2016年2月2日火曜日

Function of liver - 犬達の肝臓の働き

犬達の肝臓はかなり複雑な仕事をしていて、
代謝・合成、貯蔵、解毒、脂肪、炭水化物、蛋白質などの代謝、
必要な物質の合成などがお仕事と、
エネルギーの貯蔵、ビタミン・ミネラルの貯蔵です。
その数はなんと1000~1500種類にも及ぶそうです。

犬達の肝臓の一番の働きは、悪い物を身体から解毒していくということです。
 毒物=例えば、身の回りにある10万種類にも及ぶ化学物質、

農薬や色々な食べ物の中に入っている有害な物を分解・解毒してくれます。
 
二番目の働きは、食べた物の栄養素を蓄えて
(胃腸系で吸収した栄養分がほぼ全部肝臓に流れます。)
身体に必要なかたちに変えて、身体全身に供給することです。
 
肝臓は犬達も「沈黙の臓器」と呼ばれています。
肝臓や心臓に付加がかかってくると、身体がだるくなり、
食欲不振など一時的な食欲低下を起こし、肝臓を休ませようとします。
身体全体を休ませることで、自動的に回復させようとするようです。

ビタミンCは肝臓で合成され蓄積されますが、
合成能力は一日最大値で60mgです。
が、闘病中、投薬の分解代謝に肝臓が忙しければ、
ビタミンCが体に充分な量作られているかは心配になります。
 
毎日の生活の中で肝臓を保護するケアも必要ではと感じます。
明日はお仕事に忙しいワン達の肝臓に優しいパートナーが届きます。
今、ピースも飲んでます^^

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