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2017年1月11日水曜日

Venison - 鹿肉

昨日・・・
ピースが久しぶりにZiwipeakベニソンのフードを食べました。
鶏の肝に卵も・・・当たり前のことなんだけれども感激です。
12月中旬から食欲が戻らず、なぜ?なぜ?だったのですが、
昨日はバクバク食べました。
 
食欲が無い時、タンパク質をどう摂取するかが大切です。
効率が良いのは「鹿肉」ですね・・・
 
鹿は一般的に、そのタンパク質が牛肉や豚肉の1.5倍以上、
カロリーは1/3以下、脂肪に至っては1/25以下と言われるヘルシー
な食品です。鉄分はなんと2倍以上。
これは鉄分が多く含まれていると言われている牡蠣や馬肉よりも
多くまれている計算です。
中でも京都丹波の野生鹿は、輸入鹿やエゾ鹿に比べ、脂が少ない
のが特長。
まさに高タンパク・低カロリー・高栄養価・低脂肪と4拍子
そろったヘルシーさです。
食が細くなる老犬達にも是非食べさせてあげてほしい食材です。

2015年2月27日金曜日

Peace - ドーベルマン ピースです。

10種類のお肉のある、Schecker(シェイカー)缶詰
僕はアルフと違い、ちょっとだけこだわりがあります。

で、
今、馬肉に夢中です。

僕達、生物のカラダはたんぱく質でできています。
皮膚や被毛、筋肉、内臓、爪、血液をはじめ骨の成長にも深く関与しています。

神経伝達物質も全てたんぱく質によって構成されています。

馬肉にも僕達にとって大切な栄養素が詰まっています。

生き物は老化を最小限に抑えるため、絶えず新陳代謝を行い、
新しい細胞を古い細胞と置き換える体内活動を行っています。

新陳代謝とは、まさにカラダのたんぱく質の作り直し作業です。
健康を保つには活発な新陳代謝が必要で、
その主な原材料であるたんぱく質を新鮮で良質な状態で摂取することが大切なのです。

馬肉には多くの栄養素がバランスよく含まれています。
特に馬肉は高タンパクで低カロリー、そしてミネラルやグリコーゲンなども
含まれています。

馬肉は、牛肉・豚肉にくらべて「低カロリー」「高タンパク」なお肉で、
タンパク質は牛・豚肉の2倍以上、脂肪分は牛肉の約5分の1、
カロリーは半分ほどしかありません。

またそのタンパク質も アレルギーの原因となりにくく、
分解時に生じるペプチドというアミノ酸は豊富な栄養素を持ち、
体内に早く吸収される性質があります。ペプチドは肝機能の代謝力を上げたり、
疲労回復、高血圧の改善、脂肪燃焼効果や美肌効果などがあることがわかっています。

馬肉にはグリコーゲンが、他の食肉の3倍も含まれています。
よく馬肉を食べると体が温まる、といわれているのはグリコーゲンの
働きかもしれません。

またカルシウムは牛豚の3~4倍、鉄分は牛豚鶏の約3~4倍含まれていて、
特に鉄分にはヘム鉄が豊富に含まれますし、ビタミンAやEといった、
ビタミンも含まれています。

馬肉はこの他にも、健康に欠かせない必須脂肪酸(リノール酸、α-リノレン酸、オレイン酸等の不飽和脂肪酸)が牛肉や豚肉に比べてバランスよく豊富に含まれています。

馬肉は食物アレルギーの原因になりにくい消化の良いタンパク質です。
少量で充分な量のタンパク質が補えますので、
食欲の落ちたシニア犬にもおすすめです。


 
詳細はコチラ

2015年2月26日木曜日

Protein - 犬達にとって大切なタンパク質

ずっと健康で、丈夫であるために必要な物が全て詰まっています。

ドイツ Schecker ( シェイカー社 ) が自信を持ってお薦めする
最高の缶詰 ( 犬用総合栄養食 )

DOGREFORM - PUR




こちらの PUR シリーズは獣医学博士によって設立された会社
 Schecker ( シェイカー ) によって製造された、
犬達の事をしっかり研究し、理解し、そして何が必要かを十分に考えた
最高の缶詰フードです。

Schecker ( シェイカー ) の PUR シリーズは何といってもその種類の豊富さが特徴です。

現在我々が取り扱っている種類は、豚・牛・馬・羊・七面鳥・山羊・鴨・ダチョウ・カンガルー・鹿の10種類です。
今後さらに種類は増えていく予定です。

皆様の愛犬に合った缶詰、お気に入りになる缶詰がきっとこの中にあります。


肉に対してアレルギー反応を見せる犬達でも、肉の種類を変える事で反応が起こらない例はドイツでも実際に良く見られております。


Schecker ( シェイカー )- PUR シリーズは BARF の概念にも当てはまる、
肉のみを使用した天然総合栄養食となっております。


犬本来の食生活に近づける事で、犬自身の健康や毛質の輝きにもはっきりと効果があらわれます。

最高の缶詰を犬達が嫌うはずがありません。是非、一度この PUR シリーズをお試しください。

PUR シリーズは増粘剤や水などを加えて量を調整することはせず、
純粋に肉のみを加工して缶詰にしています。


犬達に必要な栄養素((タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル、カルシウムなど)は、
それぞれの動物の臓物を専門の獣医研究所によって細かく計算し、バランスを整えて加工されております。


Schecker(シェイカー)の缶詰・・・

毛質の輝きは確かに変わってきます。艶々ピカピカです。

シャンプーなんて必要ないかもしれません。

缶詰は最高の総合栄養食です。

長期間の保管もできて、蓋を開ければ、即、高品質のお肉です。
何の調理もいりません。
手作り食をされているオーナー様にも、タンパク質の供給源として
使っていただければ嬉しいです。

詳細はコチラ

2015年2月25日水曜日

Wonder - 不思議な事

2日ほど前、何だかピースの歯が綺麗???になってるように見えました。
確認してみると綺麗になってます。


えっ!

獣医さんからも必要ないということで、基本、歯磨きや歯石取りなどはしていません。

でも、
小さい時に比べれば、歯は少し汚くはなっていました。


一時期、プラークオフという海藻からできたご飯に混ぜるだけのサプリを

あげていましたが、
何となく「もう、いいや。」と思って半年まえに止めました。
そのサプリではさほど綺麗にはなりませんでした。


ピースだけでなく、アルフも綺麗になっているんです。

何でか???

缶詰か、緑イ貝のサプリか、最近食べてるそば茶か、ウコンか・・・

缶詰ではないかと思うのですが、少し調べます。

でも、自然に綺麗になるのは良い事です^^
しっかり栄養を摂ることが、人も動物も大切な事だと感じます。

特に、
犬達は高品質のタンパク質を多く必要とします。


 
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2014年12月19日金曜日

Afterwards - その後の犬達

脚を怪我している我家の犬達・・・

なんだかピースは、バイノットカラーがお気に入り???
まるで帽子をかぶっているような感じです。
傷口は何とか糸も付いています。


問題はアルフです。
腫れも引いていなくて、痛みもあるようです。
違和感があるので、舐めます。
舐めると、舐めた部分の皮膚がめくれてきます。
2次被害みたいになってます。

舐めないように靴下を履いても無理ですし。
エリカラも無理です。

痛みが取れれば、舐めることも止めると思うのですが・・・

明日は2頭とも診察です。

何だか同時期に、同じ前脚、それも年末って・・・どうよって感じです。


アルフも痛みはあるものの、食欲はあるので安心です。
今日の朝は牛肉を美味しそうに食べていました^^

ご飯の時間が嬉しくて、嬉しくて
喜んで食べる姿は見ていてホッとします。



 
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2014年10月9日木曜日

Protein - タンパク質

カークスでは犬達、猫達にとっていかにタンパク質が大切かを
アドバイスさせていただいています。

食事中のタンパク質は消化されてアミノ酸となり、体内に吸収されます。

吸収されたアミノ酸は再び体内でタンパク質に作り変えられ、
犬や猫の体の構成成分となるだけでなく、重要な生理機能を果たします。


人間も太ももに筋肉がしっかり付いていれば、
腰痛、膝痛、関節痛などはないそうです。


体重が重くても筋肉が付いていれば大丈夫という事です。
逆に体重が少なくても筋肉量が少なければ、痛くなる可能性はあります。


犬達のダイエットもカロリーだけを見ていてはいけないと思います。

しっかり食べて、筋肉量を増やしていく食生活に切り替えるほうが健康的です。


タンパク質が必要なのは、体の中のタンパク質が絶えず入れ替わっているからです。
骨に含まれるタンパク質も約8ケ月で入れ替わっています。

毎日の食事から高品質のタンパク質を摂る必要があります。

日本では生肉の入手は難しく、費用もかかります。
ドッグフード、缶詰をバランスよくあげるのが一番です。


犬達が美味しく食べて、健康で暮らすこと。

Scheckerの缶詰は10種類あります。
やはり個々のお肉は臭いが違います。


犬達も「今日は何の匂い???」っていう感じで、ご飯を作っていると
傍に来て「クンクン」しています。


七面鳥、牛肉、鴨肉は人気です。
我家の犬達は豚肉も大好きです。


 
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2014年9月29日月曜日

Autumn of the appetite - 食欲の秋

過ごしやすい季節になりました。

犬達もハァハァから解放され、動きやすい季節です。

これからは冬に向けて体を作る時期です。
外で過ごしている犬達は秋に少し脂肪をつけておくのも良いと思います。


我家もこれからの季節はしっかりとタンパク質を摂らせていきます。
フードと缶詰の量を加減しながら少し体重を増やします。
北風が吹いても楽しく訓練ができる体作りです。


ただ、
ピースは足の事を考えると体重は増やしたくはないので
筋肉をしっかりつけていこうと考えています。


運動量が少なくなった老犬もタンパク質を摂ることは大切です。

Scheckerシェイカーの缶詰は犬用総合栄養食です。

食が落ちた時、この缶詰だけでも丈夫で健康でいれるための栄養が摂れます。


10種類のお肉も魅力的です。


犬達にも好き嫌いがあります。10種類あればきっとベストが見つかると思います。


毛艶はピカピカになります。
腸の調子も良いです。


是非、是非お試しください。

 
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2014年9月25日木曜日

In autumn - 秋

昨日の夜、そして今日とまた少し蒸し暑さを感じます。
気温も30℃近くまで上がっています。


この暑さと涼しさが体調を崩す原因なのかなとも思います。
秋バテという言葉があるくらいです。
お気を付けください。


新発売の缶詰もジワジワでありますが
お客様に認めてもらっています。


10種類のお肉というのがポイントです。

犬達も当然、好き嫌いがあります。

我家のアルフ君は「ん???」という顔をするお肉もありますが
全種類「うまい、うまい」と食べてくれます。


が、
ピース君は違います。

嫌いとおもえば絶対に食べません。
そういう時は横のアルフの食器にピースのお肉が全て入ります。
面白いですね^^


肉だから何でも好きではないです。


七面鳥、牛肉は人気ものです。


 
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2014年9月18日木曜日

Autumn sign - 秋の気配

朝晩はすっかり涼しくなりました。
明け方になれば寒さも感じるぐらいです。
お昼間との気温差があるので風邪などお気を付けください。


秋といえば犬達にとっても大切な季節となります。

過ごしやすくなるので運動も思う存分できる季節となってきます。


去年の秋にも書いた記事ですが、

秋は全ての動物の本能として、「冬に備えてエネルギーを蓄える」季節になります。
人間では「食欲の秋」と良く言われますが、犬達、猫達でも同じことが言えます。


でも根本的に人間と犬達、猫達には違いがあります。

「人間は秋は美味しいものが多くなるので食欲が増します。

「犬達、猫達は本能的に夏場傷んだ体を修復するため、
 冬に備えてエネルギーを蓄えるために食欲が増します。」


どのような環境でも犬達、猫達は秋から冬にかけて肥満傾向になっていきます。
↑
確かにそうです。


ドーベルマンのような短毛種は寒さでカロリーの消耗が激しいので
冬場は強いて太らす(脂肪をつける)ように食事を取らせたりします。


冬に備えてエネルギーを蓄えるのも、
太る原因となる炭水化物の少ない、かつ体の修復としっかりした組織作りのために
タンパク質が必要となります。


シニア犬、極端に運動量の少ない犬達、猫達であれば
必要なタンパク質は高い所で維持しながら低炭水化物のフード選びが大切となります。


ドイツSchecker(シェイカー社)の缶詰をフードのトッピングとして
プラスのタンパク質源としてお薦めいたします。


 
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2014年8月3日日曜日

Rain - 雨

梅雨には降らなかった雨・・・

大阪は昨日、今日と梅雨のようにずっと雨が降っています。

そして、
お決まり・・・蒸し暑い・・・

犬達も一日家の中で過ごしていました。

昨日初めて教えてもらった、
左回り、右回り・・・


アルフには焦らずコツコツと教えていかなければいけません。


毎日の練習が必要なのですが・・・
今はその時間を取るのが難しいです。
何とかしなければいけません。


このコマンドがしっかり作業としてアルフが理解することができれば
訓練の幅が広がるはずです。


今日は豚肉の缶詰を開けたのですが、
アルフもピースも凄い食欲でした。


豚肉も大好きな缶詰の一つです。


夏バテ予防にもなる豚肉です。


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2013年11月24日日曜日

Selection of food - シニア犬、猫のフード選び パート1

筋肉の衰え

運度量が減ってくると筋肉量も減っていきます。

運動量を増やすことが筋肉量を増やすことになるのですが、
筋肉の材料が無くてはどうしても筋肉量は増えていきません。


筋肉の材料となるのはタンパク質のみです。

良質な高タンパクフードが最良と言えます。

食の細くなったシニアのペットにとっては少量でも、
しっかりタンパク質を摂ることができるフード選びが大切です。


「良質な高タンパクフード」とは・・・

良質というのは新鮮である事。

新鮮であればあるほど、体内で代謝された後の副産物が少なくなります。

タンパク質が代謝されると副産物として窒素が生まれます。

この窒素は、腎臓で濾過され、体外に排出されますが、量が多ければ自然と腎臓の負担が多くなります。

シニアの犬、猫は臓器の働きも衰えてきますので、なるべく負担の少ないフード選びも重要になってきます。

良質なタンパク質を多く含むフードで、筋肉をしっかり作り、
負担の少ないフード選ぶが大切だと考えます。


 
毎日食べるものだから真剣に考えたい



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