2021年7月28日水曜日

心の姿勢

 ドーベルマンのアルフ、ピースの訓練は、

全て自分で入れていました。

その時の師匠は関東の訓練士さんで・・・

メールでの指導だったのですが・・・

よく叱られていましたね

・・・私が・・・^^

でも、この時の経験が今の土台になっているのは間違いありません。

N師匠からコンコンと言われていた事の1つに、

「座れ」があります。

座れぐらいできますよ~っていうオーナーがほとんどだと思います。

確かに、座れば、座っているんだからOK!

でも、

座れの姿勢に、

犬達の今の心が現れているんです。

座った時の後ろ足の在り方に、

今、犬達がどう感じているかすべてがわかります。

座った時に後ろ足を小さく揃えて、こじんまりと座っている姿勢。

これが、犬達の精神が今、充実していて、作業犬なら作業にも集中できる姿勢です。

後ろ足がダラ~と開いたような状態であれば、

真面目さには欠けている状態と言えます。

これは、

競技に出る出ないに関わらず、大切な事です。

こんな事を言うと、変な人扱いされるのですが・・・

でも、

福岡のあるトレーナーが、座れの大切さを書いていて・・・

躾教室に来ているオーナーにも、しっかり説明されていました。

はぁ~久しぶりに、この部分を話すプロの人に会いました^^

という、

マニアックなお話でした。



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