2015年1月20日火曜日

Muscle - 筋肉

最近、犬達にとって大切な「タンパク質」「筋肉量」を調べていると
これって、人にも当てはまることなんです。


人の老化度や健康度に差つける一番のカギは「筋肉」です。

そして、「筋肉」は70歳、80歳になっても鍛えれば量を増やしたり、
機能を高めたりすることが可能だそうです。


体重は変わらないのに「太った?」と感じるのは、
筋肉量が落ちてきているのが原因です。


歩くのもスピードではなく「歩幅」が大切だそうです。


犬達も筋肉量が落ちてくると見た目変わります。
一番に感じるのは「お腹」ではないでしょうか・・・
ポテッとしてくる感じがあります。


でも、しっかりタンパク質を摂って、
適度に運動していくと、筋肉量は増えていきます。


筋肉を維持することで、
毎日を元気に過ごすことができます。


去年、旅立ったルナは、
頸椎椎間板ヘルニアで四肢に麻痺が出ていました。
転倒も多くなり、このまま歩けなくなるのではと不安を感じました。
が、
四肢の麻痺が出て1年ほど経った頃、転倒しなくなってきました。
そうなんです。ヘルニアが治ったんです。


今から考えると「筋肉量」が増え、機能が回復したのではと考えています。
当時、食事はオリジン シニアとZiwiPeak缶詰でした。
運動は自由運動でした。
自宅運動場でアルフ、ピースと動いて、駐車場スペースで好きなボールで遊ぶ。


考えると、ルナはSchecker缶詰は食べれませんでした。
きっと食べていたら「乳癌」にならなかったかもしれません。


犬達も、筋肉量を減らさないよう、日々気を付けてあげることが大切です。
運動も激しい運動が良いとは思いません。


どういった運動が効果的なのか、調べていきたいと思います。



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