2018年7月2日月曜日

ルークの訓練

今日の記事は私の超マニアックな内容です。
きっと意味不明な文章となってます。すいません。
 
ルークの訓練、今はスタートラインに戻ったという感覚でいます。
スワレ、来い、マテなど幼少時に出来ている事に崩れはありません。
が、
訓練という時間を設けてから始めたコマンド。
この先、とても大切でキーになっていくコマンド。
私自身、十二分に解っていて丁寧に丁寧に考えていたコマンド。
それは、「アトヘ」「基本姿勢」
そのコマンドに対しルークが持つ嫌悪感みたいなのがなかなか抜けません。
遊びに対してもテンションが下がりつつあったのが、今日はそのテンションは
以前のテンションに戻っています。
で、
このテンションのノリの延長線上に「来い」・・・完璧です。表情も良い。
このテンションのノリの延長線上に「アトヘ」・・・遠い目になり動きが止まります。
一度指示したコマンドを途中で止めるわけにはいかないので、最後までやるように
指示するのですが・・・それはやるんです。
遠い目になりながらも最後は基本姿勢の位置につきます。
なので、コマンドの意味は理解できているということです。
 
「アトヘ」のコマンドに対して嫌悪感があるのは間違いないです。
 
スワレ、コイ、マテの教え方とアトヘの教え方の違いは一つ。
トリーツの使い方です。
 
スワレ、コイ、マテは頑張って出来た後にトリーツ、ボール。
 
アトヘはトリーツで釣るやりかた。
 
これが原因と的を絞っているのですが・・・ルークの中でまだ嫌のイメージが強い。
 
私のミスです。 ここまでトリーツの使い方一つで崩れるとは予想できませんでした。
チャカチャカ落ち着きなく動く事が良い動きではありません。
いい動きとは指示をしっかり聞きキビキビ動く事。
ここの部分を取り違えると犬の自信を無くすことになります。
 
ここは焦らずいくことが大切。このトンネルを抜ければ後はスムーズにいくはず^^
 
朝のスワレの練習のルーク。 横を犬が通っても動きません。


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