2011年4月6日水曜日

Every day of the Runa ルナの毎日

Wednesday, April 6

すこぶる元気。

本当にヘルニアなのか・・・と思うけど
レントゲンは嘘はつかないですよね^^

ルナは遠位尺骨成長板の早期閉鎖で、4ヶ月の時に骨切りの手術を2度受けました。

遠位尺骨成長板の早期閉鎖(えんいしゃっこつせいちょうばんのそうきへいさ)とは


 前足を構成する骨には上腕骨や橈骨、尺骨などがあり、これらは成長期に太く・長く伸長します。
骨が縦方向へ伸長するとき、骨の両端にある「成長板」と呼ばれる場所を基点として骨が作られていきます。尺骨成長板障害では、尺骨の「成長板」へなんらかの障害が加わり、正常な骨の伸長が起こらなかった結果、尺骨の成長が不均衡となります。
ルナの場合は外傷によるものではなく、遺伝的に軟骨の形成異常をもっていて外傷がないにもかかわらず、尺骨の成長板が成長期の途中で閉鎖してしまい、それ以上伸長しなくなります。その結果、前足が外側に湾曲してしまいます。

放置していると確実に歩けなくなっていきます。

ルナは尺骨骨切り・骨切除という術式の手術を2度受けました。
1回目の手術は骨を切り、その間にわき腹からとった脂肪を入れます。
数ヶ月でその脂肪は骨に変わります。

成長期なので左足の伸び具合を見ながら2度目の骨切り。
2度目は脂肪はいれず、骨を切りそのままでした。

この時も先生からは絶対安静を言い渡されました。
3日ほどは痛み止めが効いて大人しくしていましたが
ルナにとって安静なんて事は無理。無理でした。
厚めの包帯を巻いた足で起用に走る、走る。

結果、病院では先生に

「何で包帯がこんなに汚れているの?」 
「あれ?部屋が汚いのかもしれません」

包帯を取った瞬間・・・中から砂がパラパラ~

「何で砂が出てくるんやろう」

何でって・・・土の上を走り回っているからやん。と心の中で言いました。

確かにこの時もルナは痛いという訴えはなかったです。
そう考えると今も痛みはあるけど我慢してるのだろうか・・とも思います。

が、今日も美味しくご飯を食べて
アルフ、ピースとも少し遊んで
豚耳を食べて
「おやすみなさい」のルナでした。


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