2011年8月25日木曜日

Serious - Lesson 真面目

日が暮れると外散歩が出来ません。

こういう時はお庭を使って耐性を鍛える練習をします。

アルフにとってダンベルは大好きな物品です。
これでは頭を切り替えることはできません。


咥えがたい物を使います。
そして、
少し刺激のある場所を利用します。

アルフが立っている場所は道路が近いので
車の通る音やバイク、などの刺激が多少はあります。


咥えて、立つ。の指示を与えています。

親ばかですが、
アルフは本当に真面目です。


30分でもこういう感じで咥えてじっと立っています。

画像はそろそろ限界に近い時間になった感じです。
限界を少し超えたあたりで終了します。


アルフは「僕、頑張りました。」という表情を向けてきます。

引っ越してきて環境が変わり、耐性が落ちているアルフ。
外を歩く時間と、こういう耐性をつける練習を交互にやっています。


コチラに引っ越してきて
私が一番散歩を楽しんでいるかもしれません。
たくさん会うお散歩の犬達も個性があって
見ていて楽しいです。


アルフ、ピース、ルナにも余裕が出来てくれば
山、木々、川、野生動物etc
嫌な事はやり過ごし、
楽しい事は受け入れる、
こういう心の余裕が楽しみに繋がっていくはずです。


その為に、
毎日、少しの時間であっても
犬達をしっかり見てやらなければいけません。



 

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