2018年7月4日水曜日

Nervousness - 緊張感

昨日の夜、今読んでいる本の一文に衝撃を受けました。
 
人が緊張感なくラクに過ごせる組織は遠からず滅びます。という一文
リーダーは冷徹でなければいけない。という一文
 
これは、会社という組織だけではなく、犬達との関わりにも当てはまり
ます。
特に訓練(レッスン)という場において、緊張感のないラク~な
井戸端空間の中では、何の進歩もなく、むしろ少しづつ少しづつ、
犬との関わりが壊れていきます。
会社の中でも楽に過ごすことが当たり前と思えば、
そのツケは必ず本人に返ります。
 
だから、
負荷は絶対必要。負荷にも限度はありますが、嫌なら、
ついてこれなければ去るしかないんです。
これは訓練も同じ。
犬だけに負荷を背負わすのではなく、飼い主も一緒に負荷を背負って
こそ、初めて困難を乗り越えることが可能になります。
 
ルークにも少しづつ負荷をかけていってたのですが、
今日は「アトヘ」で基本姿勢の位置に自分から動きました。
これからはスピード、立ち位置、顔の向きなど細かい修正をしていき
ます。
まだまだですが・・・
ここまで来るのに1か月ぐらいはかかったのではないでしょうか・・・
 
訓練は奥が深くて、簡単にはいかないところが好きです^^
仕事も同じです。
 
朝のスワレ、マテの練習・・・ルーク頑張ってます。
母ちゃんは・・・決算頑張らないとです。


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