2012年12月27日木曜日

前十字靭帯断裂

今日は長年お付き合いのある獣医さんと少し話しました。

私もピースで靭帯断裂手術の経験をしています。
お客様のパートナーも断裂の手術をしています。


断裂手術は術後の管理が大変です。
1週間という単位ではなく2ヶ月間という長い時間
犬も人も我慢しなければいけません。


今日色々お話をしていると、
私もピースの手術の時に解っていなかった事がありました。

一度切れた靭帯は元に戻ることはありません。
だから・・・
手術の時に全て取るのだと考えていました。


が、
そうではなく、

靭帯を取るのはとても時間がかかるそうです。
だからほとんどの場合、靭帯は残っているそうです。ピースも残っているようです。
  前十字靭帯を断裂した犬では、脛骨が前方に滑ることにより、この角度に異常が生じ、
関節が不安定になると考えられます。


TTAは、脛骨粗面を前方に出すことで、膝蓋靭帯と脛骨粗面のなす角度を改善し、
これによって関節の安定化を図る手術です。




犬達も個々、骨の付き方は違います。
改善する角度の決定も重要なポイントなのだと思います。

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