2013年9月12日木曜日

Health management - 秋から冬に増える尿結石症

涼しくなるとどうしても「水分摂取量」が減少していきます。

統計学上のデータではありますが秋から冬にかけて「尿石症」と診断される
コンパニオンアニマルが増えてくるようです。


しっかり水分補給が出来るよう、常に綺麗なお水をそばに置いてあげてください。
 

水分摂取ですが・・・
以前、完全手作りをしていた時は夏場でも犬達は、
お水をガブガブ飲むという事はありませんでした。
これは野菜の水分を内臓が吸収しているためと考えています。
やはり乾燥フードはお水は絶対必要です。


結石には「ストロバイト結石」「シュウ酸カルシウム結石」の2つがあります。

基本的にどちらも、膀胱内の内壁に炎症が起きたり、
菌が繁殖したりで内壁の残骸や菌の死骸に不要なミネラル分がくっついて
結晶化し大きくなったものが結石となります。
 

ストロバイト結石ならリン、マグネシウム。
シュウ酸カルシウム結石はカリウムです。


結石を引き起こさないためには、
前提条件として膀胱内を常に元気な状態を維持していくことがあげられます。


しかし、

老廃物が一度に集まる場所ですから、色々問題は起きてきます。

クランベリーはステロイドではありませんが殺菌作用があり、菌の繁殖を抑えます。
また、甘草は起きてしまった炎症をいち早く治します。


しっかりとした食事管理が大切だと考えます。


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