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2025年4月23日水曜日

関節サプリ「アルトゥザーノ」原材料変更

 原材料に14種類のハーブが追加されています。

構成成分に変更はございません。

 

これらの貴重な成分は関節機能をサポートし、滑液の維持に貢献します。

・イラクナの葉

・樫の樹皮

・アルニカの花(モンタナ種)

・ショウガの根

・ウコンの根

・タンポポの葉

・タンポポの根を含む全草

・アキレアの葉

・デビルズクロー

・柳の樹皮

・クンデルの草

・フェンネル

・フェヌグリークの種子

・バーチの葉



2023年11月24日金曜日

無事、許可がおりました。

 ハーブミックスが含まれている、

新レシピの関節サプリ(アルトゥザーノ)・・・、

フォワダーから少しズレた質問がきていたけれど・・・

含まれているハーブには問題はありませんでした。

良かった~ホッとしました。

ドイツへの発注は初めてです。

後はフォワダーに任せていきます。

新レシピのアルトゥザーノ、

ドイツ担当者は、効果効能は旧レシピと変わりないとのこと。

緑イ貝の匂いが苦手な犬達には食べやすくなるかなと思ってます。



2023年6月14日水曜日

アルトゥザーノ(関節サプリ)天然成分を含んだ関節保護のための補完食品

 このサプリを取扱うようになって10年が過ぎようとしています。

ドーベルマンのピースは、

2歳~3歳で両後ろ足の十字靱帯を断裂しました。

左足がとくにひどく半月板は損傷でほとんど無い状態。

獣医師からは骨関節炎うを覚悟するよう宣告を受けていました。

ボール、パットが大好きな犬だったので、痛みで動きが制限されるのは、

相当なストレスとなります。

そんな時、ドイツのメーカーから紹介されたのが「アルトゥザーノ」です。

まだ症状がない時期から飲み始め・・・旅立つ瞬間まで関節炎にはなりませんでした。

私は「アルトゥザーノ」のサプリの効果だと確信しています。

 

そして、

今、

ラブラドールのルークも「アルトゥザーノ」を飲んでいます。

飲むというよりトリーツ感覚で美味しそうに食べています。

「アルトゥザーノ」は予防、また、ビタミン剤としての効果もあります。

 

メーカーのサイトには、

グリーンリップマッスル(緑イ貝)エキスは、

グルコサミンとコンドロイチンを含んでおり、これらは結合組織の代謝をサポートし、

関節の可動性を維持するのに役立つ可能性があります。

含まれているオメガ-3脂肪酸は抗炎症作用を持つことがあります。

グリーンリップマッスルの成分はまた、関節液に対しても良い影響を与え、

関節内の軟骨が再生できるように栄養を供給します。

 

コラーゲンとヒアルロン酸は、

多くの研究で関節問題や関節炎に対して肯定的な効果を示すことが報告されています。

特に軟骨組織の再生において有益です。

 

緑イ貝の栄養素は、脾臓の働きを助け、血液の新陳代謝を促し、

脾臓で古い血が処理されるようになる。

今度は骨髄に対して新しい血球の産生を促す指令が出されるというフィードバック現

により、新鮮な血液が供給されます。

血流を良くするということは、免疫機能を高める始めの1歩となります。

 

病気を治すのではなく、病気にならない強い体を作ること・・・

犬達も年齢を重ねていくと、腰、膝、首などの関節、骨などがダメージを受けます。

そうならないように・・・

最後まで元気に笑顔で楽しく過ごせるように・・・

これはオーナーのサポートが必須となります。




2021年7月21日水曜日

関節サプリメント アルトゥザーノ

 きっと、

爆発的に売れているわけではありません。

が、

オーナー様からとても嬉しいご報告が多いサプリです。

 

先日も・・・

「このサプリのおかげで、とても脚の調子が良いんです・・・」

と、ご連絡をいただきました。

 

嬉しいです。本当に嬉しい。

実際、ドーベルマンのピースは靱帯断裂で獣医さんから、

100%に近い数字で骨関節炎を発症すると言われましたが、

アルトゥザーノを飲み続けたことで、

関節炎にもならず、大好きなボールで走り回っていました。

で、

今、ルークにも1日1個アルトゥザーノを飲ませています。

 

ARTUSANO(アルトゥザーノ)は関節に大きな効果のある緑イ貝(粉末)を

美味しく簡単に摂取するために開発されました。

栄養学上の構成要因も含まれており、こちらは軟骨や靭帯、腱に

良い効果をもたらします。

緑イ貝は「奇跡の貝」と呼ばれるほど栄養価が高く、アミノ酸やミネラル、脂質、

多体類がバランスよく、豊富に含まれています。

加熱をしない特別な加工で栄養価を壊すことなく、

高い栄養価値が最良の状態で保たれています。

ブロックタイプなので、一粒一粒簡単に割ることができます。

 

 

※ケガや急なトラブルで緊急性がある場合は倍量を与えていただくことを

お薦めします。


詳細はコチラ



2020年12月2日水曜日

関節障害

 今日、興味深いネットの記事が記載されていました。

 

「ラブラドールの関節障害の遺伝的要素に関する研究が進行中」

 

ラブラドールは関節の問題が多いとされています。

ラブラドールだけではなく、大型犬種に関節の障害は多くみられます。

研究では遺伝的要素が強いということが判り始めているとのこと。

繁殖において、少しでも不安要素のある個体は繁殖ラインから外していくことが、

遺伝疾患を無くしていく重要なことです。

 

関節障害の中でも「前十字靭帯断裂」は何が何でも避けたい障害です。

私自身、ドーベルマンで靱帯断裂を経験しています。

研究から、前十字靭帯が発症する要因として、

犬種、性別、年齢、避妊去勢の状態、避妊去勢処置をした時の年齢などが

あることは判っています。

私個人の意見として、

ドーベルマン ピースの靱帯断裂は去勢が発症原因だと考えています。

靱帯はいきなり切れるのではなく、部分断裂から始まります。

部分断裂の段階で処置ができれば、手術をせず過ごすことができます。

が、

完全断裂、そして、半月板損傷までいくと術後が犬も人も辛い時間となります。

筋肉量を落とさない、バランスの取れた生活が大事です。

 

ピースは両後ろ足、左は半月板をほとんど除去しました。

獣医さんからは100% 関節炎になると宣告されましたが、

最後まで大好きなボールとパットができました。

関節炎にならなかったのは、

関節サプリ「アルトゥザーノ」です。

ARTUSANO(アルトゥザーノ)は関節に大きな効果のある緑イ貝(粉末)を

美味しく簡単に摂取するために開発されました。

栄養学上の構成要因も含まれており、こちらは軟骨や靭帯、腱に良い効果を

もたらします。

 

ルークも毎日、関節サプリを飲んでいます。

アルトゥザーノは生後半年から飲めます。

 

緑イ貝の栄養素は、脾臓の働きを助け、血液の新陳代謝を促し、

脾臓で古い血が処理されるようになる。

今度は骨髄に対して新しい血球の産生を促す指令が出されるというフィードバック現象

により、血液の新陳代謝が起こっているのではと考えています。

 

ケガや急なトラブルで緊急性がある場合は倍量を与えていただくことをお薦めします。




2020年4月9日木曜日

板チョコタイプの関節サプリメント

オヤツ感覚で食べられて、必要な成分を効率よく摂取できる・・・
板チョコタイプの関節サプリ「アートロスナック」
が、
この度、ドイツ製造元からの輸入となりました。
製造元なので成分、効果効能に変わりはありません。
ただ一つ変わるのは商品名です。

商品名は・・・・
ARTUSANO アルトゥザーノ
獣医師が開発したサプリメントです。

このサプリを輸入することになったのは・・・
日本は関節を悪くする犬達が多いこと・・・
また当時、ドーベルのピースが十字靱帯断裂の手術を受けたこと、

90%の確率で関節炎を発症すると獣医師から宣告を受けていたこと。
ドイツSchecker担当者に相談したところ、このサプリを薦めていただきました。
ピースは関節炎を発症することなく、最後まで元気に走ることができました。

製造元担当者から、
怪我や急なトラブルで緊急性がある場合は、倍量を与えていただくことをお薦め
しています。
生後6週間から与えることができます。

我家のルークも訓練でハードルを飛ぶようになりました。
なので、
先月からアルトゥザーノを毎日1個づつ食べさせています。

詳細ページが新しくなりました。
是非、覗いてみてください。

関節サプリメント(アルトゥザーノ)の詳細はコチラ



2020年4月3日金曜日

関節サプリ入荷しました。

関節サプリ、本日やっと入荷しました。
今回の輸入からは製造元とのお取引となります。
いつもなら関空到着になるのですが、
今回はコロナの影響で、関空着の場合4月中旬になってしまうという事で、
乙中さんが急遽、成田着に変更してくれました。
本当に無事届いて良かったです。

このサプリは待っていただいているお客様がたくさんいらっしゃるので・・・
製造元からの輸入となるため、
商品名が変更になります。
価格に変更はございません。
もちろん内容成分にも変更はございません。

Artusano(アルトゥザーノ)

2018年6月21日木曜日

関節サプリメント - ドイツ  アートロスナック

先週末頃から、この関節サプリメント(アートロスナック)をご購入してくださる
お客様が増えています。
リピートのお客様はもちろん、新規のお客様も前年と対比しても
かなり増えています。
梅雨で湿度が高いのと、気圧の変化も激しいのも影響があるのかもしれま
せん。
関節の疾患のある仔達は気圧の変化で痛みがでる場合があります。
 
で、
この関節サプリメントですが・・・
 
ドイツ Schecker(シェーカー社)の関節サプリメント アートロスナック
原材料は、ニュージーランド産緑イ貝(60%以上)、植物性油脂
加熱しない特殊な加工により、高い栄養価が保たれています。
 
そして、この板チョコの形状がまた人気です。
ワン達にとってはオヤツ!!!の感覚で食べてくれます。




緑イ貝には、
グリコサミノグリカン(ヒアルロン酸やコンドロイチン硫酸などの総称)や
オメガ3脂肪酸(ETA、EPA、DHA)、アミノ酸、ミネラルなどが豊富に含まれます。
EPAが関節炎などの炎症性疾患の症状改善に効果があることが
知られていますが、
緑イ貝に含まれるETAも、近年発見されたオメガ3脂肪酸の一種で、
オーストラリアの大学の研究発表からEPAの200倍の力がある事が
わかってきています。
 
ドーベルのピースは後ろ脚の両方、十字靱帯断裂の手術でプレートが
入ってました。手術は2歳から3歳の時です。
獣医さんからは将来必ず関節炎を発症する。
それも進行性の骨関節炎。治療は対処療法しかないと。
そう、痛みが出れば痛みどめを飲む、効かなくなれば注射です。
こんな時、ドイツ シェーカーの担当の方から紹介されたのが
この関節サプリメント(アートロスナツク)です。
ピースは5歳を過ぎてから飲み始めました。
で、
なんと、
関節炎を発症することなく、最後までボールでガンガン走って、
片袖を咥えて、パットをガンガン引いてました。
確か後ろ右足の半月板はほとんど無い状態だったはずです。
関節サプリ(アートロスナック)の効果があったのだと確信しています。
関節膜が厚くなることで軟骨、靱帯、腱に効果があったのだと考えています。
 
サプリなので「絶対」とは言えませんが、
部分断裂から完全断裂に移行しなかったという症例はあります。
血液の新陳代謝を促す効果もあります。
関節に不安がなくても飲ませてあげても大丈夫なサプリです。
 
昨日の発送は関節サプリにミッシングリンクとサプリばかりでした。
なので、箱も小さめ。(佐川さんは嬉しい)
が、
今日は何と缶詰ばかり。
なので、箱も大きく、そして超重い。(佐川さんは息切れしながら運びます)
売れていく商品の流れがあって楽しいです^^
 
今日のルーク

2015年9月7日月曜日

Green Lipped Mussel - 奇跡の貝 緑イ貝

ピースは8月から緑イ貝のサプリメントを朝晩1個づつ飲んでいます。
1個でいいのですが、関節と腰にと考え1日2個にしました。


ん~
何となく良い感じです。
体調は絶好調のようです。


緑イ貝の栄養素は、脾臓の働きを助け、血液の新陳代謝を促し、
脾臓で古い血が処理れるようになります。
今度は骨髄に対して新しい血球の産生を促す指令が出されるという

フィードバック現象により、新鮮な血液が供給されます。

Scheckerの緑イ貝を飲んで体調が良くなったという、
オーナー様からのお声をよく聞かせていただきます。



 
詳細はコチラ

2015年6月19日金曜日

Green-lipped mussel - 緑イ貝

今日は緑イ貝サプリ(Arthro-Snack)が追加、追加でたくさんの発送となりました。
まとめてご購入してくださるお客さまもいらっしゃいます。
少しづつですが、緑イ貝のサプリメント Arthro-Snackがワン達に届いています。


緑イ(胎)貝は、ニュージーランドにのみ生息するイガイ科の緑色の二枚貝で、
ムール貝やカラス貝と同じ仲間です。


原住民マリオ族の間ではそのまま食用にされていますが、
「食べれば痛みが去り、体に春が戻ってくる」といった意味の伝承歌があるほど、
その薬効は古くから認識されていたようです。


こうしたことを背景に、ニュージーランド漁業委員会の厳しい規制の元に
積極的に養殖が行われるようになりました。


下記のような症状に緑イ貝の働きが期待できます

リウマチ
関節炎・関節痛
腰痛
肩こり
日常の活力と健康の維持・増進
血行の流れをよくする
滋養強壮


補気作用の強い生薬の代表は高麗人参、甘草、黄耆などでありますが、
臨床実験の結果、小菅らはこの薬理作用について、この補気作用は、
具体的には脾臓の働きを助けて血液の新陳代謝を促すように働く。


脾臓で古い血が処理されると、今度は骨髄に対して新しい血球の産生を促す指令が出されるというフィードバック現象が起こり、それによって新鮮な血液が供給されると説明しています。


すなわち「気・血・水」の滞りのない循環が、リューマチや神経痛の原因を取り除くのです。
そのように捉えると、緑イ貝が血の若返りをもたらすとともに、強精剤としても有効であることが理解できます。


我家のピースの左後足の半月板はほとんどありません。
術後、確実に進行性の骨関節炎になると宣告され、覚悟はしていました。
でも、8歳の今、関節炎は発症していません。
膝の状態がどうなっているのか見てみたいぐらいです。


緑イ貝の補気作用で、
「エネルギーの供給・代謝・排泄」がうまく流れることは、
=強い体を作ることになるのではと感じます。


板チョコタイプのワン達にとっても食べやすいサプリです。


 
詳細はコチラ

2015年3月4日水曜日

Cranial Cruciate Ligament - 前十字靱帯

前十字靭帯(Cranial Cruciate Ligament:CrCL)は、
膝関節内で大腿骨と脛骨を結ぶ太い靭帯で、
大腿骨に対して脛骨が前に飛び出ないよう制限する重要な役割を果たします。


このCrCLが完全または部分的に断裂すると、
膝関節は安定性を失い、様々な程度の跛行の症状が現れます。



急性断裂:患肢へ全く負重できないほどの重度な跛行がみられます。
     ボール遊びやフリスビーなど走行中に急にターンをするような
     運動時に起こりやすいとされています。
     運動の活発な若齢な犬に多く見られます。

 
ピースの場合、最初の左足は断裂は急性断裂です。
右足も左足の断裂時に部分断裂を起こしていたと思います。


慢性断裂:跛行が持続的に繰り返されるようになります。
     加齢や免疫介在性疾患などの全身性疾患に伴う変性により
     CrCLの部分断裂あるいは完全断裂に至ります。
     中~高齢の肥満動物に多く見られます。


ピースはTTA(脛骨粗面前進化術)という手術を選びました。

術後の機能回復が早い(着地するまでの期間が短い)こと、
長期的な予後が良いこと。
関節外制動法は手術によって術後の膝関節の動きに制限が加わってしまいますが、TTAの場合、そのような制限は加わらず正常な範囲で膝関節を
可動させることができます。


大腿骨と脛骨の接触面における位置関係が、
TTAではこのような位置関係は変わらないため関節への負荷が少ないと言われています。


靭帯断裂は手術よりも、術後の管理がポイントになります。
排泄ぐらいしか動けない日々が2か月間続きます。
リハビリにプラス2か月間、合計4か月間です。


ピースもこの期間、頑張りました。
よく頑張れたと思います。


で、今のピースがいます。
左膝の半月板はほとんど無い状態ですが、関節炎の発症はしていません。
筋肉量を落とさない食事と運動、緑イ貝を60%以上含むサプリ
そして、ストレスをためないよう気を付けています。


27日に8歳になります。
断裂手術の術後の日々を思い出す時があります。
ピースはどうなのかな^^ 思い出したくもないでしょうね、きっと。


緑イ貝を60%以上含んだサプリです。


 
詳細はコチラ
 
 




2015年2月22日日曜日

Rain - 週末の雨

今日は一日すっきりしない日でした。

雨が降りそうで降らないお昼間でしたが、
夜になって本降りになってきました。


明日の朝には止んで欲しいと思います。


夕方は雨も降っていなかったので、少しだけ追及の練習をしました。

まだまだ雑な部分はあるのですが、楽しそうにやるので此方も嬉しいです。


我家の駐車場は信号待ちの車が止まります。
ピースとボールで遊んでいると、ギャラリーができます^^


理由は一つです。
ピースのボールに対する集中力です。


だからっといって私を無視しているかというと、そうではありません。


今、ピースは何の運動制限もしていません。
断裂手術をしてから5年が経ちます。
関節炎は発症していません。
ボルト、プレートの角度もあるとおもいますが、
関節サプリの影響も大きいと感じます。




詳細はコチラ

2015年1月24日土曜日

Joint pain - 関節炎

我家のピース(ドーベルマン 牡 3月で8歳)
2歳の時に両後ろ脚、靱帯断裂の手術をしました。
左足の半月板はほとんど無い状態です。


100%に近い確率で関節炎になる。という説明を当時受けました。


5歳を過ぎた頃から、そろそろ発症するのかな・・・と不安になった事を覚えています。

効果の高いサプリメントはありますか・・・と、
ドイツ Schecker担当者に相談して、
アドバイスを受けて輸入したのが「関節サプリメント、 Arthro-Snack」です。


緑イ貝が60%以上含まれています。
板チョコタイプで犬達がオヤツの感覚で摂取できるのも良いです。


ピースは毎日ボールで元気に遊んでいます。
関節炎は発症していません。
単にラッキーなのか、そうではないのかは解りません。


ただ、
しっかり食事からタンパク質を摂っていること、
関節サプリメントを5歳から飲んでいること、
この2点が大きいと感じています。


関節炎を発症していても、
関節サプリと高品質のタンパク質を摂ることで
軟骨、靱帯、健に良い効果をもたらします。


体重を増やさない事も大切です。
ピースの場合、ダイエットはしたことがないですが
5歳から体重は変わりません。


ダイエットもカロリー計算ではなく、
筋肉量を減らさないように、
高品質のタンパク質を摂ることをしてあげてください。


今日は久しぶりにトラッキングをして、ボールで遊んで
満足のピースです。





2014年11月11日火曜日

Cranial Cruciate Ligament - 前十字靱帯断裂

我家のドーベルマン ピースは靱帯断裂の手術を受けています。
後足両方です。

手術をしてから5年が経ちました。

断裂手術は術後が大変・・・いやあえて過酷と言わせていただきます。
私とピースにしかわからない重い時間を過ごしました。

でも頑張ったのはピースです。
半月板を除去した時の痛みは相当だったはずです。

術後がポイントです。

絶対安静2か月です。2か月間はハウスで過ごし、歩くのは排泄の時のみです。

無事2か月が過ぎれば、もう2か月間はゆっくり歩く、ゆっくりお座りのリハビリです。
この段階で犬は痛みもないので、動きたがります。
が、我慢させます。

4か月間はとても長いですが、我慢すれば後はおもいっきり走れるんです。

ピースの現状は高い確率で発症する関節炎も大丈夫ですl

毎日、ボールで遊びます。
防衛訓練も少しですが頑張っています。

去年から飲み始めている関節サプリの効果も高いと感じています。

筋肉量をいかに落とさないかも大切な要素です。
筋肉は運動も大事ですが、タンパク質の摂取もとても大切ですl

筋肉がしっかり付けば関節炎の症状も緩和されます。

高品質なタンパク質の食事を心がけてください。

ピースは今、
オリジン シニアとSCHECKER缶詰です。
ダチョウを食べて欲しいのですが、ピースは気に入らないようです。
豚肉、牛肉、ラム、馬肉をローテーションで食べています。

体重の維持も出来ています。
激しい運動はしませんが筋肉量に変わりはないです。



関節サプリの詳細はコチラ

2014年10月30日木曜日

Joint pain - 骨関節炎

関節炎の初期症状は見落とすことが多いと思います。

飼い主が気づく時は犬達の脚の状態に変化が起こった時です。
その変化が初期段階なのか、かなり進行してしまっている段階なのかで
その後の生活は違ってくると思います。


犬の関節炎とは、骨と骨とをつないでいる関節に炎症が発生した状態を言います。
同じ場所に繰り返し炎症が生じることによって骨が増殖したり(=骨棘, こつきょく)、
関節表面の滑りをよくする軟骨が磨り減ったりします。


犬達も年齢を重ねていけば、どこかしらの故障は出てきます。

4月に旅立ったルナは関節炎は発症しませんでしたが、ヘルニアは発症しました。


大型犬種は7歳を過ぎたら注意が必要だと感じます。

我家のピースは靭帯断裂の手術をしています。
やはり7歳を過ぎて脚の事が心配でないといえば嘘になります。
最近は膝の状態をチェックするようにしています。


関節炎にならないための予防も大切です。
人間でも膝、腰が痛くない。というお年寄りの方もたくさんいらっしゃいます。
きっと、犬達も同じだと思います。


一番は筋肉量を落とさない事です。

が、年齢を重ねていくとどうしても筋肉は落ちてきます。
それをカバーするためにも「タンパク質」の摂取が重要です。


食事中のたんぱく質は消化されてアミノ酸となり、体内に吸収されます。
吸収されたアミノ酸は再び体内でたんぱく質に作り変えられ、犬や猫の体の構成成分となるだけでなく、
重要な生理機能を果たします。


毎日の食事にたんぱく質が含まれる必要があるのは、体の中のたんぱく質は24時間休む間もなく絶えず入れ替わっている(新陳代謝される)からです。

例えば・・・
肝臓のたんぱく質は2~3週間で、
筋肉のたんぱく質は4ヶ月で、
骨に含まれるたんぱく質も約8ヶ月で入れ替わっています。
新陳代謝されるたんぱく質は食事として補給され、体内で一定の量が保たれます。
成長期では、代謝・排出される量より、摂取するたんぱく質の量が多くなければいけません。


ピースは断裂手術から5年が経ちます。
現状、厳しい運動制限はしていません。
ただこの5年を通して気を付けていることは、運動では動きです。
横っ飛びやジャンプは着地時に膝を捻る可能性が高いです。
中に入っている固定具が破損することはないですが、膝を捻るのは関節炎を発症する可能性もあります。


それと、
食事はオリジンです。5月からSchecker缶詰をトッピング。
去年から関節サプリメントを飲ましています。
定期的に膝は診察に行っていますが、今は大丈夫のようです。


欠点は価格が高い事。
が、タンパク質はしっかり摂取できます。

関節サプリメントは緑イ貝が60%以上含まれています。
傷んだ箇所を修復する効果もあるのでは・・・と秘かに感じています^^


新陳代謝が活発になるので、毛艶はいつもピカピカです。


詳細はコチラ

2014年9月26日金曜日

Refreshing day - 爽やかな一日

今日はカラッとした爽やかな一日でした。
こんな日が長く続けば良いなと思います^^

これからは犬達にとっても過ごしやすい季節となっていきます。

同時に冬に向けてしっかり運動して、食べて、休んで、
強い体を作っていく時期となります。

我家の犬達もそろそろ日中家の中は退屈のようです。
とくにピース君

アルフはどちらかというと家の中で人と一緒に過ごしていたいタイプです。

今週の訓練は日曜日です。

ピースは防衛訓練のために平日は体力を温存しています。
具合が悪いんじゃあないのかと思うぐらい静かです。

防衛訓練も進んでくると脚が心配になるのですが
今のところ大丈夫です。

関節サプリがどのぐらいの効果があるのかはわかりません。
ただ、靭帯断裂の後遺症である関節炎は発症していません。

緑イ貝は効果があると思います。

血液循環ににも良いので是非試していただきたいサプリです。

 
詳細はコチラ

2014年9月2日火曜日

Joint supplement - 犬達の関節サプリメント

カークスが販売している関節サプリメント「Arthro-Snack」アストロスナック

加熱をしない特別な加工によってアストロスナックは高い価値のある内容成分(緑イ貝)が最良の状態で保たれています。

軟骨や靭帯、腱に良い効果をもたらしています。

我家のピースは2歳の時に断裂手術を受けています。
そろそろ関節炎を発症してもおかしくない年齢にきています。


いかに発症を遅らせるか・・・

体重のコントロール、運動制限が必要となってきます。

今日はお客様から嬉しいお便りがきました。

シェパードと暮らしているお客様ですが、
関節炎を発症して通院しています。
アストロスナックを飲ませてもらっているのですが、
定期健診で「関節もしっかりしてきて順調にいっている。」と先生から言われたそうです。
とても嬉しいとおっしゃっていました。


私も嬉しいです。

自然に犬達が自分の力で関節を強くして正常な状態にもっていってるということです。
その助けを「アストロスナック」がしているんだと考えています。


緑イ貝は関節のためだけのサプリメントではありません。

緑イ貝の栄養素は、脾臓の働きを助け、血液の新陳代謝を促し、
脾臓で古い血が処理されるようになる。
今度は骨髄に対して新しい血球の産生を促す指令が出されるというフィードバック現象により、新鮮な血液が供給されます。


血液の新陳代謝が起こっていると思います。

 
詳細はコチラ

2014年8月13日水曜日

お盆

お盆休みです。

今年は13日~15日という会社が多いのではないでしょうか・・・


で、
私は今、会社にいます。
けっこう休みの日の会社は集中できて良いです。


関節サプリメント・・・
Air便で輸入したのですが、
8月5日から税関で止まっています。


はぁ・・・
何で・・・


過去2回実績もあるし、
薬事にも引っかからないのに・・・


さすがに「イラッ」ときています。

緑イ貝はニュージーランドに生息する「貝」です。
その貝に含まれる成分が関節や筋肉にとても良いものが含まれています。
その成分に対して、
疑問だ他の動物が含まれているかもしれない。のだそうです。


Scheckerの関節サプリはとても良いものです。
自然のものだけを使って製造されています。

血液循環も良くなるし、
関節炎の進行も止める事が可能です。


在庫に余裕をみての輸入なのでまだいいですが、

ギリギリで在庫切れにでもなれば・・・切れますよね!


さっさっと通してほしいです。




2014年7月14日月曜日

At the beginning of the week - 今週も頑張ろう

暑くなってきました。
湿度も高いので体が重く感じます。


犬達も同じです。

暑い夏をどう過ごすかで体調にも大きく影響していきます。


我家の犬達は7歳。
体調に微妙な変化が見える年齢ではないでしょうか・・・

少し、シニアの域にも入ります。

でも、
今が心身ともに充実しているのではないかとも感じます。


激しい運動は控えないといけませんが、
適度な運動と頭(脳)を使うことは必要です。


今年の夏はタンパク質をしっかり摂る食事を心がけます。

Scheckerの缶詰は100%新鮮肉だけを使用しています。
フードを少し減らし、缶詰をしっかり食べさせていきます。


そして、
緑イ貝が60%以上含まれている関節サプリメント
緑イ貝は血液循環にも効果があります。
夏の暑さに負けない強い体作りに最適です。


我家の犬達は今年の夏を・・・

しっかり食べて、
しっかり休息を取る、
そして、しっかり頭も使う


こんな感じで過ごしていきます^^

Scheckerの缶詰です。七面鳥です。
人気者です^^



詳細はコチラ

2014年6月18日水曜日

Green Lipped Mussel - 緑イ貝

去年から販売を開始している関節サプリメント
「Arthro-Snack」です。




関節サプリメントという名称なので、
どうしても、関節の悪い犬達にというイメージが先に立ちますが


緑イ貝にはプラスαの効果があります。


私はこのプラスαの効果にとても興味をもっています。

どんな効果かというと、

脾臓の働きを助けて血液の新陳代謝を促すように働きます。

脾臓で古い血が処理されると、今度は骨髄に対して新しい血球の産生を促す
指令が出されるというフィードバック現象が起こります。


それによって新鮮な血液が供給されていきます。


「気・血・水」の滞りのない循環が、リューマチや神経痛の原因を取り除きます。

緑イ貝が血の若返りをもたらしていきます。

「Arthro-Snack」はニュージーランド産緑イ貝と植物性油、脂肪で生成されています。

加熱をしない特別な加工によって「Arthro-Snack」は高い価値のある内容成分が最良の状態で保たれています。

Arthro-Snackは栄養学上の構成要素も含まれており、
こちらは、軟骨や靭帯、腱に良い効果をもたらしています。


緑イ貝の含有量は60%以上です。

我家のドーベルマン ピースは両後足を靭帯断裂の手術をしています。
3月で7歳になりましたが、関節炎は発症していません。


ピースを見ていて感じるのは、体の強さです。
暑さにも強く、腸も強いです。


Arthro-Snackを飲み始めて1年が経ちましたが、代謝がとても良いと感じています。
断言はできませんが、血液の循環が常に行われているからではと考えます。
アルフも同じです。


アルフは断裂手術はしていませんが、同じようにサプリを飲んでいます。


関節が悪くなくても、幼少の犬達でも、
丈夫で元気に過ごすために、
ご飯と一緒に毎日摂取するのは良い事ではないかと感じます。


 
 
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