2014年11月1日土曜日

Holiday - 訓練はお休み

今日の訓練は雨なのでお休みです。

犬達と一緒に何かをする。という事はとても大切な事です。

訓練という文字からは、
競技会などのイメージが強くなるのですが決してそうではないです。


犬達にも老化という現象はきます。
1歳、3歳、5歳、8歳と歳を重ねるにつれて肉体的、精神的にも変化がきます。


年齢、体力に応じたレッスンはあります。

犬という種は何歳になっても学習能力があるのだと教わりました。


ドイツ Scheckerシェイカーで人気の書籍の中に、
「なぜ、犬達に仕事が必要か・・・」という書籍があります。

この書籍には具体的なお仕事の内容もしっかち書かれています。


スタッフが頑張って翻訳してくれていますので、
コラムとしてブログで発表していきます。


一部を抜粋します。

<頭を使った仕事の重要性>

家族の一員として、または伴侶犬として生活している犬達全てが、
本来持っている能力(本能)を完全に失ったわけではありませんし、
今なお意味のある仕事を求めているのです。


しかし、これは日々の散歩や、長距離のサイクリング、ひたすら続くボール投げといったものの事を言及している訳ではありません。

なぜなら、この作業は確かに身体を動かしていい運動にはなりますが、
それでは感覚や創造力が求められる犬の為の頭を使う仕事にはならないからです。


肉体と精神の欲求をバランスよく満たしてあげる事が、
犬達に充実感を与えられる基本的な前提となるのです。


意味のある仕事を十分に与えてあげないと、
犬種によっては日常生活においても犬の態度や行動に対して様々な、
基本的には決してよくない影響が見られます。


犬が勝手に自分の仕事を作ってしまい、それが、問題行動となり、
ノイローゼ、過度の狩猟衝動、攻撃的な感情、その他いろいろな効果が現れる可能性があります。


だからと言って、
その問題を引き起こさないためにわざわざ専門家への助言を求めに行くような必要はありません。


犬達に意味のある仕事を与えてあげるだけでいいのです。


我家の犬達も今、大きな分岐点にきています。

何をしていけばいいのか・・・
ここは飼い主がしっかり考えて答えを出してあげなければいけません。


ビスキー、アルフ、ピースは持来は理解できています。
ここを伸ばしていく方法が良いのかなと・・・


今、考えているのは選別作業です。
家の中でもできるし、場所に苦労しません。

トンネルと選別をバランスよくやってみます。


 

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