2014年12月8日月曜日

Sleep cure - 睡眠療法

昔、読んでいた犬の書籍で、
「寝室で一緒に寝る価値」という項目がありました。


私は昔から日中ほとんど犬達と一緒に過ごすことができません。
夜、同じ部屋でただ「寝る」という時間が犬達とゆっくり過ごせる時間です。


この事を書籍の中では「睡眠療法」と書いています。

「睡眠療法」はもっとも簡単なものです。
やることは少しです。
犬を寝室に入れたり出したりし、室内でできるだけ静かに行動するだけです。


飼い主と犬が、お互いに何も要求しないで、深く接することができる時間です。
大多数の犬が自分自身の意思で、横になってあなたと共にリラックスし、
ドアを閉めて灯りを消して眠ると決める時間です。
それ自体一見何も起こっていないように見えても、こうすることで、
飼い主と犬の間の信頼感や自信を築いています。


とあります。

我家も私がお布団に入るまで、パソコンをしている足元で寝ています。
さぁ寝ようか・・・で一緒に部屋に行き、
私の用事(ハンドクリームを塗ったり^^)を待っていて、
そして、電気を消して朝まで眠ります。


この時間は書籍を読む前から、私にとっては大切な時間です。
本当に何をするわけでもない、ただ眠るだけ・・・


家族がいるリビングで一緒に過ごしてあげるだけでも
犬達は寂しさから解放されるのではと思います。



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