2011年5月22日日曜日

I play with a dog-犬と一緒に遊ぶ

今日のお休みは久しぶりに外訓練に行きました。
私の外訓練というのは普通でいうところの散歩にあたります。


最近、訓練らしいことが出来ずにいてるので
再開するにあたり、アルフ、ピースがどういう部分で崩れているかを
確認するために外を歩きます。


私の中では外を歩くという事も立派な訓練の一つです。
でも犬達は母ちゃんと一緒にお出かけできる。というワクワク感。
ここが大事です。犬達にこの気持ちがなければいけません。


外を歩けば様々な刺激に出会います。
歩いてる人、
自転車、バイク、トラック、車
犬、猫 etc


こういう事に対しどこまで耐性が維持できているか・・・

耐性とは、
母ちゃんがいるんだから僕は苦手な事だけれど大丈夫。という気持ちです。

この耐性(メンタルキャパシティ)を養っていくのには毎日の関わりが大事です。

訓練という事を別にしなくても
毎日のお座りだけでも大丈夫です。

犬達にとって苦手なこと、
個々の犬によって苦手な事は違ってきます。
じっとしてる事(座ったり、ふせたり)が苦手な犬もいれば、
マンホールやグレーチングが苦手な犬もいるでしょう。


自分の犬が何に苦手か・・・を観察して理解していると練習にとても役立ちます。

犬達は自分が苦手な事を克服できた時、達成感が芽生えます。

それまでには
こんなのやるのは嫌だという嫌悪感から始まり、出来た時の達成感
そして、どんな時でも飼い主の言葉は絶対と言う義務感に変化していきます。

苦手な事を克服していく過程で「遊び」はとても大事です。

特に「ヒッパリッコ」は特別です。
手元でやるヒッパリッコを必死で犬と共にやる事で
チーム感がでると私は感じています。


で、今日の本題ですが、
アルフの耐性は予想通り落ちていました。
逆にピースは安定感が出てきています。


ピースの方がピリピリ感はあるのですが
どんな事もやり過ごす耐性が今日はしっかりありました。


逆にアルフは他犬に向かっていくとか
そういう事はないのですが
でも何となく不安定だと感じました。


これは
トレーナーに報告して対応策を考えていきます。


で、遊びにも色々あります。
ボール、ヒッパリッコ、追いかけさせっこ、トンネル etc


追いかけさせっこはドーベル相手だとキツイです^^
すぐに追いつかれますから・・・

アルフの耐性が落ちた原因に、遊びが足りないのが原因だと考えています。

ピースは断裂の手術を経験している分、精神力は強いのだと思います。

トンネルを使う練習は有効的だと考えます。
私は園芸用の物を使って作りましたが、
Schecker社ではゲーム用トンネルというのが販売されています。
教育・トレーニングというカテゴリに入っています。
5mと1.8mがあります。
次の便で輸入していきます。
 



今日のアルフ、ピースです。向かって右側がピースです。
断裂で手術した足も筋肉がつきしっかりしています。


今日のルナです。
すこしわかりにくいですがボールを咥えています。久しぶりのボールです。
やはりボールでの遊びは首を使うので痛みがでるかもしれません。


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