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2023年6月14日水曜日

アルトゥザーノ(関節サプリ)天然成分を含んだ関節保護のための補完食品

 このサプリを取扱うようになって10年が過ぎようとしています。

ドーベルマンのピースは、

2歳~3歳で両後ろ足の十字靱帯を断裂しました。

左足がとくにひどく半月板は損傷でほとんど無い状態。

獣医師からは骨関節炎うを覚悟するよう宣告を受けていました。

ボール、パットが大好きな犬だったので、痛みで動きが制限されるのは、

相当なストレスとなります。

そんな時、ドイツのメーカーから紹介されたのが「アルトゥザーノ」です。

まだ症状がない時期から飲み始め・・・旅立つ瞬間まで関節炎にはなりませんでした。

私は「アルトゥザーノ」のサプリの効果だと確信しています。

 

そして、

今、

ラブラドールのルークも「アルトゥザーノ」を飲んでいます。

飲むというよりトリーツ感覚で美味しそうに食べています。

「アルトゥザーノ」は予防、また、ビタミン剤としての効果もあります。

 

メーカーのサイトには、

グリーンリップマッスル(緑イ貝)エキスは、

グルコサミンとコンドロイチンを含んでおり、これらは結合組織の代謝をサポートし、

関節の可動性を維持するのに役立つ可能性があります。

含まれているオメガ-3脂肪酸は抗炎症作用を持つことがあります。

グリーンリップマッスルの成分はまた、関節液に対しても良い影響を与え、

関節内の軟骨が再生できるように栄養を供給します。

 

コラーゲンとヒアルロン酸は、

多くの研究で関節問題や関節炎に対して肯定的な効果を示すことが報告されています。

特に軟骨組織の再生において有益です。

 

緑イ貝の栄養素は、脾臓の働きを助け、血液の新陳代謝を促し、

脾臓で古い血が処理されるようになる。

今度は骨髄に対して新しい血球の産生を促す指令が出されるというフィードバック現

により、新鮮な血液が供給されます。

血流を良くするということは、免疫機能を高める始めの1歩となります。

 

病気を治すのではなく、病気にならない強い体を作ること・・・

犬達も年齢を重ねていくと、腰、膝、首などの関節、骨などがダメージを受けます。

そうならないように・・・

最後まで元気に笑顔で楽しく過ごせるように・・・

これはオーナーのサポートが必須となります。




2020年6月1日月曜日

どのようにすれば関節を良い状態に保てるのか

ドーベルのピース、後ろ脚両方を十字靱帯断裂手術を受けました。
左脚膝の半月板は損傷により、ほぼ無い状態。
獣医さんからはほぼ間違いなく、進行性の骨関節炎になると宣告を受けた事を、
覚えています。
5歳から緑イ貝関節サプリ(アルトゥザーノ)旧アートロスナックを飲み始めました。
気が付けば7歳・・・脚の状態は何の問題もなく、運動制限なども一切なく、
最後まで大好きなボール、パットで遊んでいました。
日本の犬達は関節炎を発症する仔達が多いです。
ピースもそうですが、去勢の影響もあるのではと考えます。
 
対策するには・・・
方法はあるのか・・・
 
天然のグルコサミングルカンを豊富に含む物を毎日摂取すること。
その最も適した食材がニュージーランド産の緑イ貝です。
緑イ貝にはグルコサミングルカンが非常に多く含まれています。
多くの研究でもこの緑イ貝のエキスがあらゆる関節にかかわる病気に対して、
良い効果的な影響を与えていることが発表されています。
 
緑イ貝が持つたくさんの効果をしっかり身体に取り入れるために、
緑イ貝のエキスを毎日摂取する必要があります。
より簡単にそして確実に摂取するためにDr.Alders(ドクターアルダース)は、
このニュージーランド産緑イ貝を細かく粉末状にし、それを食べやすい大きさの
形に加工しました。
1枚200gの板状の製品を32個に取り分けられ、
1粒あたり3750mgの緑イ貝の粉末を含み、グルコサミングルカンは105g含有しています
熱を加えずに植物性のオイルや油分で加工することで、緑イ貝の上質な栄養素を
失うことなく摂取することが可能です
犬達にとっては美味しそうな匂いのサプリメントとなります。

詳細はコチラ


2020年4月9日木曜日

板チョコタイプの関節サプリメント

オヤツ感覚で食べられて、必要な成分を効率よく摂取できる・・・
板チョコタイプの関節サプリ「アートロスナック」
が、
この度、ドイツ製造元からの輸入となりました。
製造元なので成分、効果効能に変わりはありません。
ただ一つ変わるのは商品名です。

商品名は・・・・
ARTUSANO アルトゥザーノ
獣医師が開発したサプリメントです。

このサプリを輸入することになったのは・・・
日本は関節を悪くする犬達が多いこと・・・
また当時、ドーベルのピースが十字靱帯断裂の手術を受けたこと、

90%の確率で関節炎を発症すると獣医師から宣告を受けていたこと。
ドイツSchecker担当者に相談したところ、このサプリを薦めていただきました。
ピースは関節炎を発症することなく、最後まで元気に走ることができました。

製造元担当者から、
怪我や急なトラブルで緊急性がある場合は、倍量を与えていただくことをお薦め
しています。
生後6週間から与えることができます。

我家のルークも訓練でハードルを飛ぶようになりました。
なので、
先月からアルトゥザーノを毎日1個づつ食べさせています。

詳細ページが新しくなりました。
是非、覗いてみてください。

関節サプリメント(アルトゥザーノ)の詳細はコチラ



2020年2月27日木曜日

元気な未来のために

犬達、猫達の元気な未来のために・・・
元気な未来・・・
って何だろうか・・・
私にとっての元気な未来は・・・
病気をしないこと。病気とは縁を持たないこと。
少しお腹を壊したり、ケガをしたりは当然あります。
でも、
お肉屋さんに行くか、病院に行くか・・・なら、
やっぱり、
お肉屋さんに行ったほうが楽しいに決まってるし、
どうせお金を使うなら、美味しいご飯を食べたほうが楽しい。
先日、アディーがお泊りに来ていて、一緒に遊ぶ姿を見ながら、
元気な毎日を送らせてあげたいと感じたのと、
2頭ともご飯の時間は嬉しくて仕方ないようで・・・
ずっとワクワクで待っています。
お肉を焼こうものなら鼻をクンクンして待ちます。
 
美味しく食べて、ぐっすり寝て、運動する。
 
この3つの要素のバランスを崩さない毎日が大切なんだと・・・
 
板チョコの形状の関節サプリ・・・
緑イ貝の栄養素は・・・
抗酸化酵素(SOD)、ムコ多糖体(MPS)、グルコサミン、発酵コラーゲン
さらに低脂質、高たんぱくなバランスの良いミネラル
ドイツ メーカーからも、
18種類の必須アミノ酸、10種類のミネラル、微量元素、そして酵素を含んでいるので、
犬達にはずっと食べ続けてほしいサプリメントなのです。
股関節形成不全、関節症を予防するために生後6週間目から与えても大丈夫。
ハードルを飛んだりもあるので、ルークも今日から食べさせます。

詳細はコチラ

2018年6月21日木曜日

関節サプリメント - ドイツ  アートロスナック

先週末頃から、この関節サプリメント(アートロスナック)をご購入してくださる
お客様が増えています。
リピートのお客様はもちろん、新規のお客様も前年と対比しても
かなり増えています。
梅雨で湿度が高いのと、気圧の変化も激しいのも影響があるのかもしれま
せん。
関節の疾患のある仔達は気圧の変化で痛みがでる場合があります。
 
で、
この関節サプリメントですが・・・
 
ドイツ Schecker(シェーカー社)の関節サプリメント アートロスナック
原材料は、ニュージーランド産緑イ貝(60%以上)、植物性油脂
加熱しない特殊な加工により、高い栄養価が保たれています。
 
そして、この板チョコの形状がまた人気です。
ワン達にとってはオヤツ!!!の感覚で食べてくれます。




緑イ貝には、
グリコサミノグリカン(ヒアルロン酸やコンドロイチン硫酸などの総称)や
オメガ3脂肪酸(ETA、EPA、DHA)、アミノ酸、ミネラルなどが豊富に含まれます。
EPAが関節炎などの炎症性疾患の症状改善に効果があることが
知られていますが、
緑イ貝に含まれるETAも、近年発見されたオメガ3脂肪酸の一種で、
オーストラリアの大学の研究発表からEPAの200倍の力がある事が
わかってきています。
 
ドーベルのピースは後ろ脚の両方、十字靱帯断裂の手術でプレートが
入ってました。手術は2歳から3歳の時です。
獣医さんからは将来必ず関節炎を発症する。
それも進行性の骨関節炎。治療は対処療法しかないと。
そう、痛みが出れば痛みどめを飲む、効かなくなれば注射です。
こんな時、ドイツ シェーカーの担当の方から紹介されたのが
この関節サプリメント(アートロスナツク)です。
ピースは5歳を過ぎてから飲み始めました。
で、
なんと、
関節炎を発症することなく、最後までボールでガンガン走って、
片袖を咥えて、パットをガンガン引いてました。
確か後ろ右足の半月板はほとんど無い状態だったはずです。
関節サプリ(アートロスナック)の効果があったのだと確信しています。
関節膜が厚くなることで軟骨、靱帯、腱に効果があったのだと考えています。
 
サプリなので「絶対」とは言えませんが、
部分断裂から完全断裂に移行しなかったという症例はあります。
血液の新陳代謝を促す効果もあります。
関節に不安がなくても飲ませてあげても大丈夫なサプリです。
 
昨日の発送は関節サプリにミッシングリンクとサプリばかりでした。
なので、箱も小さめ。(佐川さんは嬉しい)
が、
今日は何と缶詰ばかり。
なので、箱も大きく、そして超重い。(佐川さんは息切れしながら運びます)
売れていく商品の流れがあって楽しいです^^
 
今日のルーク

2016年10月27日木曜日

Joint supplement - 関節サプリメント

朝晩が少し冷えるようになってきました。
関節に痛みを感じる犬達も多いのかなと感じます。
というのも、
今週は「関節サプリメント Artho-Snack」のご購入が1番となりました。
 
加齢によって関節が衰えてきます。
これは人間だけでなく犬も同じことが起きています。
関節痛の原因は軟骨の減少によって起こります。
マオリ族は毎朝きれいな海で収穫されたグリーンリップドマッセル(緑イ貝)を
食べる習慣があることから、多くの研究者によってグリーンリップドマッセル
(緑イ貝)に含まれる栄養成分が研究され、
その結果、リューマチ・関節炎の予防に有用であることが解明されています。
緑イ貝には、グリコサミノグリカン(ヒアルロンサン酸やコンドロイチン硫酸などの総称)
やオメガ3脂肪酸(ETA、EPA、DHA)、アミノ酸、ミネラルなどが豊富に含まれます。
緑イ貝の栄養素は、脾臓の働きを助け、血液の新陳代謝を促し、
脾臓で古い血が処理されるようになる。
今度は骨髄に対して新しい血球の産生を促す指令が出されるというフィードバック現象
により、新鮮な血液が供給されます。
 
加熱をしない特別な加工によってArtho-Snackは高い価値のある内容成分が
最良の状態で保たれています。
 
そして、
 
Arthro-Snackは栄養学上の構成要素も含まれており、
こちらは、軟骨や靭帯、腱に良い効果をもたらしています。

詳細はコチラ


2016年4月4日月曜日

Leisurely - のんびり~

のんびり~としたいという衝動に駆られる時ってないですか・・・
ビスキー&ピースと一緒に高知県の四万十川の上流に行きたいな~と・・・
四万十川も人気になっているので、今はカヌーや遊覧船があるようです。
昔、かなり前^^ 25年前ぐらいに父と一緒に四万十の上流に車で行きました。
誰もいない綺麗な河原と水・・・ここを見せてやりたいな~って
今日、何となく感じました^^

 

四万十市まで車で約6時間ぐらいかかります。
犬達も遠出で疲れないように考えなくてはいけません。
車の中でも宿の中でも使える、持ち運びができるマットが良いです。
防水加工のマットであれば、川で遊んで体が濡れても大丈夫です。
で、
ドイツより新商品のドッグマットが入荷しました。
クッションは高い効果を発揮してくれている弾力性のある12cmの
低反発クッションがポイントです。
脊柱や関節などが正確に横になって寝られる事を確実にしてくれています
長時間のドライブに最適です。
サイズは3サイズ、カラーは4色です。

 
詳細はコチラ

2015年11月20日金曜日

The dog mat which is kind to joint - 関節に優しいドッグマット

犬達からの人気No.1のドッグマット「ドライプレイスマット」

 

へっ!! と感じる厚み2.5cmのマットです。
が、
たった2.5cm・・・でも、触れるとフワフワでしっかりした弾力で心地良い。
医学的に開発された犬達のためのマットです。
医学的効果のある特殊な織りかたは、犬達の関節を守ります。
 

ドッグベッドはどうしても高さがあります。
高さが少し苦手になった犬達には、この2.5cmの厚みは快適です。
 
マットの特性は体温を跳ね返してくれることです。
どれだけすごいかは、その毛布の上に直接手を触れる事で確認できます。

詳細はコチラ

2015年6月19日金曜日

Green-lipped mussel - 緑イ貝

今日は緑イ貝サプリ(Arthro-Snack)が追加、追加でたくさんの発送となりました。
まとめてご購入してくださるお客さまもいらっしゃいます。
少しづつですが、緑イ貝のサプリメント Arthro-Snackがワン達に届いています。


緑イ(胎)貝は、ニュージーランドにのみ生息するイガイ科の緑色の二枚貝で、
ムール貝やカラス貝と同じ仲間です。


原住民マリオ族の間ではそのまま食用にされていますが、
「食べれば痛みが去り、体に春が戻ってくる」といった意味の伝承歌があるほど、
その薬効は古くから認識されていたようです。


こうしたことを背景に、ニュージーランド漁業委員会の厳しい規制の元に
積極的に養殖が行われるようになりました。


下記のような症状に緑イ貝の働きが期待できます

リウマチ
関節炎・関節痛
腰痛
肩こり
日常の活力と健康の維持・増進
血行の流れをよくする
滋養強壮


補気作用の強い生薬の代表は高麗人参、甘草、黄耆などでありますが、
臨床実験の結果、小菅らはこの薬理作用について、この補気作用は、
具体的には脾臓の働きを助けて血液の新陳代謝を促すように働く。


脾臓で古い血が処理されると、今度は骨髄に対して新しい血球の産生を促す指令が出されるというフィードバック現象が起こり、それによって新鮮な血液が供給されると説明しています。


すなわち「気・血・水」の滞りのない循環が、リューマチや神経痛の原因を取り除くのです。
そのように捉えると、緑イ貝が血の若返りをもたらすとともに、強精剤としても有効であることが理解できます。


我家のピースの左後足の半月板はほとんどありません。
術後、確実に進行性の骨関節炎になると宣告され、覚悟はしていました。
でも、8歳の今、関節炎は発症していません。
膝の状態がどうなっているのか見てみたいぐらいです。


緑イ貝の補気作用で、
「エネルギーの供給・代謝・排泄」がうまく流れることは、
=強い体を作ることになるのではと感じます。


板チョコタイプのワン達にとっても食べやすいサプリです。


 
詳細はコチラ

2015年2月22日日曜日

Rain - 週末の雨

今日は一日すっきりしない日でした。

雨が降りそうで降らないお昼間でしたが、
夜になって本降りになってきました。


明日の朝には止んで欲しいと思います。


夕方は雨も降っていなかったので、少しだけ追及の練習をしました。

まだまだ雑な部分はあるのですが、楽しそうにやるので此方も嬉しいです。


我家の駐車場は信号待ちの車が止まります。
ピースとボールで遊んでいると、ギャラリーができます^^


理由は一つです。
ピースのボールに対する集中力です。


だからっといって私を無視しているかというと、そうではありません。


今、ピースは何の運動制限もしていません。
断裂手術をしてから5年が経ちます。
関節炎は発症していません。
ボルト、プレートの角度もあるとおもいますが、
関節サプリの影響も大きいと感じます。




詳細はコチラ

2015年1月24日土曜日

Joint pain - 関節炎

我家のピース(ドーベルマン 牡 3月で8歳)
2歳の時に両後ろ脚、靱帯断裂の手術をしました。
左足の半月板はほとんど無い状態です。


100%に近い確率で関節炎になる。という説明を当時受けました。


5歳を過ぎた頃から、そろそろ発症するのかな・・・と不安になった事を覚えています。

効果の高いサプリメントはありますか・・・と、
ドイツ Schecker担当者に相談して、
アドバイスを受けて輸入したのが「関節サプリメント、 Arthro-Snack」です。


緑イ貝が60%以上含まれています。
板チョコタイプで犬達がオヤツの感覚で摂取できるのも良いです。


ピースは毎日ボールで元気に遊んでいます。
関節炎は発症していません。
単にラッキーなのか、そうではないのかは解りません。


ただ、
しっかり食事からタンパク質を摂っていること、
関節サプリメントを5歳から飲んでいること、
この2点が大きいと感じています。


関節炎を発症していても、
関節サプリと高品質のタンパク質を摂ることで
軟骨、靱帯、健に良い効果をもたらします。


体重を増やさない事も大切です。
ピースの場合、ダイエットはしたことがないですが
5歳から体重は変わりません。


ダイエットもカロリー計算ではなく、
筋肉量を減らさないように、
高品質のタンパク質を摂ることをしてあげてください。


今日は久しぶりにトラッキングをして、ボールで遊んで
満足のピースです。





2014年10月30日木曜日

Joint pain - 骨関節炎

関節炎の初期症状は見落とすことが多いと思います。

飼い主が気づく時は犬達の脚の状態に変化が起こった時です。
その変化が初期段階なのか、かなり進行してしまっている段階なのかで
その後の生活は違ってくると思います。


犬の関節炎とは、骨と骨とをつないでいる関節に炎症が発生した状態を言います。
同じ場所に繰り返し炎症が生じることによって骨が増殖したり(=骨棘, こつきょく)、
関節表面の滑りをよくする軟骨が磨り減ったりします。


犬達も年齢を重ねていけば、どこかしらの故障は出てきます。

4月に旅立ったルナは関節炎は発症しませんでしたが、ヘルニアは発症しました。


大型犬種は7歳を過ぎたら注意が必要だと感じます。

我家のピースは靭帯断裂の手術をしています。
やはり7歳を過ぎて脚の事が心配でないといえば嘘になります。
最近は膝の状態をチェックするようにしています。


関節炎にならないための予防も大切です。
人間でも膝、腰が痛くない。というお年寄りの方もたくさんいらっしゃいます。
きっと、犬達も同じだと思います。


一番は筋肉量を落とさない事です。

が、年齢を重ねていくとどうしても筋肉は落ちてきます。
それをカバーするためにも「タンパク質」の摂取が重要です。


食事中のたんぱく質は消化されてアミノ酸となり、体内に吸収されます。
吸収されたアミノ酸は再び体内でたんぱく質に作り変えられ、犬や猫の体の構成成分となるだけでなく、
重要な生理機能を果たします。


毎日の食事にたんぱく質が含まれる必要があるのは、体の中のたんぱく質は24時間休む間もなく絶えず入れ替わっている(新陳代謝される)からです。

例えば・・・
肝臓のたんぱく質は2~3週間で、
筋肉のたんぱく質は4ヶ月で、
骨に含まれるたんぱく質も約8ヶ月で入れ替わっています。
新陳代謝されるたんぱく質は食事として補給され、体内で一定の量が保たれます。
成長期では、代謝・排出される量より、摂取するたんぱく質の量が多くなければいけません。


ピースは断裂手術から5年が経ちます。
現状、厳しい運動制限はしていません。
ただこの5年を通して気を付けていることは、運動では動きです。
横っ飛びやジャンプは着地時に膝を捻る可能性が高いです。
中に入っている固定具が破損することはないですが、膝を捻るのは関節炎を発症する可能性もあります。


それと、
食事はオリジンです。5月からSchecker缶詰をトッピング。
去年から関節サプリメントを飲ましています。
定期的に膝は診察に行っていますが、今は大丈夫のようです。


欠点は価格が高い事。
が、タンパク質はしっかり摂取できます。

関節サプリメントは緑イ貝が60%以上含まれています。
傷んだ箇所を修復する効果もあるのでは・・・と秘かに感じています^^


新陳代謝が活発になるので、毛艶はいつもピカピカです。


詳細はコチラ

2014年9月22日月曜日

I returned - ビスキーは帰っていきました。

不思議ですね・・・

お迎えのくる数十分前からビスキーは窓際から離れません。


近くまで来ているという感覚があるのでしょうか・・・
これは凄いですね^^


昨日はアルフも外に出てお見送りしました。

また今度の日曜日は一緒に訓練です。
が、
お泊りはまた感覚が違います。


朝晩は冷えこむ季節となってきました。
犬達も冷えないようにしてあげてください。
何か敷物一枚でも効果はあります。


我家はドライプレイスマットを自由に置いて使っています。
ペタンコになってくればお洗濯してください。
また新品のフワフワ感が戻ります。


内臓が冷えると腸の動きも悪くなります。
そうなると、消化吸収が悪くなってくるので
色々な問題が出てきます。
気を付けてあげてください。


 
詳細はコチラ