2014年11月7日金曜日

Come - いらっしゃい^^ ビスキー

今日からビスキーがお泊りに来ています。
と、いっても明日には帰っちゃうのですが・・・


今日の夜はビスキーも一緒に練習です。

出かける時に「布」を移動していると、ビスキーの目が輝きました。


ん? さらしを咥えられるのか?

布は犬達にとって咥えにくく、面白味のない物品です。
この布に慣れるのもポイントとなります。


が、予想外にビスキーは喜んで咥えます。

椅子に布を置いて「持って来い」と指示を出すと、きちんと持ってきます。


「え~なかなか良いじゃん^^」
これは楽しみです。


やっぱり、こういう内容が必要なんだと痛感しました。

夜は台を使っての練習をしてみます。

明日の訓練はお休みです。
なので、明日は匂いを嗅ぎ分ける練習をしてみます。
台の上にある数枚の布を一通り嗅いで、正解を出す。という事の理解です。



2014年11月6日木曜日

Delicious - 美味しいご飯

毎日少しづつ頑張っている「選別訓練」
何だか私は超楽しいんです^^


アルフの妙に生真面目な練習と、
ピースの超ハイテンションな明るい練習。

本当に兄弟でも性格はまったく違います。

で、彼達の楽しみは練習後の晩御飯。

アルフは右往左往しながら待っています。

ベースはオリジン シニア
そこにトッピングでScheckerシェイカーの缶詰です。
10種類あるので飽きがこないようです。


今、アルフはダチョウです。
ダチョウのお肉で筋肉ムキムキを目指します。


ピースは豚肉です。
疲労回復に重点を置いています。


運動(訓練)、食事、睡眠(休息)
この3つは犬達にとってとても大切な事です。


訓練は一緒に動いて頑張る、時には一緒に落ち込む、
何かを飼い主と一緒にすることは大切です。
その中で課目は目標を決めれるので良いのではと思います。


美味しいご飯も楽しみのようです^^

Scheckerシェイカー缶詰の10種類は変化がつけれるので良いです。
偏食だった犬達にもきっと「大好き」と出会えると思います。


 
詳細はコチラ

2014年11月5日水曜日

It is still a company - まだ会社

今日はまた少し帰りが遅くなりそうです><

昨日はピースも選別の練習をやりました。
選別台から布を持ってくる。という部分です。


まず布を咥えるかが最大のポイントでした。


やはり最初は「俺はそんなもん咥えません。」という態度です。


まぁそういう事が通用するはずもなく、
「咥えるんじゃあ」で咥えました。


台に行って持ってくることは楽しそうにやります。


アルフは真面目なので今の段階は問題無です。

さぁ、アルフとピースどちらが先に自臭までいくかです^^

今週は木曜日か金曜日からビスキーがお泊りに来ます。
その時にビスキーも一緒にやってみるつもりです。





2014年11月4日火曜日

WORK - お仕事

犬達にとっても仕事は大切な事ですが、
人にとっても毎日の生活において仕事はとても重要です。

赤ちゃんには赤ちゃんの、
子供達には子供達の、
学生には学生の、
そして、
主婦の方には主婦の、
社会人には社会人の、


それぞれ課せられた仕事が必ずあります。

毎日の生活を泳いでいる最中、
様々な障害物にぶつかります。


楽しくヒョイと避けれる事もあれば、
バ~ンとぶつかってクラクラするような事もあります。


クラクラするような事にぶつかった時の
自分自身への対応が重要です。


仕事で「えっ、こういう事をするのか」という内容がありました。
昨日は目はつぶっているけれども、頭はしっかり起きていて
ああでもない、こうでもない・・・と考えているようで寝れてないんですよね・・・^^


でも、
こういう時って「大丈夫だ」という優しい手が伸びるものです。


今日はお取引先のオーナーから電話をもらい、
何だかその電話で一気に霧が晴れた感じがしました。


犬達にもこういう感情があるのかもしれません。

今日も遅いけれども少し練習します。


2014年11月3日月曜日

The exercise first - 練習 1回目 2回目

昨日からアルフと選別の練習をしています。

選別 = 競技会 では決してありません。

アルフと何か一緒に目標を掲げてやりたい。
そこで選んだのが選別です。


選別は持ってくる。という持来
匂いを嗅ぎ分けて選ぶ。という嗅覚を使う
座って待つ。という究極の服従


大切な要素が3つあります。

どれも犬にとっては本能にインプットされているものです。

ただ、どれも教えて理解させていかなければいけません。

昨日は選別台の上に布を1枚置きます。
その布を持ってくる。ここまでをやりました。
ボヤ~としていて何となくやったという感じでした。


が、今日は理解して持ってきました。
布の位置を変えて置いても大丈夫でした。
もう少し、この練習をしっかりやっていきます。


この選別台はアンリが使っていたものです。
まさかここにきて使うことになろうとは・・・驚きです^^



2014年11月2日日曜日

Original dish - 創作料理

昨日は素敵な場所にお食事に呼ばれました。

初めての経験です。

住宅街の一角にある、隠れ屋的美術館
中に入れば迷宮、そこは非日常的な空間となります。

建築は高名な建築家・坂本昭氏によるものです。

器は骨董から現代アートまでで、2階のギャラリーみ見せていただきました。
んっお化け屋敷・・・というような空間もありました^^

お料理は初めて食べるものばかりでした。
が、
健康的で超美味しいんです。


初めて食べた「牡蠣スープ」これは最高でした。


お野菜もたくさんの種類を食べさせていただきました。
パスタも美味しかった~
最後のデザートも最高です。


1年に1回
こういう空間でお食事をしたいですね・・・


の、ためには頑張らねば~です。

JR 塚本駅より徒歩5分

胡麻料理 「世沙弥 せさみ」さん




2014年11月1日土曜日

Holiday - 訓練はお休み

今日の訓練は雨なのでお休みです。

犬達と一緒に何かをする。という事はとても大切な事です。

訓練という文字からは、
競技会などのイメージが強くなるのですが決してそうではないです。


犬達にも老化という現象はきます。
1歳、3歳、5歳、8歳と歳を重ねるにつれて肉体的、精神的にも変化がきます。


年齢、体力に応じたレッスンはあります。

犬という種は何歳になっても学習能力があるのだと教わりました。


ドイツ Scheckerシェイカーで人気の書籍の中に、
「なぜ、犬達に仕事が必要か・・・」という書籍があります。

この書籍には具体的なお仕事の内容もしっかち書かれています。


スタッフが頑張って翻訳してくれていますので、
コラムとしてブログで発表していきます。


一部を抜粋します。

<頭を使った仕事の重要性>

家族の一員として、または伴侶犬として生活している犬達全てが、
本来持っている能力(本能)を完全に失ったわけではありませんし、
今なお意味のある仕事を求めているのです。


しかし、これは日々の散歩や、長距離のサイクリング、ひたすら続くボール投げといったものの事を言及している訳ではありません。

なぜなら、この作業は確かに身体を動かしていい運動にはなりますが、
それでは感覚や創造力が求められる犬の為の頭を使う仕事にはならないからです。


肉体と精神の欲求をバランスよく満たしてあげる事が、
犬達に充実感を与えられる基本的な前提となるのです。


意味のある仕事を十分に与えてあげないと、
犬種によっては日常生活においても犬の態度や行動に対して様々な、
基本的には決してよくない影響が見られます。


犬が勝手に自分の仕事を作ってしまい、それが、問題行動となり、
ノイローゼ、過度の狩猟衝動、攻撃的な感情、その他いろいろな効果が現れる可能性があります。


だからと言って、
その問題を引き起こさないためにわざわざ専門家への助言を求めに行くような必要はありません。


犬達に意味のある仕事を与えてあげるだけでいいのです。


我家の犬達も今、大きな分岐点にきています。

何をしていけばいいのか・・・
ここは飼い主がしっかり考えて答えを出してあげなければいけません。


ビスキー、アルフ、ピースは持来は理解できています。
ここを伸ばしていく方法が良いのかなと・・・


今、考えているのは選別作業です。
家の中でもできるし、場所に苦労しません。

トンネルと選別をバランスよくやってみます。