2018年1月20日土曜日

Team - チーム ルーク

犬達と一緒に何かをする、訓練、お散歩に一緒に行くもそうです。
「チーム」として一つの目標に向かって進んでいるのか、
単なるグループとして一緒にいるだけか・・・これは結果が大きく変わります
 
犬達との訓練も、日々の練習の中でうわぁ~という感動の瞬間があります
が、
これはチームで頑張ってきたオーナーと犬しか解らない感じない一瞬です
毎日の積み重ねがやはり一番大切です。
 
ルークの母ちゃん「こまち」は水難救助犬のレッスンを7月、8月は
受けているそうです。
前回のレッスンで、ルーク達も見学に来ますか?とお誘いを受けました
色々調べていると、夏を乗り切るのには良い訓練になるので、
7月の琵琶湖の練習に行ってみようと考えています。
 
朝散歩でルークはリードを咥えて歩いたり、走ったりします。
最初は単にリードを噛みたいだけなのかと思っていましたが、
一生懸命に咥えて歩く姿を見て、
「ありがとうね・・・」と声掛けしながら歩く毎日です。
 
いつもの公園ですべり台に登ります。滑らない靴を履いているのですが、
今日は砂が付いていたのか、ズルズルと下に滑ってしまいました。
「オ~」って声を出すと、横にいたルークがリードを咥えて
ヨイショ、ヨイショと上にあげてくれます。
この行動には驚きました。偶然かもしれませんが、ルークの中で助けない
との気持ちが動いたのかもしれません。
 
犬達への言葉はとても大切です。
ルークの中でリードを咥えて歩く事が、助けているに繋がっているのかも
しれません。
 
水難救助も色々なコースがあるようです。
まずは水泳に合格しないといけないので、泳ぐ練習からです。
チャレンジしよう、ルーク!

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