2022年10月10日月曜日

たかが座れ、されど座れ・・・

 ルークは今日、霧ヶ峰に出発します。

6頭での出陣。選別4頭、追及2頭。

作業はテンション高めのルーク。

1番心配だった車中泊も去年、一昨年と参加していて大丈夫です。

霧ヶ峰も大好きで大喜びのはずです。

先週の練習会も先生と話していたのは、

作業への姿勢、意欲は問題ないので、後はしっかり与えられた臭いを取ること。

座れのコマンドは奥が深いです。

このコマンドをどう捉えるかで犬の意識は大きく変わります。

ルークは、

最初のコマンドはジッツ(座れ)でした。

我家に初めて来た日に、手を添えてジッツと言うと、

ストンと座りました。

座れに関してはコチラが指示した時は必ずやり通す。

これがルールです。

4か月では公園で20分、30分でも座れるだけの意識がついて、

同時に周りの様子(人、犬、鳥、Etc)にも動じません。

可哀そうとか言う人もいましたが・・・

いやいや、土台になるところなので・・・と心で言ってました。

座るという形が出来ているのと、

座るという意識が付いているのとでは大きく違います。

ドーベル時代の訓練の師匠からは、

座った時の後ろ足の状態に、

その犬の今の精神状態が全てでるから・・・

コンパクトにこじんまりしている事が、

精神も安定していて、コマンドに対しても意識があるということ。

座る練習は見た目地味なので、

形が出来れば「出来た」と人間が考えているだけで、

犬達にはしっかり意識は刷り込まれてはいないです。





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