2013年9月7日土曜日

Calorie - 肉食動物の肥満 Part2 カロリー

肥満といえばダイエットという言葉が必ず返ってきます。

ペットのダイエットを気にしている飼い主様のほとんどが
「カロリー」を気にしています。

ここが肥満改善の分かれ道になる所ですが、
カロリーの意味合いを理解していただきたいと思います。

「カロリー」は噛み砕いて言うと、
「そのものに対してどれだけの栄養価があるかを表したもの」です。

という事は、低カロリーとは「栄養価の少ないもの」という意味になります。

一時的にはいいかもしれません。

が、

ただずっとあげるのは何らかの弊害が出てくると感じます。
それはとても可哀相なことです。

「カロリー」を考える際に、
必ず考えなければいけないのは表示されているカロリーの内訳です。


例えば、

6枚切りの食パン1枚は何Kcalかご存知でしょうか?
190Kcalもあるのです。

炭水化物を多く含んだフードと、肉原材料が主のフードを比較した際、同じ100gで400Kcalの内訳として、
犬、猫にとって代謝の苦手な炭水化物の割合の多いフードは肝臓をフォアグラにし、肥満を促進しかねないフードに見えてくるはずです。

逆に血となり、筋肉となる肉原材料が多いフードの方が
お得な感じがしてくると思います。


肉原材料が主のフードの肥満対策の1番のメリットは筋肉を作っていくという事です。

基礎代謝量とは、1日中何もしていない状態でも消費していくカロリーのことです。

筋肉量がどんどん増えていくと基礎代謝量が増え、勝手に燃焼していきます。

すなわち、

太りにくい体、さらには痩せやすい体になっていくのです。

ダイエットフードの選び方として大切な事は下記2点です。

1.炭水化物の量が少ないもの
  (エネルギー源として重要だか、使われなかった場合蓄積される。

2.タンパク質の量が多いもの
  (血となり、筋肉となる。筋肉量が増えると基礎代謝が上がり太りにくくなる。)


犬、猫の生体的にも健康的なダイエットが出来ていくのではないかと思います。

私自身、犬達には「オリジン」を食べさせています。
犬達の強い体を作っていくには一番効率の良いフードだと感じます。




カークスでは、
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