2014年7月15日火曜日

Dasrichtige Hundekissen - 本物のドッグベッド、クッション

ドイツのメーカー様のお話です。

お話を聞いていると犬達に必要な物は何か、何を大切にすべきかという事を
しっかり教えてくれます。


まず、犬達にクッション、ドッグベッドを購入する時に大事な事は、
「必要な大きさ」がとても重要な項目ということです。

小さめを買わないでください。と言います。

なぜなら・・・

犬達は快適な場所で寝たがるからです。

50cm × 70cmの大きさならミニチュアシュナウザー、ダックスフンド、テリアなどの犬種
80cm × 100cmの大きさならコリー、ビーグルなどの犬種
100cm × 120cmの大きさならグレートデーン、ドーベルマン、シェパード、レトリーバーなどの犬種

最近は犬用ドッグベッド、クッションも色や大きさや形が多岐にわたって販売されております。
クッションに使われている中身は、ほとんどが綿やEPSスポンジ(ビーズ法発砲ポリエスチレンフォーム)、ボールファイバーなどが使用されています。

スポンジ屑や綿はすぐに硬さが無くなってしまうので数週間で最初の柔らかさが失われてしまう性質があります。

ESPスポンジはガサガサと音が鳴るので、これは犬にとって不快なものとなります。


Schecker社の定番品であるプールデッキベッドも犬達の体重をしっかり支え、
耐久性のある医療現場でも使われている素材です。


VISCOスポンジについてはまた詳しく書かせていただきますが、
VISCOスポンジは体にかかる圧迫感の負担を軽減してくれるという点では
他のどのベッドと比べても非常に優れています。



0 件のコメント:

コメントを投稿