくなる。


膝関節にある本人の細胞を使うので、安全性に問題はないと考えている。
手術は内視鏡を使うため、体の負担も少ない


上記内容の記事が書かれていました。

以前、ドッグアクチュアリーさんの記事の中に
「ドイツ関節炎治療の新技術」という内容をおもいだしました。

犬達の関節炎治療といえば抗炎症剤の長期投与、サプリメントというの一般的です。

記事には、

軟骨組織移植技術といわれる「自己軟骨細胞インプラント(Autologe Chondrocyte Implantation:ACI)」が長期的な治療法として有意義であるとこの20年来の経験で明らかにされている。

自己軟骨細胞インプラントは、自身の関節から採取した極めて少量の軟骨組織を数週間かけて in vitro で人工的に培養し、コラーゲン組織に埋め込んで適度の大きさに成形したものを再び関節内の破損箇所に戻す技術である。
自分の細胞を含むため体外異物であるただの人工物を移植するよりも免疫的な反応が少なく、また患部によく馴染んで損傷した軟骨組織表面を再び滑らかにすることで痛みが軽減するほか、将来的にさらなる軟骨組織の損傷の進行を遅らせることができる

今回の東京医科歯科大の発表と内容は同じです。

近い未来、動物への治療も可能になる時がくると思います。

早く現実的になってほしいです。




 

2013年12月15日日曜日

Joint pain - ビスキー 関節炎 その後

昨日はビスキーの関節炎の検診でした。
経過は良好です。

まず安心したのが関節炎の進行が止まっていることです。

Scheckerの関節サプリと獣医さんから処方されたサプリメントを飲んでいるのですが、
獣医さんからのサプリメントは量を減らすことになりました。


関節サプリメント アルトスナックは、
軟骨や靭帯、腱に良い効果をもたらします。
血流も良くなるので免疫が上がります。


アルトスナックは板チョコタイプのサプリメントです。
オヤツ感覚で食べれるので犬達にも人気があります。


我家のドーベルマン ピースは両後脚を靱帯断裂の手術を受けています。
80%以上の確率で関節炎になるといわれているのですが
手術から4年経った今、関節炎の症状はありません。


関節サプリメントで現状を維持できれば最高です。

 
詳細はコチラ

2013年11月22日金曜日

DOG BED - 泣く犬達も黙るドッグベッド

犬達の中でも神経質な犬もいます。

ちょっとした物音で吠えてみたり、
寝返りを何回も何回もしていたり、


そんな神経質な犬達にも快適なドッグベッドがあります。

それは以外にも、
整形外科用のドッグベッドなんです。


カークスが取扱う整形外科用ドッグベッド・・・「ドッグ オルト」
 

なぜか・・・
その秘密はマットレスにあります。

犬用のベッドにおいて初めて、
関節や背骨に優しいハイテクVISCOスポンジ(NASAが開発した体にフィットするマット)の特性と


高品質できめ細かいポリエステルのベッド用スポンジによる安定した支えと、

熱を分散させる利点を統合しました。

繊細な犬や神経質な犬種、また老犬や排泄に問題を抱える犬達にとっても最適です。

     
安定した支えが、犬達に安心感を与えているのだと思います。


80cm×50cmサイズにつきましては、
早くて来週末には入荷予定となっております。




詳細はコチラ

2013年11月3日日曜日

Introduction - ご紹介、犬達の関節を守るサプリメント

5月から販売を開始している関節サプリメント「DOG ORTHO」ドッグオルト



私がピースが靱帯断裂の手術をして今後関節炎を発症する可能性が高く、発症を遅らせるために何に気を付けていけばいいのか・・・
という話を、Scheckerの担当者に相談しました。


Schecker担当者も一緒に暮らすパートナーが事故で足を痛めたため、
関節炎にはとても神経を使っている。

体重コントロールとサプリメントでケアしています。
というお話をしていただきました。


犬達の関節サプリメントはたくさん販売されています。
コンドロイチン、グルコサミン、緑イ貝と関節に良いものが含まれている製品ばかりです。
どの商品が良くて、どの商品が悪いはないと感じます。
サプリメントは健康食品です。即効性はありません。


ピース、アルフの兄弟犬ビスキーは10月の初めに後ろ左足に痛みが出ました。
検査の結果肉腫ではなく関節炎という診断です。


部分断裂を起こしているので、膝が前に滑るという症状があります。
その為か動き方で関節からカクカク音がしたり、
少し激しく動いた後や、寝て起きた時などに痛がるという症状が出ます。

消炎剤を飲んでいたのですが、
最近は3日に1回の感覚で消炎剤を飲んでいます。
プラス、サプリメントです。


左足の膝内側が少し腫れているのが気になり、
先週金曜日に診察に行ってきました。


レントゲンの結果、
関節膜が厚くなっている。ということでした。
それはどういう事かというと、
膝が動くのを関節が膜を厚くすることで防いでいるそうです。
膝を守るという生体反応ということでした。


ビスキー自身も違和感もなく動きは普通です。
関節炎の進行は止まっているように感じています。


緑イ貝の影響ではないかなと考えています。
緑イ貝に含まれるETA(エイコサテトラエン酸)はEPAの200倍の力
EPAが関節炎などの炎症性疾患の症状改善に効果があることが知られていますが、
緑イ貝に含まれるETAも、近年発見されたオメガ3脂肪酸の一種で、
オーストラリアの大学の研究発表からEPAの200倍の力がある事がわかってきています。
関節の動きに大きな役割を果たす成分として世界中から注目を集めています。


関節サプリメント「ドッグ オルト」は板チョコ タイプのサプリメントです。
体重15kg以上の犬達には毎日1粒
15kg以下の小型犬、中型犬には2日に1粒


我家も椎間板ヘルニアのあるルナ、アルフ、靱帯断裂の手術をしたピースに飲ませています。

緑イ貝には下記内容の効能も期待できます。
現に毛艶がとても良くなったというお声もいただいています。


緑イ貝の栄養素は、脾臓の働きを助け、血液の新陳代謝を促し、脾臓で古い血が処理されるようになる。
今度は骨髄に対して新しい血球の産生を促す指令が出されるというフィードバック現象により、新鮮な血液が供給されます。

詳細はコチラ

2013年10月25日金曜日

Supplement - 関節サプリメント

台風の進路はかなりそれていますが、
進路にあたる地域は大雨となっているようです。
お気を付けください。


我家のドーベルマン ピース君、
ピースは少し神経質な気質で、それは食に対してもです。


去年の夏は週1回は必ず絶食の日をピースが考えて作っていました。

が、
今年の夏は1回もそれがない。

それどころか、しっかりとご飯を食べます。
アルフより早く食べ終わることもあるぐらいです。

はて??? なぜだろう???

緑イ貝のサプリの影響だと思います。

緑イ貝の栄養素は、脾臓の働きを助け、血液の新陳代謝を促し、脾臓で古い血が処理されるようになる。
今度は骨髄に対して新しい血球の産生を促す指令が出されるというフィードバック現象により、新鮮な血液が供給されます。


胃腸の機能を助けるという効能もあるようです。

腸が強く、元気になれば免疫が上がり体質は強くなります。

関節サプリ「ORTHO SNACK」オルトスナックは万能サプリなのかもしれません。

私にとっては板チョコタイプであげやすいのも気に入っていますし、
犬達が喜んで食べてくれるのも嬉しいです。

是非、お試しください。


詳細はコチラ

2013年10月24日木曜日

Joint pain - 関節炎

整形外科用ドッグベッド「DOG ORTHO」ドッグオルトの
一番大きなサイズ:120cm×70cmが入荷しております。


関節炎は犬達にとっても深刻な疾患だと感じます。

体重をコントロールして、尚且つ運動制限出てきます。
犬達にとっても飼い主にとっても大変な日々です。


運動もまったくダメではありません。
平地をゆっくり歩くという動作は筋肉を鍛えることが可能です。


ストレスがかからないように「お仕事」を与えることも大切です。
この「お仕事」は色々な事が可能です。

毎日、平均台のような細い所にゆっくり登るというのもお仕事です。
小さな袋を作ってやって一緒にゴミをほかしに行くというのもお仕事です。

犬達にとって飼い主と一緒に「何かをやる」という事がとても大事です。
それは長時間でなくても良いんです。
例え毎日10分でもOKなんです。


今、ドイツの書籍で「犬のお仕事」みたいな感じの和訳をスタッフがしています。
間もなく完成します。


少しづつ編集してホームページ上にコラムとして掲載いたします。
楽しみにしていてください。
スケボーに乗るのもお仕事なんです^^ 可愛いですよ・・・

そして、
お仕事の後はゆっくり体を休めることが大切です。


その手助けをするのがドッグベッドとなります。


ドッグオルトは2重構造のクッションが犬達の体を優しく包み込みます。
しっかり犬達の体を支え、関節を保護します。

 
 
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2013年10月16日水曜日

Dog joint pain - 関節炎

関節炎は完治することはありません。

いかに進行を遅らせるか、
そして、うまく付き合っていくかがポイントとなります。

やはり一番の問題は運動だと思います。

運動不足、あるいは過剰な運動は関節炎を悪化させますが、
適当な運動の種類と運動量で症状を改善させることも可能です。


・体重管理
・筋肉の強化
・関節可動域の改善
・生活の質の改善


関節炎の犬達にとって良い運動とは・・・

・水泳 筋肉量と可動域を向上させることができます。
・ウォーキング 柔らかい表面(例えば芝生など)は軟骨に優しいです。
        平らな所をゆっくり歩く
        ゆっくりと丘を登る


避けるべき運動は、走る(特に硬い地面、アスファルトなど)、跳ぶ、レスリング。

これらの運動は。突然の回転、ねじれ、そして止まることによって犬の関節周囲の組織を拡大または引き裂くことになります。

運動は犬と飼い主が無理をせず、毎日出来る事が一番大切です。

水泳はその場所に行かなくてはいけない。という負荷がかかります。
たまに時間のある時に行く。ぐらいにしとかなくてはいけません。

毎日の生活の中で犬と一緒に続けられることが大切です。
それは、やはり、ウォーキングだと思います。

私もピースといっしょに平地をゆっくり歩く。をやりました。
これなら夜遅くなっても可能です。


一緒に楽しみを見つけていくのがベストです。

その中に訓練も取り入れてみてhいかがでしょうか・・・