2011年2月25日金曜日

拡張型心筋症

マイドッグ、ドーベルマン ルナ 牝 8歳は拡張型心筋症です。


ドーベルマンの心筋症は特異な経過を辿る。と海外の獣医師達は言います。
確かにルナは心エコーで心臓を見ると、今にも止まりそうな動きです。
FS(心臓の収縮率)は10%ほどしかありません。
基準は25%以下で拡張型心筋症の診断が下されます。
通常は40%とかの数字になります。
ドーベルマンは30%前後が多いので、犬種的に心臓は強くないのかもしれないと私は考えています。


ただ、ルナはとても元気で食欲もあり
毎日、大好きなボールで遊び、アルフ、ピースの牡2頭と走り回っています。
本当に心臓が悪いのか? もしかして治ったのか?と思わせるほどです。
でも、エコーの数値は悪いです。


去年の10月に8歳の誕生日を元気に迎えたのですが、
今年に入り後ろ足に麻痺が出てきてるように感じています。
走るのですが、後ろ足の運びがおかしいのです。
これが心臓の機能が落ち、血流が悪くなってのことなのか、
ウォブラーなのか、今は解りません。


来週、検査に行く予定です。


でも、ルナは元気です。
どれだけ生きたか・・・ではなく、どう生きたか


ルナは大好きなボールを毎日やり、
大好きなご飯をしっかり食べ、
大好きな大好きな、オヤツを食べて
幸せに毎日を精一杯生きています。


安静にさせれば長生きするかもしれない。
でも、ルナはそんな事は望まないでしょう。
彼女が動けなくなるまで、彼女の思うままに過ごして欲しい。
そう願っています。


愛犬の病気は辛いものです。
今は動物医療も人間と変わらない医療が受けれます。
でも、医療費、時間など壁はあります。
特に医療費は検査、お薬、手術となるとかなりの出費となります。


個々、様々な考え方、やり方があると思います。
でも、想い、気持ちは同じなんですよね。
愛犬に元気になってもらいたい。病気を治してやりたい。
犬達はこういう飼い主の気持ちをしっかり受け止めています。


隠れ家にはルナも元気で暮らしています。
飼い主の目線で考える医療を考えてみませんか・・・


0 件のコメント:

コメントを投稿