2014年3月14日金曜日

State - ルナの様子

今週の5日間は本当に長く感じました。

その後のルナですが、
正直、昨日の夜の段階では覚悟していました。


明日の診察に行けるだろうか・・・
先生に会うことはできるのだろうか・・・
明日、私の帰りを待つことはできるのだろうか・・・
と色々と考えていました。


ただ、
昨日の朝ごはんは食べなかったのですが、
夜はオリジン パピーフードを少しとAD缶1缶、
馬肉キューブのオヤツを食べることができました。


少し、腫瘍部分から分泌液が出てきたので
綺麗に水のいらないシャンプーで綺麗にしてやり、
オムツをはかしたのですが、
今日は分泌液も出ていません。


足の浮腫みはあるのですが、
今日はアルフ、ピースと一緒に運動場を歩き、
駐車場も一緒に結構な距離を歩きました。
歩様も昨日とは違い元気です。


週単位での覚悟が必要な現状ですが、
水曜日からD12を飲み始めて、少し元気になってきています。


D-12・・・■主成分はハーブ系植物多糖類

「D-12」は、免疫賦活性のハーブ系有効成分です。
「D-12」含有食品は、ハーブ系植物抽出物(多糖類)とアミノ酸を主成分とし、良好なリンパ球調整作用を有します。


これにより、従来のキノコ系免疫食品では避けられない重大な治療上の欠点を解決しました。

キノコ系免疫賦活食品を使って免疫治療を行うと、当初はサイトカインの生産・放出も盛んで、
免疫力が向上しますが、3ヶ月頃までに半数が産生能の低下を示します。


これは「免疫の枯渇現象」と呼ばれます。


そこで、免疫枯渇現象を防ぎ、免疫力の賦活を長期に維持できる免疫食品を作ることに取り組み、
その結果、生まれたのが「D-12」(Dimer-12)です。


 「D-12」の摂取を併用すると、キノコ系賦活食品による免疫枯渇状態が改善され、
抗がん性サイトカインの産生が活発になります。


また、白血球の酸化を防いで還元状態を維持し、免疫細胞の働きの低下も防止します。


あくまでも機能的食品なので、絶対に効いている、効果があるとは断言できません。

ただ、
ルナのように手術が不可能な場合、頼れる存在であることは確かです。


明日は診察です。
今の様子では元気な顔を見せることができそうです^^



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