2014年11月28日金曜日

Column - コラム

毎月、PD(日本警察犬協会)から会報が送られてきます。

じっくり見ないのですが、
その中にある訓練士さんが書かれるコラム的なページは読んでいます。


今月号のコラムは「訓練と条件反射」
その中の一文です。

犬と人間は、それぞれ別の世界に住んでいます。
即ち犬は環境や感覚印象は、全てデリケートな嗅覚力で感じ取っているのです。
もっと率直に言えば「犬は鼻で考える」ものなのです。


犬は鼻で考える。

確かにそうです、
犬達を見ていると、時折鼻をピクピクと動かして情報をキャッチしています。


臭いで情報を得て考え、危険なのか? 安全なのか? 楽しいのか?を考えてるようです。


鼻を使う訓練が良いことが理解できます。


このコラムはあくまでも、訓練士の目線で書かれています。

が、
犬達は家族と毎日暮らしています。訓練所ではないです。


飼い主の足元が安心できる場所。でないといけません。
きっとこの部分がベースになるのだと思います。


安心できる人だから一緒に歩きたい、遊びたい、勉強もしたいに繋がるのではと。


一緒が楽しいが一番です^^


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