2012年2月11日土曜日

House Sitting - お留守番

10日(金)は実家に泊まりました。

実家だと帰りが遅くなっても「吠えていたらどうしよう・・・」という心配はありません。

実家に帰るときは用事のある時なので、
基本、犬達はお留守番となります。


ヨーロッパでは何時間もお留守番させてしまうライフスタイルでは
犬との暮らしは向いていない。と言われています。

確かにそうです。

寂しいという感情は持っていると思います。

アンリが白血病を発症した時、
具合の悪いアンリを置いて仕事に行くのはとても辛いものがありました。
でも、アンリは我侭言うことなく帰りを待ってくれました。


アルフ、ピース、ルナも同じです。
帰りが遅くなり晩御飯が夜の11時を過ぎる時でも、
グスっとも言わずまってくれています。


「飯くれ、飯くれ」と吠えられると厄介です。

ん~我家の犬達はこういう部分はとても理解力があります。
が、何で、
もっと簡単な事を素直にやらないかな~と思うのですが、
まぁ仕方ないですね^^

ゆっくり付き合っていくしかありません。

アビシニアンのリキはご飯もしっかり食べて元気です。
年齢的に以前のようなキビキビとした動きはありません。
きっとこれからは、ゆっくり、マッタリとした時間を過ごしていくんだと思います。


で、今年10歳になる爆裂ちゃんのルナは
今日も元気に走り回っていました。



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