2011年1月23日日曜日

メンタル強化レッスン

昨日に引き続き動じない精神強化レッスンをしました。


アルフの場合、
此方が「これを持ってね」という指示を出せば
どんな物でも持つという義務感はしっかりあります。


外界(外を歩く)においても
咥えるというお仕事を課して出かけた時は
何があろうと落とすということはありません。
なぜなら、
咥えるとうお仕事に緊張感を逃がしているという部分があります。
咥えるというお仕事を課さずに出かけた時
どれだけ動じない精神があるかどうかを見極めることが出来ます。


緊張感を逃がさなくても
困難をやり過ごすことができなければいけません。
では、それはどうしていけばいいか・・・
小手先の手法などはありません。
犬の心を感じ、犬が何を想い考えているか瞳の奥から
心の声を聞く。
飼い主はこの努力を怠ってはいけないと私は考えています。


アルフは昨日、今日とトンネルレッスンをしました。
昨日は久しぶりというのもあったのか
最初、少し抵抗しました。
今日はトンネルの長さを長くして
トンネルをくぐれば先にダンベルを置き
それを咥えて戻ってくる。という設定にしました。
今日は最初から素直にくぐり、ダンベル持来をしました。


アルフは厳しいレッスンを消化しています。
それがどんな時でも土台になっているのだと感じました。
が、まだまだなので
もう暫くは特訓です。


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