2011年4月30日土曜日

DCM-拡張型心筋症

ドーベルマン ルナは8ヶ月の時に「拡張型心筋症」の診断を受けました。
その時のエコーで見る心臓は今にも止まりそうなぐらい肥大していました。
FS(収縮率)は確か10%を切っていたと記憶しています。

余命半年という宣告を受けフリーズした事を覚えています。

が、今、ルナは8歳 今年で9歳になります。
心臓には何の問題もなかったアンリのほうが早く旅立ちました。

じゃあ、ルナの心臓は治ったのか・・・治っていません。治るはずはありません。
エコーを撮れば今にも止まりそうな心臓が映し出されます。

ドーベルマンのDCMというぐらい
ドーベルマンの拡張型心筋症は特異な経過を辿ります。

2代目ドーベルマン リズは突然死でした。
その瞬間まで普通にしていました。
今から思えばDCMがあったのだと考えられます。

私は飼主という立場から見て考え、実行してきたことを書かせていただきます。

ルナのDCMが解った時に調べていた資料が出てきました。

拡張型心筋症は、心臓が肥大し、心臓の筋肉が低下する状態です。
ドーベルマンでは、DCMは通常、左心室と左心房に影響を与えます。
徐々に症状は、咳、喘鳴、息切れ、倦怠感、体重減少、肺、腹部内の流体蓄積の息切れ、
ハートビートのレース、不規則な心拍が含まれています。

ドーベルマンのDCMでは上記の症状がほとんどありません。
そして

ただし、この状態は、多くの場合、最初に突然死の急激な症状で自己を示しています。

ドーベルマンの突然死は多いです。
DCMが基礎疾患にあるのでしょうが症状のないまま、突然死という経過を辿るため
死因が解らないというケースが多いのだと考えられます。

私は飼主の立場として、そして、自分の犬を突然死という形で失っているものとして
機会があれば、心エコーの検査をされることをおすすめします。

早期で解ればお薬を飲むだけで
ルナのように8歳まで元気に過ごせることも可能です。

アメリカにvetGenという遺伝子の検査機関があります。
私は繁殖の時にここでVwd(フォンウイルブランド病)というドーベルマンの
血液の遺伝疾患のDNA検査をやりました。
当時はありませんでしたが
今、見るとドーベルマンのDCMの検査項目が増えています。
これは価値があります。

問合せをして
アンリパピーのDNA検査を依頼してみます。

DCMの検査費用は1頭に対し 60ドル
Vwdの検査費用は1頭に対し 140ドル

アルフ、ピースの母犬アンリはVwdの検査はClearでした。
ClearというのはVwdの遺伝子はないということです。

パピー達は解りませんので両方の検査を依頼してみます。

vetGenのサイト
http://www.vetgen.com/canine-dcm.html

2011年4月29日金曜日

東北地方太平洋沖地震-Save Pets 震災まいご犬 


迷子になった犬たちと1組でも多くの出会いを・・・
犬種ごとのリンク集です・・・
毎日更新されています・・・

I am happy-僕、幸せだよ

僕、今日はとっても楽しい・・・
Happyなんだ・・・

笑顔いっぱいの今日のビスキー君です。

Every day of the Runa ルナの毎日

Friday, April 29

最近のルナは待つことがまた苦手になってきています。
他の犬達が訓練や運動をしている時
戸を自分で開けて出てきてしまいます。

明日からはケージで待ってもらわないといけません。

今日は「みんなで遊ぼう」でした。
久しぶりに運動場に出たルナです。
後ろ足にふらつきと少しの麻痺はありますが
ふらついて転倒することはありません。

良くなって欲しいという願望があるからでしょうが
以前よりフラツキがましになったようにも感じます。

が、そういう事はないでしょうね。
潰れた頚椎が良くなっていくということは・・・

でも、ルナは元気です。
毎日ご飯をしっかり食べて、ゆっくり寝て、遊ぶ。

今の状態は奇跡なんだと感じています。

ルナはみんなと一緒にいると安心で楽しいようです。
今日は私が草刈をしている間、みんなと一緒にいました。

運動場でのルナです。

2011年4月28日木曜日

50th Anniversary 50周年

ドイツ Schecker社は今年50周年を迎えられます。



凄いです。50年間、企業を継続させていくということは
ラッキーだったとか、運が良かったとか、
企業が長きにわたり継続していくということはそういうレベルではないです。
信念を持ち、スタッフ全員が掲げた信念に向かい1歩1歩進んでいく。

Schecker社の製品は高品質というのは当然なのですが、
とても暖かみがあります。
それは、どの商品も犬達の事を一番に考えているからだと感じます。

その中でもよくブログでもご紹介させていただいている「ドッグベッド」
これは最高なんです。
お洒落で機能的。
疾患のある犬にも快適な空間を過ごさせてあげれます。

ドッグベッドの詳細はコチラから

Schecker社の担当の方は日本の震災に関し
いつもとても心配してくれています。
ドイツでも日本の震災の事は毎日話しに出るそうです。

アレルギーの件や皮膚疾患の件などもSchecker社に
相談にのっていただいています。

カークスではフード相談も承っております。
お気軽にご連絡ください。

Mail:info@cacus-net.com
電話  :0798-70-1600

2011年4月27日水曜日

Rain 雨です

久しぶりに本格的に降っています。

雨の嫌いな犬は多いと思います。
母犬アンリは雨の日は絶対に濡れることはしなかった
水溜りはきちんとまたいで歩きます。
が、
パピー達はどうでしょう・・・
これだけの雨でもへっちゃらです。
何の躊躇もなく雨の中に飛び出し走ります。
はぁ~後の事を考えると>< 泣きそうです。

で、こういう時はシャワーを浴びさせて体を洗って
そして
こんなのを着たらブルブルしても水は飛ばない
そして、お洒落~

この
ペット バスローブ 縫製もしっかりしています。
人間用と変わらないです。

バスローブの詳細はコチラ

2011年4月26日火曜日

Tomodachi トモダチ

「トモダチ作戦」を展開する在日米陸軍の兵士らが、宮城県石巻市の貞山小学校を訪れ、
子供達に米軍の活動について紹介。
「SAKURA CLASS」と名づけられた授業は米兵7人が通訳を介し分かりやすく説明。



米兵の活動は日々ニュースなどでは一切報道されません。
でも、こういう活動をされているんだと感動しました。
真剣に話を聞いている空気が画像からも伝わります。

日本の政治家さん達は・・・何をしてますか?

photo by 時事通信


2011年4月25日月曜日

The Importance of Postoperative Rehabilitation after TTA 十字靭帯断裂リハビリの重要性

十字靭帯断裂の手術そのものは
内臓を切るわけではないので全身麻酔というリスク以外は
犬にとって体への負担はありません。

それ故、
麻酔から覚めてからが大切であり重要となってきます。

でも、できるなら靭帯断裂という怪我は避けたほうがいいに決まってます。
ピースが2歳という年齢で靭帯断裂を起こした理由を私は次のように考えています。
・成長期の段階でのジャンプ
 ジャンプした時の着地において膝の捻転を繰り返し
 部分断裂を起こし、断裂にいたった。

飛びついたぐらいで断裂は起こりません。
着地に問題があったはずです。
断裂した瞬間はキャンと泣いたはずなのですが私が現場にいなかったので
解りません。

断裂すると犬の足がどうなるか・・・
まず足をつきません。立っている時などは足を上げているはずです。

画像は左足の断裂した時の状態です。
この時はまだ断裂の診断はくだっていません。
つけば痛いのでこのように足を上げる仕草が必ず出ます。


ピースの場合、足をつかないので
すぐ病院に行きました。
ただこの時は断裂の診断はつかず捻挫ではないかという事で帰りました。
1ヵ月後 膝が腫れてきました。
この段階で膝が動くので断裂ということで専門病院へ
半月板の損傷は関節鏡で見ないと解らないということで
さらに1ヵ月後手術。
手術までの1ヶ月で半月板の損傷がかなり進みました。
ピースは今現在半月板はほとんどありません。

左足の手術の時に右足も部分断裂を起こしているので
1年以内に断裂する可能性が高いと診断されました。

右足の時は足を上げて痛がってすぐ手術をしたので
半月板を削ることはありませんでした。

関節鏡を使って膝を触った場合
術後、絶対に傷口を舐めさせてはいけません。
舐めると感染症を起こすからです。

ピースの時も舐めたらどうしよう・・・と私のストレスはピークでした。
ピースはさほど気にしなかったので良かったですが
気にする仔も多いはずです。
変に包帯をすればそれが気になり舐めてしまう。
可能なら抜糸まで入院させてもらうのが良いだろうな・・・と考えます。

抜糸までの2週間はエリザベスカラーもしてるので犬も大変です。
抜糸が終われば少しづつ時間を延ばしながらリードを付けて
ゆっくり歩きます。
これを2ヶ月間

その後の2ヶ月間でゆっくり座る、歩く、などのリハビリを
足の状態を見ながら進めます。
飼い主が犬と一緒に日常生活の中で出来るリハビリ。これが大事です。

術後の4ヶ月間は走ったり、階段などは止めたほうがいいと考えます。

画像は最初の手術の時です。2009年6月
まだ抜糸前で排泄の時のピースです。

2011年4月24日日曜日

Functional dog mat-機能的なドッグ マット

ドイツ Schecker社製 ドッグ マットをご紹介いたします。

このマットは獣医師によって開発されたマットです。
一番の特徴は水分を吸収することです。
優れた水分吸収により濡れた体を常に乾燥させ体温を逃がしません。
寝たきりの犬達にも快適な空間で過ごすことができます。


また、
術後の安静が必要な犬にも快適な環境を用意できます。

冷たい床から犬達の体が冷えるのを守ります。

洗濯可能で衛生的です。

このマットを輸入する時
靭帯断裂の手術をした犬をイメージしました。
術後、長期間ケージで安静にしないといけないので
下に敷くマットはとても重要です。


最初見た瞬間は「へっ?」という感じを受けたのですが
触るとその品質の良さに感動しました。
薄いのに弾力は抜群です。


DRYPLACE-Gesundheitsdecke





ドライ プレイスマットの詳細はコチラ

2011年4月23日土曜日

Every day of the Runa ルナの毎日

Saturday, April 23

今日は週一回の「みんなで遊ぼう」の日です。

はぁ~しかし、ルナの動きは激しい。
アルフ、ピースも引き気味で接します。
ルナに当たってこかしたりすれば私に叱られるので気をつけて動いているようです。

レントゲンで見る限り完全に頚椎は潰れています。
でも、痛くて動けないという日はありません。

ルナの場合、
生まれつき骨に異常があります。
これが原因しているのか・・・予測のつかない病状です。

拡張型心筋症もあるのですが
これも「ラリルドン」というお薬をずっと飲んでいて調子よく過ごしてきました。
エコーで見る心臓は今にも止まりそうな動きをしています。
画像を見ると愕然とするのですが
ルナは食欲もあり元気・・・アレ?という感じですが
獣医さんも「ルナ的には調子がいいんだ。」と言います。

10月で9歳になるルナ。
今の状態を保持していけるよう一緒に頑張ります。

気分よく遊んでいたのに「座れ」の指示をされ
この不機嫌な表情はどういうことでしょうか・・・

十字靭帯断裂-経過

ピースが靭帯断裂の手術を受けて
左は2年、右は1年が経ちます。

今のところ膝の痛みや腫れなどなく過ごしています。

術後、一番怖かったのはプレート、ボルトの破損でした。
膝の捻転、ぶつける等で破損すれば再手術となります。
これだけは絶対に避けなければならない。

日本は術後2ヶ月間の安静後、普通の生活に・・・となりますが、
海外は16週、4ヶ月間の安静が必要という医師が多いです。
最初の2ヶ月間はケージ又は見える場所での監視が必要。
あとの2ヶ月はゆっくりとした動きで少しづつ足を使うという感覚です。
ピースも術後4ヶ月間頑張りました。

ピースは遊ぶのが大好き、訓練も大好きで感度の良い犬です。
でも靭帯を痛めたことでハードルなどを飛ぶことは出来ません。
ピースに気付かれないようにボール遊びなども
足の状態を見ながら無理はさせてはいません。

定期的にゆっくりと座る、立つ、伏せるという動きをやります。
この動きで膝の稼動域を見ます。

靭帯断裂の手術は将来的に80%~90%の確立で骨関節炎になるといわれています。
可能なら避けたいです。
その為には運動も必要だし、体重をコントロールすることも必要です。

ピースはドーベル牡にしては体重は37kgぐらいなので細身です。
不思議な犬で自分で食事をコントロールします。
夏場は1週間のうち1回は食事を抜きます。
冬場から今は食欲旺盛でよく食べます。

夏場は動きも少なくなるからなのか極端に食事量が減ります。
同じ兄弟のアルフは1年を通して落ちません。

ピースが食事を取らないときは自分で体調管理をしているのだと
考えています。

2011年4月21日木曜日

Lesson-DarumasanGaKoronda だるまさんが転んだ

今日はドーベルマン アルフ&ピースと遊びを入れた訓練をしました。
それは・・・
だるまさんが転んだ レッスン

どのようなレッスンかといいますと

2頭と一緒に歩きます。
そして
だ・る・ま・さ・ん・が・こ・ろ・ん・だ ジッツ(座れ)の指示を出します。
そして、ピタッと座る

だ・る・ま・さ・ん・が・こ・ろ・ん・だ シュッテ(立って)の指示を出します。
そして、その場でスッと立つ

座れと立っては2頭とも、とても感度よく楽しんでやります。

次に
だ・る・ま・さ・ん・が・こ・ろ・ん・だ プラッツ(伏せ)の指示を出します。
が、
ア~ル~フ~君・・・指示が出た瞬間 ボ~っとしました。
ピースはピッと伏せます。
アルフはこの行進中の伏せが苦手というか集中が切れるようです。
ん~
アルフはメニューを変えて復習が必要かもです。

だるまさんが転んだレッスンは犬にとっては一緒に遊んでいる感があり
且つ、集中力を養うという効果があります。
逆に今、何が不足しているのかという部分も解ります。

チームなので
どんな困難も一緒に必ず乗り越える。
レッスンも病気も怪我も・・・

了解です byピース
 
うん by アルフ

2011年4月20日水曜日

New product-Elegant collar エレガントな首輪

ドイツ Schecker社から続々と商品が入荷しております。

高品質なアートレザー
宝石のようなスタイリッシュでエレガントな首輪(カラー)です。


アートレザーはとても柔らかく首に負担をかけません。
色目もとても綺麗で素敵です。

Schecker "Society" Halsbander

6種類のサイズからお選びいただけます。
お揃いのリードもございます。
色違いでBlack(黒)もご用意しております。

エレガントな首輪の詳細はコチラ

Every day of the Runa ルナの毎日

Wednesday, April 20

元気なルナ

でも、ルナは他の犬達が遊ぶ(動いていて)自分だけが部屋で待つ。
これに関しては焦りから落ち着きがまったくなくなります。
なぜ焦るか・・・
これは幼少時、ブリーダー宅にいた頃にさかのぼります。
ルナをブリーダー宅で初めて見た時、右前足が曲がっていました。
ブリーダーは赤ちゃんの時に骨折したからと説明しました。
獣医さんには見せず自然に骨がひっつくまで放置(言葉は悪いですが)

この時に受けたトラウマが今も取れない。

兄弟達が一緒に遊ぶ、遊んでいる。
でもルナは足が痛いため一緒に行動することは不可能で
いつも置いてきぼりにされていた。
もしくはルナだけ隔離されていた。
両方のパターンがあったのだろうと思います。

ルナにも順番が来るんだよ・・・という事をコツコツ理解させました。
此方の姿が見えてる時は静かに待つことが出来ます。
でも姿が見えないと焦りから落ち着きがなくなってしまいます。

4年ほど前に心臓のホルター検査をやりました。
24時間の心臓の動きを見ていくのですが
心拍が上がる時間帯が順番を待っている時でした。

ルナにとってこの待たされる。という事が一番の不安となります。
この不安を出来るだけ感じさせないように気をつけてやらないといけません。
大丈夫・・・ずっと一緒・・・という言葉をかけてやると
眠ってしまうルナです。

2011年4月19日火曜日

New product-クラシカルな首輪

ドイツ Schecker社から新しい首輪が入荷しました。

今日はその中でも私が一目ぼれした首輪(カラ-)をご紹介いたします。

Schecker "Rond Halsbander" ロンド 首輪

実物の首輪はもっと深みのあるダークブラウンです。
とてもシンプルなクラシカルな形状です。
革はとても柔らかく、
そして耐久性もあり最高の品質です。

シンプルな形状と深みのある色合いなので
全ての犬種、毛色にも似合うと思います。
猫ちゃんにも鈴をつけてやると可愛いです。

サイズは小型犬にも対応できる10種類から選べます。

ロンド 首輪の詳細はこちら

Every day of the Runa ルナの毎日

Tuesday, April 19

ルナは元気です。

診察は状態が落ち着いているので延びました。

週末は男の子チーム(アルフ&ピース)と一緒に遊びます。
遊ぶといっても日向ぼっこみたいな感じですが
ルナはすごくはしゃいでいます。

8歳になったけど
でも、いつまでも天真爛漫な犬です。

このままの状態が保持できるよう頑張ります。


2011年4月18日月曜日

東北地方太平洋沖地震 I was tired-疲れたよ

この写真を見た時、暫く固まりました。
今はどうしているんだろう・・・
元気なんだろうか・・・ いや元気なはずはない・・・
お家は無事だったんだろうか・・・
写真を見ながら思わず・・・
荷物に手がいきました。

2011年4月17日日曜日

目神山を歩くパート2

今日、甲陽園の駅からの道で
ラフコリーを散歩している方がいらっしゃいました。

ラフコリー(名犬ラッシーの犬です。)は最近では珍しいかと思います。
でも、やはり神戸方面はいらっしゃいますね。

私もラフコリー2頭と暮らしていました。
平成元年ですから23年前です^^

ブリーダーは西宮の方でした。
目神山から近いですね・・・
とても素敵なブリーダーさんで、犬達もとても立派でした。
ブリーディングも素晴らしく、気質、体質、何の問題もありませんでした。
良い血統とは心身ともに健やかに育ち、そして、
安らかな最後を迎えるのだと思います。

今日はとても懐かしく暫くその飼い主さんと犬を見ていました。

画像は2代目ドーベル(リズ)とコリーのジュンです。
ジュンというコリーはとても心の優しい犬で
動物病院の待合で他の犬達を優しく包んでいました。
本当に手で頭をヨシヨシという感じで撫でるのです。

画像は1996年ですから今から15年前、
ジュンが8歳、リズはまだ1歳ぐらいです。

この当時はドッグベッドなんて・・・^^
今ほど簡単に探せて買えることはなかったですね・・・


Disaster prevention awareness-防災意識

防災意識と言われても、
じゃあ、いざという時はどうすればいいのか
大地震がきた時、次の瞬間どうすればいいのか

私が毎日読ませていただいてるブログから
その瞬間での動き方が掲載されていました。

私は下記の記事を読んでいて、
阪神大震災の時の事を思い出しました。
ゴ~という地響きとともに大きな揺れが・・・
あの日私はリビングでドーベルマン(リズ)と一緒に寝ていました。
彼女もゴーという音と共に起き、私の顔を見て私を誘導した場所は
マッサージチェアーの後ろでした。
そして、
リズと一緒に肩を寄せ合い揺れがおさまるのを待っていた。
あの時のリズはとても冷静だったと思います。
ジタバタと慌てる素振りは一切ありませんでした。

動物は本能的にどこが安全かを察知できるのかもしれません。


「三角形の救命スポット」
アメリカン・レスキュー・チーム・インターナショナル(ARTI)、
隊長ダグラス・コップ氏より

「私は、これまでに60カ国で875軒の倒壊した建物にもぐり込み救命活動した経験があります。すべての大きな被災地の現場で目撃した結果、地震の際の最も安全な地帯は、三角に空く隙間だという事です。」
1)一般的に机などの下にもぐるという意識をお持ちの方が多いですが、建物が倒壊した時には「机や車の中に入った場合」、ほとんどがつぶされて死んでいます。大きな家具、タンスやベッド、ソファー等の「横の方が安全」です。2)猫や犬は本能で警戒時には、丸くうずくまります。人間も同じように、家具の横で、できるだけ小さく丸くうずまると良いです。


 

3)地震時に窓やドアから逃げる時間がないと思ったら、ソファーなど家具の横に丸くなってうずくまる。
4)階段利用は絶対ダメです。階段は建物とずれて揺れます。階段と建物の壁が何度もぶつかり合うような形になりますので、大抵の場合、階段は倒壊しています。地震時に階段を利用しようとして、段がくずれ体を裁断されているケースを多く見ています。建物が倒壊していなくても、地震後に階段を利用するのは、とても危険です。くずれる寸前の状態になっている場合が多



 
 

2011年4月16日土曜日

Every day of the Runa ルナの毎日

Saturday, April 16

今日は明るい時間帯に外に出ました。
駐車場で自由にさせてあげました。

後ろ足のふらつきは改善はされてないのですが
コケル事もなく走ったりもします。

広い場所で動くのはとても嬉しそうです。
アルフ、ピースも一緒ですが
さすがに一緒に走る事はできないので
彼達はリードで私が持っています。

頚椎の部分のサポートのような補助、保護する装具はないのだろうか?
と考えています。
海外には靭帯断裂の手術後にサポートする装具はあります。
探してはいるのですが
まだヒットできていません。

ウォブラーで使うサポート装具は合うのかな?とも考えています。

ずっと、
MRIを撮るべきか、手術をするべきか・・・と考えています。
でも、ルナを見ていると
そういう処置が彼女を苦しめるとも感じています。
犬達もそれぞれ気質は違います。
病気というものを理解できて、此方の考えを思いを汲み取り無茶はしない。
そういうタイプもいます。

靭帯断裂の手術をしたピースはこのタイプです。
2ヶ月間ケージでの安静を文句一つ言わず頑張れる。頑張ってくれる。
これは飼い主にとってとても安心できることです。

でも、ルナはこのタイプではありません。
安静というのはルナにとっては焦りになってしまいます。
焦ると無茶な動きが出てくる。
これは外科手術した時はひじょうに怖い部分です。

やはり、今の保存療法で状態を悪くしないように頑張る!
これがルナにとっての幸せだと思っています。

まだ、ステロイドを飲まなくても大丈夫です。

駐車場でのルナです。

2011年4月15日金曜日

The dog bed where bawtie can relax-大型犬がくつろげるドッグベッド

ドイツから直輸入しているベッドをご紹介いたします。


カークスはドイツ Schecker社より
ドッグベッド、ブランケット、マットをはじめエルク首輪、リードなど
犬グッズ全般を直輸入しております。



日本ではまだ少ない大型犬対応のドッグベッドは
お洒落でありながら、機能的であり、耐久性も強く、お手入れも簡単に出来て衛生的です。



シェーカー社は獣医博士が創立した企業です。
獣医学の視点から犬達の事を考えた製品作りをされています。


Scheckerシェーカーの考えるドッグベッド


・冷たい床から犬達の体が冷えるのを守る。
・関節などの保護
・お手入れが簡単

この3点に重点をおき作られています。

関節の保護ということにつきましては

ドリーム ランナー プールデッキ ベッド Dream Liner Pool Deck Bett
がお薦めです。

犬の体重をしっかり支える、ほどよい硬さのあるクッション
12cmの高さのソフトエッジが犬の首の負担を減らす
そして、リビングに置いても決してインテリアの邪魔にはならないデザイン性
びくともしない最高の品質です。

その他の商品も犬達のために作られた商品ばかりです。

カークスは兵庫県西宮にショールームを設けております。
自然豊かな犬達にとっては最高の環境です。

桜の季節はそろそろ終わりですが
是非、愛犬と一緒にお立ち寄りいただければスタッフ一同嬉しく思います。

ドリーム ランナー プール デッキ ベッド Dream Liner Pool Deck Bett


こちらの商品はまさに豪華客船の一室です。
夏は涼しく、冬は暖かいシープスキンが使われております。
大型犬2頭が十分くつろぐ事ができる、お洒落なドッグベッドです



世界中のいい物を! カークスから発信 DOG CLUB CACUS

西宮ショールーム:兵庫県西宮市甲陽園目神山町24-45   TEL:0798-70-1600

2011年4月14日木曜日

Dog's favorite place 愛犬のお気に入りの場所

ドイツ Schecker社のドッグベッドのご紹介です。

このドッグベッドも大好きなベッドの一つです。

Dream Liner "View-Launch-Bett ドリーム ランナー ビュー ランチ ベッド

こちらのドッグベッドは愛犬がリラックスできる豪華客船です。
表面クッション部分は、とても柔らかい夏は涼しく冬は暖かいシープスキンが使われています。
取り外し可能なカバーは洗濯機で洗えます。

デザイン性も高くどのインテリアにもマッチします。
機能的でびくともしない最高の品質です。



Every day of the Runa ルナの毎日

Thursday, April 14

今日も穏やかに無事一日が過ぎました。

ルナはお昼間はとても静かに過ごしているようです。
見た目ですが
後ろ足のふらつきが少し改善されているように感じました。

今度の土曜日は診察に行ってきます。

頚椎もですが心臓も気になるのでエコーをする予定です。

運動制限は犬も辛いですが飼い主もとても辛いです。
でも今は我慢の時
一緒に乗り切っていきます。

Training 訓練

アルフ君とピース君

最近、たるんでますよね~精神が

母ちゃんが時間が無いのを良い事に
母ちゃんをごまかしてませんか~

今日、トレーナーさんと
君達の特訓が決まりましたよ。

4歳から5歳も大切な時期となります。
5歳まではやるべき事はやる。の気持ちを持つ関りははずせません。


2011年4月13日水曜日

Every day of the Runa ルナの毎日

Wednesday, April 13

今日も元気です~

何でボールしてくれないのですか?

ルナは赤いボールが大好きなのに

と、訴えています。

確かに運動制限をして1ヶ月になります。
今度の診察で先生に聞いてみようと思います。

動かない方が調子悪くなるんです~

そろそろ、ストレスもあるようです。
それはアルフ、ピースの様子を見てれば解ります。
彼たち・・・少しルナの動きに引き気味・・・

あと3日頑張りましょう。

2011年4月12日火曜日

Every day of the Runa ルナの毎日

Tuesday, April 12

今日もルナは私の帰る20分ほど前からお座りで待っていたそうです。

そんな頃、飼い主は

おもいっきり自転車を飛ばしていました。
なぜなら信号を渡るために・・・
中央環状という幹線道路を渡るのですが
絶対に安全に渡れる赤信号を加速しながら渡りました。

フッと前を見ると

対面の交差点にチャリポリ(自転車に乗ったポリ)がたくさん信号待ちをしています。

え~、これって何か注意とかされるのだろうか・・・と思ったら

小さな声で「危ないですよ」とかすかに聞こえました。

ふ~良かった。やっぱり注意されると恥ずかしいし・・・
場の空気を読めるおまわりさんで良かったです。

で、今日のルナは
朝は私と一緒に外に出ました。
動きは力強く元気です。
でも、やはり後ろ足のふらつきは改善されてはいません。

海外の情報を集めて
頚椎椎間板ヘルニアをもっと勉強しないといけません。

2011年4月11日月曜日

Every day of the Runa ルナの毎日

Monday, April 11

今日の朝、ルナはみんなと一緒に外に出ませんでした。
いつもは順番に出るのですが、
今日は躊躇する素振りがありました。

こんな時はルナの思うようにしてあります。
性格的に活発な犬です。
そんなルナが出ないのだから、それなりの理由があるのだと思います。

足の様子に変化はありません。
食欲にも変化はなく
痛がる様子もありません。

最近、フッと不安が過ぎるのが
麻痺から排泄が困難にになるのではないかということです。
今のところその症状はありません。

でも、そうならないように治療してやることと、
万が一そうなっても大丈夫という安心感だけは与えてやる。
それだけです。

東北地方太平洋沖地震 諦めない I do not give it up

諦めない。
ずっと一緒だから。
とてもしっかりした目をした仔です。
きっと飼主の事をいつも想い考えているのだと感じます。

東北地方太平洋沖地震 合掌


photo by 時事通信

まだ・・・まだ・・・涙しか出てきません。
でも決して忘れない。

2011年4月10日日曜日

Lesson アルフの訓練

本当に最近、訓練の時間がまったく取れていません。
何もやらないわけにはいかないので
座れの強化、
2頭としっかり遊ぶ、
トラックの出入りを見させる、
等、比較的時間を要しない内容でやってきました。

今日は久しぶりにアルフとの訓練です。
課目は招呼と休止

画像にあるようにアルフが座って待っている横には
駐車場の出入り口があります。
走ろうと思えば走れます。
そして道路には信号待ちする車や歩く人
自転車の人とギャラリーがたくさんです。
が、
このギャラリーがとても良い練習教材となります。
何があっても動かない。
この義務感を培うためには慣れた場所での練習はダメだと思います。

久しぶりでも安定感のあるアルフでした。
厳しい訓練を消化してきているという部分が大きいのですが
この安定感は嬉しく思います。

横は出入り口があります。


戻ってきました。

休止中のアルフです。時間20分。道路が良く見える位置です。
一応私は車の陰に隠れています。












Every day of the Runa ルナの毎日

Sunday, April 10

毎日、朝起きる時が一番ドキドキします。
自力で起きれるか・・・
でも、母ちゃん そんな心配はいらないよ・・・と
ルナは元気にケージから出てきてくれます。

あ~良かった。

今日は私も休みで家にいるので
明るい時間に少し外に出てみました。
ルナにとっては久しぶりです。

アルフ、ピースは私が持ち、
ルナはフリーで駐車場に出しました。
とても嬉しそうでした。
限界を超えて走られるのも怖いので短めで終了です。

久しぶりのルナの笑顔


春です。
自然に咲くタンポポ、レンゲが可愛いです。


可愛いタンポポを踏んでしまい、叱られた男のチーム
僕達も今日はルナと一緒で楽しかった

It echoes through the whole country … Kenji Miyazawa
全国にこだま…宮沢賢治

被災者を勇気づける詩人の作品が全国的にブームを呼んでいるそうです。

普段の当たり前の事への「感謝」の心を決して忘れてはいけない。
それを強く叩き込んでくれる言葉だと感じます。

作者の宮沢賢治さんは岩手県出身だそうです。

〔雨ニモマケズ〕 全文
宮澤賢治


雨にも負けず

「雨ニモマケズ」

雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なからだをもち
慾はなく
決して怒らず
いつも静かに笑っている
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを
自分を勘定に入れずに
よく見聞きし分かり
そして忘れず
野原の松の林の陰の
小さな萱ぶきの小屋にいて
東に病気の子供あれば
行って看病してやり
西に疲れた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行ってこわがらなくてもいいといい
北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないからやめろといい
日照りの時は涙を流し
寒さの夏はおろおろ歩き
みんなにでくのぼーと呼ばれ
褒められもせず
苦にもされず
そういうものに
わたしは
なりたい

〔雨ニモマケズ〕 原文
宮澤賢治

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラッテヰル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ蔭ノ
小サナ萓ブキノ小屋ニヰテ
東ニ病気ノコドモアレバ
行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ッテソノ稲ノ朿ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ
行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクヮヤソショウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒドリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ

Ame ni mo Makezu

not losing to the rain
not losing to the wind
not losing to the snow nor to summer's heat
with a strong body (as above)
unfettered by desire
never losing temper
cultivating a quiet joy
every day four bowls of brown rice
miso and some vegetables to eat
in everything
count yourself last and put others before you
watching and listening, and understanding
and never forgetting
in the shade of the woods of the pines of the fields
being in a little thatched hut
if there is a sick child to the east
going and nursing over them
if there is a tired mother to the west
going and shouldering her sheaf of rice
if there is someone near death to the south
going and saying there's no need to be afraid
if there is a quarrel or a suit to the north
telling them to leave off with such waste
when there's drought, shedding tears of sympathy
when the summer's cold, wandering upset
called a blockhead by everyone
without being praised
without being blamed
such a person
I want to become

2011年4月9日土曜日

Every day of the Runa ルナの毎日

Saturday, April 9

今日、電話で先生と話しました。
お薬を切って1週間、ルナの症状に変化はありません。
悪くも無く、良くもなっていない。

MRIという検査は人間でも相当なストレスだと思います。
私は検査をしたことがないですが、
両親の付き添いをした時に気持的には嫌だろうなと感じました。

動物の場合は全身麻酔というリスクがあります。

ルナはまったく動けないとか、痛みがあるとかという症状は現状ありません。
1週間単位で様子を見るという形をとり
即、MRI検査はしないことにしました。

今日もルナは元気です。
男の子チームと一緒に遊びたくて仕方ないのですが
それはかなり危険なので我慢です。

ご飯もしっかり食べるし
お腹の調子も悪くありません。

このままの状態を保っていけたら最高です。

夕方で見えづらいですがエルクの丸革首輪をしています。
そして、アンリママにもらったイフのペンダントをしています。

東北地方太平洋沖地震- 各国の支援  Each state support U.S.A

東北沖で支援任務に就く米空母「ロナルド・レーガン」 2011年3月18日


この写真を見た時、後に写っている山々から意志力というか信念というか
何かとても強いものを感じました。


航空自衛隊松島基地に到着した在日米軍の先遣隊(宮城県東松島市) 2011年3月16日



米国国際救助隊の物資を満載して到着した米軍トレーラー(岩手県住田町) 2011年3月14日


避難所で被災者と話す米兵(宮城県石巻市の渡波小学校) 2011年3月23日

photo by 時事通信