2013年11月28日木曜日

Selection of food - シニア犬、猫のフード選び パート2

軟便傾向

胃腸の働きも老化が進むと否めなくなってきます。
 

蠕動運動(食道から直腸までの運動)が緩やかになってくることから、
外に押し出す力が弱まってきます。


この働きは、人間でも同じですが仕方のないことではあります。

しかし、蠕動運動の働きをしっかりしたものにすることが出来る食べ物もあります。
ハーブ類などは刺激のあるものが多いので、胃腸の働きを活発にしてくれます。


また、食物繊維・乳酸菌などの摂取で、蠕動運動が弱まっているシニアでも効率よく、
消化吸収を行うことが出来るようになってきます。


シニアの消化吸収を助けてあげるためにも、常に取っていきたい成分です。

我家のリキ(アビシニアン16歳)
最近とても良く食べます。が、太ることはないので、それだけ吸収は悪いんだろうなと感じます。


オシッコの量も多いので、診察も受けたのですが
それだけ我慢が出来なくなっている。老化現象だそうです。

まだまだ、うっかりテーブルの上に焼き魚なんかを置いていれば
しっかり泥棒猫しています。



 

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