2019年9月12日木曜日

筋肉もりもりマッチョで元気な毎日

食事中のたんぱく質は消化されてアミノ酸となり、体内に吸収されます。
吸収されたアミノ酸は再び体内でたんぱく質に作り変えられ、犬や猫の体の構成成分となるだけでなく、
重要な生理機能を果たします。
 
毎日の食事にたんぱく質が含まれる必要があるのは、体の中のたんぱく質が絶えず入れ替わっている
(新陳代謝される)からです。
 
例えば・・・
肝臓のたんぱく質は2~3週間で、
筋肉のたんぱく質は4ヶ月で、
骨に含まれるたんぱく質も約8ヶ月で入れ替わっています。
新陳代謝されるたんぱく質は食事として補給され、体内で一定の量が保たれます。
成長期では、代謝・排出される量より、摂取するたんぱく質の量が多くなければいけま
せん。
 
筋肉量を維持するためには高品質のたんぱく質と、それを消化、吸収する
丈夫な腸が必須です。
 
先日からルークに新しく取り扱うフードを食べてもらっています。
スターチフリー(デンプン不使用)のドライフードで、デンプンを不使用とすることでタンパク質60%を実現。
フードに含まれているプロバイオティクスとプレバイオティクスが腸の健康維持を
サポートし、消化酵素の配合で消化の健康維持もサポートしています。
 
タンパク質が高いので10%づつからあげたのですが、お腹を壊すことなく、
腸の具合は良い感じです。
 
筋肉モリモリ マッチョご飯もあれば、自然素材でできた生食感覚のご飯の時、
オヤツ感覚で食べるZiwiやフリーズドライのご飯。
タンパク源も、チキン、ラム、カンガルー、サーモン、ビーフと豊富になりました。
 
ルークで全てのフレバーのテストが終わったらアップします。



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