2013年6月11日火曜日

Heat stroke - 熱中症

朝晩は本当に涼しくて心地良い風が吹きます。

が、

日中は日差しが強く気温も30℃あります。
まだ湿度が低いので疲れる暑さではないのですが
少しづつ湿度も上がってきてるようです。


湿度が上がると体感が暑く感じてきて
暑さからくる症状が出てきます。


犬達も同じです。

今日はオリジン、アカナのメーカーから

「熱中症の食事での対策」という下記内容の文章が送られてきました。


第一に「熱中症強い体を作る」ことです。

全ての恒温動物の血液は、体内の熱を表皮まで運び、熱を逃していきます。
血液の成分が、汗となり、体温を下げていきます。


高齢であったり、暑さで食が細くなったりしていると、
血液量が減り、体内の熱を血液に伝えることができず、対外に放出できにくくなり、
熱がこもっていくというプロセスが出来上がっていきます


「熱中症に強い体」にするには、血液量を一定に保ち続けることが大切になります。

血液中に「アルブミン」という成分がありますが、
この「アルブミン」は分子量が小さくて、量も多いので浸透性の関係上、
血液中に水分を取り込もうとする働きがありますので、
アルブミン量が増えれば、血液量が増え、体温調節がスムーズになります。
  「アルブミン」は肝臓で合成されるタンパク質の一種です。
「コラーゲン」にしろ「ヒアルロン酸」にしろ、

保水成分は全てタンパク質から作られますので、
少量でも高品質なタンパク質の摂取を続けることで、

「熱中症に強い体」になっていきます。

犬達、猫達は体温調整が苦手ですので、タンパク質の摂取は必須です。

暑い夏もしっかり品質の高い食事が大切だという事です。
  しっかり栄養を取り免疫を上げて
暑い夏を乗り切りましょう。


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