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2013年7月1日月曜日

Joint supplements - 関節サプリメント

先月から販売を開始している関節サプリメントです。
詳細ページをアップしました。

消炎効果のある緑イ貝を60%以上使用したサプリです。

緑イ貝は関節炎、リウマチ、膝痛、腰痛に効果があると言われています。

靭帯、腱の再生にも効果があると言われています。

このサプリは特殊な加工によって犬達が違和感なく
美味しく食べれるように板チョコタイプとなっています。


大型犬(15kg以上)なら一日一粒でOKです。
小型犬(15kg未満)なら二日で一粒でOKです。


ただ少し緑イ貝独特の臭いもあるようなので
警戒してしまう犬達もいます。

細かくしてあげるのがいいかもしれません。

我家のピースも今年で靭帯断裂の手術をして4年が経ちました。
関節炎の発症をいかに遅らせるかが大事なので
このサプリを毎日食べさせています。


ルナもヘルニアからくる炎症はあると思うので
このサプリを食べさせています。


サプリなので即効性はありません。
継続していくことで効果が出てくると思います。




詳細はコチラ

2013年1月13日日曜日

Collar - 負担のかからない首輪

Scheckerのエルクは希少なフィンランドエルクの革を使用しています。

フィンランドエルクとは北欧に生息するヘラジカの仲間です。
フィンランドエルクとは基本的に野生動物なため、とても希少な高級皮革です。

北欧では 「 北欧の森の女王 」 と呼ばれるヘラジカの体長は 約 250 ~ 300 cm、
体重は 200 ~ 825 kg にも及び、北方に生息する偶蹄類で最大級の動物です。


丈夫でありながら、しなやかで柔らかいしっとりした風合いが特徴です。

日本国内では野生フィンランドエルクの革の流通量は非常に限られ、
希少なレザーの1つとなっています。

高品質 エルク( フィンランド ヘラジカ ) 革は
とても柔らかく柔軟性があり軽いのに耐久性に優れています。


使いやすく愛犬に負担をかけることなくとても長持ちします。
  我家のドーベルマン ルナもエルク首輪ラウンドを使っています。
ヘルニアの疾患があるルナにとって、とても軽いエルクの首輪は必需品です。






詳細はコチラ

2011年8月5日金曜日

Every day of the Runa ルナの毎日

お久しぶりです。ルナです。

頚椎椎間板ヘルニアは今のところ状態は落ち着いています。

まぁ、そういう疾患があるのか?というぐらい動きが激しいです。

ルナの大好きな一つに水遊びがあります。
ん~1mぐらいはジャンプするでしょうか・・・
ずっと遊んでいます。
きりがないので私が叱ってようやく止めるって調子です。


3頭で歩く時も一番力強く引くので、
また叱られる・・・


ルナの激しさに釣られて、ワサワサ動くとアルフ、ピースも叱られる。

ルナにペースを崩されているようでは全然ダメです。情けないですが・・・
訓練はかなり前に戻ってのやり直しとなりそうです。


今日は夕方、獣医さんから電話がありました。

先生:「ルナはどうしてる?」

私 :「めっちゃ元気です。食欲も落ちてないし。」

先生:「自分である程度、治したんだと思う。」

私 :「へっ?治した?」

そういうタイプも中にはいるようです。

確かに一時期は背線が崩れていました。
ルナは背線の綺麗な犬です。

ステイをさせると自然体で足をスッと後ろに引き綺麗に立ちます。
アンリはステイで苦労したけれども、ルナは自分で綺麗に立ちます。

生後2ヶ月で骨折し、
生後4ヶ月で遠位尺骨成長板の早期閉鎖で骨切の手術をし、
生後8ヶ月で拡張型心気症を発症し、
8歳で頚椎椎間板ヘルニアを発症し、


でも、ルナを見てると何事にも一生懸命だということです。

食べるのも遊ぶのも・・・

そういう一生懸命が病気や怪我も吹き飛ばすのかもしれません。

新しい場所でまだまだ慣れないだろうけど、
幸せに過ごしてほしいです。





 
 

2011年6月25日土曜日

Every day of the Runa ルナの毎日

今日はルナの頚椎椎間板ヘルニアの定期健診の日でした。

結果は〇でした。

麻痺の進行が止まっている事が救われます。
後ろ足は若干弱いので、
転倒して何かにぶつかる事が怖いですが
それ以外はとても元気なルナです。

先生から、
「幸せそうな顔してる。好きにさせてあげればいい。」と言われました。

きっと、ルナは自分の体の事を全て受け入れているんだと思います。
その上で毎日を一生懸命、楽しんで生きていると思います。
心臓の方も落着いています。

車の中で順番を待っているところです。


今日は久しぶりにボールで遊んだルナです。
無理な動きが出るのは嫌なので自由に遊ばせます。

アルフ、ピースもたっぷりヒッパリッコをしました。

今日の暑さでヒッパリッコ・・・
ドーベルマン相手に・・・
汗が・・・半端じゃないぐらいの汗が・・・

2011年6月14日火曜日

Together forever-ずっと一緒

今日の大阪の夜は、涼しく心地良い風が吹いていました。

短い時間ですが犬達と一緒に夜の風を感じていると
とても穏やかな気持ちになりました。
不思議ですね。


ルナはノーリードなんですが、私の傍を離れることはありません。
以前からでしたが最近はとくに寄り添っています。


一つは不安もあるのだと思います。

元気な時に比べ脚力は落ちているというのもあるのかもしれません。

アルフ、ピースが訓練中もルナは傍で大人しく待っています。

アルフ、ピースにとっても集中力をつけるにはプラスになるので
ルナにも参加してもらっています。
「真面目にやりなさいよ・・・」のルナの怖い目があるのでアルフ、ピースも真剣です。






ルナの右足は画像では少しわかりにくいですが、
肘関節部分は外側を向いています。

右足は遠位尺骨成長板の早期閉鎖で2回の骨切りをしました。
肘部分も真っ直ぐにする予定をしていたのですが
骨格に問題があり断念しました。

術後は骨切りをした足よりも
脂肪を取ったわき腹に水が溜まり、これが大変でした^^

骨格から骨の成長を予測しての骨切りです。
この手術がなければルナは歩く事も走る事もできませんでした。

それが、

元気に走り、大好きなボールも出来るようにしてもらい
獣医さんには感謝でいっぱいです。

心臓の不安とヘルニアの不安はあるけれども
毎日、一緒に朝を迎えれることはとても嬉しいことです。

犬達には「ずっと一緒」という言葉をよく言います。
共に過ごす時間を精一杯生き抜こう。
ずっと一緒・・・とはこの意味が含まれています。

2011年5月28日土曜日

Every day of the Runa ルナの毎日

今日もしっかり雨です。
明日は台風の影響でかなりしっかりの雨のようです。
昨日からカウントすると連続3日です。


雨の中、犬達と一緒にずぶ濡れになって遊ぶ・・・遊んであげたいのですが

が、でも、そんな体力はありません><

やはり、屋根のある場所でのヒッパリッコ。
または、お部屋で宝物探しなど嗅覚を使う遊びも良いかもしれません。


今日は数年前、まだ、アンリママが審査会、競技会を頑張っていた頃の
知り合いからメールをいただきました。


とても嬉しかったです。
懐かしさがこみ上げてくるし、
とにかく嬉しい


その方にルナの頚椎椎間板ヘルニアに対する治療法のアドバイスをいただきました。
これも、とても貴重な有難い内容です。


ルナは今現在、とても元気です。
本当にヘルニアか? 心筋症か?と思うほど元気です。


今現在、足の麻痺、ふらつきの進行もなく転倒もしなくなりました。
でも、いつ激痛が走り立てない、動けない、が来てもおかしくありません。


その日が来た時どうするか、どうしてやるべきか・・・を毎日考えています。

痛みで動けなくなれば、まずステロイドで様子を見る。
そして改善がなければ手術するか・・・どうするか・・・を決断しなければいけません。


今日、アドバイスをいただくまでは、
MRIを撮り、手術というパターンだと考えていました。

全ての病院が同じではないと思いますが
私が今聞いている手術費用は結構なお値段です。


MRI 5万~ この~というのは麻酔の量などで変わるのだと思います。
そしてヘルニアの手術費用は・・・・・50万ほど・・・と聞いています。
正直、断裂の時の費用もクラッとくるものでしたが
それ以上です。


そして、当然ですが手術に絶対はありません。

犬への負担も相当なものになります。

今日、教えていただいた病院はヘルニアに対する治療へのアプローチが
従来の治療法ではありません。

だからこそ犬達、猫達の事を一番に考え負担の少ない治療法なのだと感じました。
費用も上記の金額のような事はありません。


もし、ルナが動けなくなる症状が出たら
迷わず、この病院に行かせていただこうと考えています。


病院の詳細を発表していいかどうかを明日聞いて
OKなら連絡先を記載させていただきます。


メールにてお問合せも受け付けております。
info@cacus-net.com

頑張る・・・by Runa
 

2011年5月20日金曜日

Every day of the Runa ルナの毎日

ルナは変わりなく元気です。

頚椎のヘルニアも落ち着いています。
足先をひっくり返して麻痺の状態を見るのですが、
すぐ戻すので麻痺の進行もありません。


今日などはアルフ、ピースと一緒に運動場を全力で走っていました。
コーナーで転倒することもなく走ります。


ヘルニアの症状がこの先どう変化していくのかは解りません。
ただ、ルナが動きたい時は好きにさせてやろうと考えています。



ルナの大好きなボールをさせるのだけは正直躊躇しています。
激しく動くのは想像できます。これは怖いです。
首を無理に動かすから・・・
でも大好きな赤いボールはルナにとっては特別な物なので
6月になったら遊ばせてあげようと思います。

心臓、拡張型心筋症も現状は落ち着いています。
少し前は咳払いのような咳が出ていましたが
最近はしなくなりました。


拡張型心筋症に関しては私は「覚悟」ができています。
一発不整脈・・・これは何時くるかわかりません。


どれだけ生きたかではなく・・・
どう生きたか・・・


ルナは毎日を一生懸命に
楽しく、幸せに、過ごしています。




 

2011年5月8日日曜日

Every day of the Runa ルナの毎日

Sunday, May 8

今日はルナの心臓のお薬を取りに行く日でした。
と同時に
ルナの診察と他の犬達も狂犬病の注射とフィラリアの検査をやりました。


ルナのヘルニアは最近、
私が見る限り以前より後ろ足の麻痺が改善されていると思ってました。

診察室に入り先生から自然に歩かせてと言われ
リードを放し歩かせました。

1ヶ月ほど前の診察では診察室で転倒する事が多かったのですが
今日はスタスタと軽快に歩きます。
ルナの大好きな看護婦さんもいてご機嫌です。

先生も「良くなってる、改善してる」と・・・

ルナの場合ステージは起き上がれないまではいかない2度ではないかと思います。

2度:後肢の障害に加えて前肢にも障害が起こり、フラフラ歩行、転倒、
重症になると起き上がれなくなる。

椎間板ヘルニアとは・・・
 「椎間板」が老化して変形し、外に突き出たり、椎間板内のゼリー状の「髄核」が
押し出されたりする状態をいいます。

先生は逸脱物質(変形して外に突き出したりしているもの)が自然に取れてきているのではないか
と言います。

「そ・そんな事があるのですか?」と聞くと

自分で改善していく犬達もいる。とのことでした。

最近のルナは他の犬達(アルフ・ピース)と一緒に動いています。
一緒に走ったりもします。
ジャンプや階段などはしていませんが
体は自然体で動かしています。

あと1ヶ月観察して状態が保持できればサプリなどでOKとのことでした。

今日のルナの体重は26.5kgでした。
オマケ、アルフ 46.5kg ピース 38.8kg
錠剤はルナの心臓のお薬です。

2011年5月5日木曜日

Every day of the Runa ルナの毎日

Thursday, May 5

今日はルナの後ろ足の状態をしっかり観察しました。
走ると麻痺があるのがわかりますが
立っている時は四肢に均等に力が入り、しっかり立ちます。
獣医さんが見ればまた違うのでしょうが・・・

足を拭くときも少し前はよろめいたりしていましたが
今はそうでもないです。

2代目ドーベルもヘルニアになりました。7歳ぐらいの時です。
この時は急性で
急激な痛みが首に出たようで一瞬で歩き方が変になり、即病院へ
ステロイドと5日間の絶対安静を言い渡され帰宅
どうなることか、と思いましたが
2代目はきっちり安静にしていました。
痛みも治まりその後再発はしませんでした。

その時とルナの症状は明らかに違います。
ルナは激痛があるわけではないけれども
神経を圧迫してる事は間違いない。だから、麻痺があります。

今後の治療方針をどうしていくか・・・ですが、
MRIも今は必要ないと考えています。
ヘルニアは体重をコントロールする事は大切な事かもしれません。

そして、今、ルナはサプリメントとして「春ウコン」を飲んでいます。
ウコンは神経系や心臓にもいいそうです。
効いているのかどうかは?ですが
ルナの状態が良いのは確かです。

運動場でのルナです。斜面に立っています。
後ろ足もしっかり踏ん張って力が入っています。

2011年5月4日水曜日

Every day of the Runa ルナの毎日

Wednesday, May 4

ルナは元気です。
元気すぎるぐらいです。
フッと本当に頚椎椎間板ヘルニア?と疑うほどです。

待つことで焦り、落ち着きがなくなる状態を作るのは
ルナにとってはマイナスだと考え
ここ数日はアルフ、ピース達と一緒に動いています。

運動場で一緒に走り、
外にも一緒に出かけます。

後ろ左足は麻痺がありますが
しっかり走りますし、立ちます。
よろける事も以前よりは少なくなっているように感じます。

そろそろレントゲンを撮ってみようと考えています。

最近、人間でいう咳払いのような咳をします。
これは拡張型心筋症の症状の一つなので心エコーも必要です。

体重もしっかり落ちて今は理想の25kgになっています。
ルナは今、オリジン シニアを食べています。
シニアはグルコサミン、コンドロイチンが豊富に含まれています。
シニアだけれども関節等に不安のある犬はサプリ摂取も同時に出来ると
考えて食べさせてあげても良いと思います。


画像はアルフ、ピースと一緒に遊ぶルナ(真ん中)です。
こう見ると手前(アルフ)ひょっとして太っちょ?



2011年4月29日金曜日

Every day of the Runa ルナの毎日

Friday, April 29

最近のルナは待つことがまた苦手になってきています。
他の犬達が訓練や運動をしている時
戸を自分で開けて出てきてしまいます。

明日からはケージで待ってもらわないといけません。

今日は「みんなで遊ぼう」でした。
久しぶりに運動場に出たルナです。
後ろ足にふらつきと少しの麻痺はありますが
ふらついて転倒することはありません。

良くなって欲しいという願望があるからでしょうが
以前よりフラツキがましになったようにも感じます。

が、そういう事はないでしょうね。
潰れた頚椎が良くなっていくということは・・・

でも、ルナは元気です。
毎日ご飯をしっかり食べて、ゆっくり寝て、遊ぶ。

今の状態は奇跡なんだと感じています。

ルナはみんなと一緒にいると安心で楽しいようです。
今日は私が草刈をしている間、みんなと一緒にいました。

運動場でのルナです。

2011年4月23日土曜日

Every day of the Runa ルナの毎日

Saturday, April 23

今日は週一回の「みんなで遊ぼう」の日です。

はぁ~しかし、ルナの動きは激しい。
アルフ、ピースも引き気味で接します。
ルナに当たってこかしたりすれば私に叱られるので気をつけて動いているようです。

レントゲンで見る限り完全に頚椎は潰れています。
でも、痛くて動けないという日はありません。

ルナの場合、
生まれつき骨に異常があります。
これが原因しているのか・・・予測のつかない病状です。

拡張型心筋症もあるのですが
これも「ラリルドン」というお薬をずっと飲んでいて調子よく過ごしてきました。
エコーで見る心臓は今にも止まりそうな動きをしています。
画像を見ると愕然とするのですが
ルナは食欲もあり元気・・・アレ?という感じですが
獣医さんも「ルナ的には調子がいいんだ。」と言います。

10月で9歳になるルナ。
今の状態を保持していけるよう一緒に頑張ります。

気分よく遊んでいたのに「座れ」の指示をされ
この不機嫌な表情はどういうことでしょうか・・・

2011年4月20日水曜日

Every day of the Runa ルナの毎日

Wednesday, April 20

元気なルナ

でも、ルナは他の犬達が遊ぶ(動いていて)自分だけが部屋で待つ。
これに関しては焦りから落ち着きがまったくなくなります。
なぜ焦るか・・・
これは幼少時、ブリーダー宅にいた頃にさかのぼります。
ルナをブリーダー宅で初めて見た時、右前足が曲がっていました。
ブリーダーは赤ちゃんの時に骨折したからと説明しました。
獣医さんには見せず自然に骨がひっつくまで放置(言葉は悪いですが)

この時に受けたトラウマが今も取れない。

兄弟達が一緒に遊ぶ、遊んでいる。
でもルナは足が痛いため一緒に行動することは不可能で
いつも置いてきぼりにされていた。
もしくはルナだけ隔離されていた。
両方のパターンがあったのだろうと思います。

ルナにも順番が来るんだよ・・・という事をコツコツ理解させました。
此方の姿が見えてる時は静かに待つことが出来ます。
でも姿が見えないと焦りから落ち着きがなくなってしまいます。

4年ほど前に心臓のホルター検査をやりました。
24時間の心臓の動きを見ていくのですが
心拍が上がる時間帯が順番を待っている時でした。

ルナにとってこの待たされる。という事が一番の不安となります。
この不安を出来るだけ感じさせないように気をつけてやらないといけません。
大丈夫・・・ずっと一緒・・・という言葉をかけてやると
眠ってしまうルナです。

2011年4月19日火曜日

Every day of the Runa ルナの毎日

Tuesday, April 19

ルナは元気です。

診察は状態が落ち着いているので延びました。

週末は男の子チーム(アルフ&ピース)と一緒に遊びます。
遊ぶといっても日向ぼっこみたいな感じですが
ルナはすごくはしゃいでいます。

8歳になったけど
でも、いつまでも天真爛漫な犬です。

このままの状態が保持できるよう頑張ります。


2011年4月14日木曜日

Every day of the Runa ルナの毎日

Thursday, April 14

今日も穏やかに無事一日が過ぎました。

ルナはお昼間はとても静かに過ごしているようです。
見た目ですが
後ろ足のふらつきが少し改善されているように感じました。

今度の土曜日は診察に行ってきます。

頚椎もですが心臓も気になるのでエコーをする予定です。

運動制限は犬も辛いですが飼い主もとても辛いです。
でも今は我慢の時
一緒に乗り切っていきます。

2011年4月13日水曜日

Every day of the Runa ルナの毎日

Wednesday, April 13

今日も元気です~

何でボールしてくれないのですか?

ルナは赤いボールが大好きなのに

と、訴えています。

確かに運動制限をして1ヶ月になります。
今度の診察で先生に聞いてみようと思います。

動かない方が調子悪くなるんです~

そろそろ、ストレスもあるようです。
それはアルフ、ピースの様子を見てれば解ります。
彼たち・・・少しルナの動きに引き気味・・・

あと3日頑張りましょう。

2011年4月12日火曜日

Every day of the Runa ルナの毎日

Tuesday, April 12

今日もルナは私の帰る20分ほど前からお座りで待っていたそうです。

そんな頃、飼い主は

おもいっきり自転車を飛ばしていました。
なぜなら信号を渡るために・・・
中央環状という幹線道路を渡るのですが
絶対に安全に渡れる赤信号を加速しながら渡りました。

フッと前を見ると

対面の交差点にチャリポリ(自転車に乗ったポリ)がたくさん信号待ちをしています。

え~、これって何か注意とかされるのだろうか・・・と思ったら

小さな声で「危ないですよ」とかすかに聞こえました。

ふ~良かった。やっぱり注意されると恥ずかしいし・・・
場の空気を読めるおまわりさんで良かったです。

で、今日のルナは
朝は私と一緒に外に出ました。
動きは力強く元気です。
でも、やはり後ろ足のふらつきは改善されてはいません。

海外の情報を集めて
頚椎椎間板ヘルニアをもっと勉強しないといけません。

2011年4月11日月曜日

Every day of the Runa ルナの毎日

Monday, April 11

今日の朝、ルナはみんなと一緒に外に出ませんでした。
いつもは順番に出るのですが、
今日は躊躇する素振りがありました。

こんな時はルナの思うようにしてあります。
性格的に活発な犬です。
そんなルナが出ないのだから、それなりの理由があるのだと思います。

足の様子に変化はありません。
食欲にも変化はなく
痛がる様子もありません。

最近、フッと不安が過ぎるのが
麻痺から排泄が困難にになるのではないかということです。
今のところその症状はありません。

でも、そうならないように治療してやることと、
万が一そうなっても大丈夫という安心感だけは与えてやる。
それだけです。

2011年4月10日日曜日

Every day of the Runa ルナの毎日

Sunday, April 10

毎日、朝起きる時が一番ドキドキします。
自力で起きれるか・・・
でも、母ちゃん そんな心配はいらないよ・・・と
ルナは元気にケージから出てきてくれます。

あ~良かった。

今日は私も休みで家にいるので
明るい時間に少し外に出てみました。
ルナにとっては久しぶりです。

アルフ、ピースは私が持ち、
ルナはフリーで駐車場に出しました。
とても嬉しそうでした。
限界を超えて走られるのも怖いので短めで終了です。

久しぶりのルナの笑顔


春です。
自然に咲くタンポポ、レンゲが可愛いです。


可愛いタンポポを踏んでしまい、叱られた男のチーム
僕達も今日はルナと一緒で楽しかった

2011年4月9日土曜日

Every day of the Runa ルナの毎日

Friday, April 8

今日は一日雨。
夜も降っていたのでルナも庭を少しウロウロする感じでした。

お薬を切って1週間。
やはり予想通り症状に変化はありません。
首を痛がる様子もなく、後ろ足の麻痺も悪化はしていません。

この状態でMRIを撮るかどうか悩みます。

まったく動けなくなる、立てなくなるという症状はありません。
安静にしながらうまくヘルニアと付き合っていけるのか?

でも、それを決めるためにMRIの画像が必要なんですよね。

どうしようか・・・ルナ・・・
ルナと相談してみます。