2014年4月5日土曜日

Squamous cell carcinoma - 猫の扁平上皮癌

アビシニアンのリキの顔の腫れは、
1週間単位で大きくなってきているので
今日、組織を取り、検査になります。


全身麻酔をかけての処置になるので、最後まで悩んだのですが、
正体がわからないのは、考えが狂うので組織検査に踏み切りました。


途中から立ち会ったのですが、
先生から扁平上皮癌の可能性が高く、1本の歯がグラグラになるぐらい骨が溶けていました。


口腔内にできた悪性腫瘍に関しては、戦えない癌となります。


扁平上皮癌に関して、私自身が今から病気を詳しく調べて
飼い主の立場で出来る事、考えていかなければいけない事
何より、リキの今がご機嫌で生活しているかどうかをしっかり見極めていかないといけません。


麻酔で横たわっている姿を見るのは本当辛いです。

今日は完全に麻酔が醒めるまでの間、病院に預かってもらいました。


リキは初めて別の場所で過ごしました。
お迎えに行った時は「ニャーオ、ニャーオ」と元気に文句を言ってます^^

リキは17歳、人間で言えば84歳ぐらいです。
美味しいものを食べて、のんびり毎日を過ごしてほしいと願っています。



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