2013年9月6日金曜日

Weight loss - 肉食動物の肥満 Part1 炭水化物について

朝晩は少し寒い???と感じるぐらい気温が下がりました。

犬達にとっても1年の中で最高に楽しい季節が始まります。

おもいっきり走っても疲れない、
ご飯も美味しい。
 

摂取する食事量と運動量のバランスが取れていれば「肥満」にはなりません。

肥満の原因として、
運動不足なのか?おやつの食べすぎか?等色々な要因があることは間違いないのですが、
一番の原因はやはり「食事」です。


代謝の苦手なものは体に蓄積し、得意なものからエネルギーや組織に使っていきます。

全ての動物は、栄養価に対して非常に貪欲で、使われなかったエネルギーは
いざという時のために体内に貯蔵します。


肉食動物である犬、猫にとっても炭水化物は必要な栄養価となります。

ただ、与えすぎるとどうなるのか・・・

糖の代謝の苦手な犬、猫の体では、エネルギーに変換したのち実際に糖からのエネルギーを使い切ることが難しいのです。

使い切れなかった糖からのエネルギーは、グリコーゲンという形に変換後、
肝臓に貯蔵されます。

このグリコーゲンの貯蔵がエスカレートし中性脂肪となったものが飽和状態になった肝臓がフォアグラです。

炭水化物過多となった犬、猫の肝臓はフォアグラになってしまうのです。

そうなるとより一層肝臓の分解能力が低下、中性脂肪が中性脂肪を呼ぶことに繋がり、
内臓脂肪として蓄えられ、人間でいうメタボリックな体つきになっていきます。


高タンパク質、低炭水化物のフードをお薦めする理由はここにあります。

 
毎日食べるものだから真剣に考えたい。
カークスが応援します。


 
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