2019年7月18日木曜日

皮膚の状態とストレス

最初は軽い痒み、少し皮膚が赤くなることから始まります。
 
何らかの影響で、免疫が落ちることで、
食べているのに栄養状態が悪くなり痩せてくる。
湿疹などの皮膚トラブルがお腹などに出てきて、痒みを伴います。
状態はどんどん悪くなっていくので、ワンにとってはよりストレスがかかります。
血液検査では、炎症の数値が高い。
ただ、それだけで他の検査では異常は見当たりません。
お腹を壊しているでもなく、食欲はそれなりにあります。
抗生物質と痒み止めのお薬で皮膚の炎症は少し治まるのですが、
でも、ワンの表情や栄養状態は決してよくはありません。
 
私的には、食物アレルギーは考えにくいので、ストレスが原因かなと思います。
 
そのストレスは何か?
最近、何か変わったことをしたか、生活に変化があったか・・・を考えると、
ハチ君の場合、一つ考えられることがあります。
猟は今の時期、禁止なので、猟犬としてのお仕事は6月からお休みです。
この時期と並行して、皮膚の状態が悪くなってきているので、
ハチ君にとって山に行けない、山で動けないことが大きなストレスになっている
可能性が高いのかもしれません。
食物アレルギーなら、もっと前の段階で症状として出ていたはずです。
猟犬のお仕事は、犬種特性に見合うだけの自然環境で、思う存分、走り、
ニオイを嗅ぎ、探索し、追跡し、捕獲する悦びがあります。
今のハチ君の生活には猟で得られる喜びはありません。
 
今日の朝散歩での表情がとても寂しそうだったので・・・
何か変わりになる事はないのか・・・
なんちゃって追及は嗅覚を使うので、いいかもしれません。
ルークと一緒に順番にやってみるのも楽しみの一つになるかもです。
 
作業犬種なので、一緒に何かするという事が嬉しくてしかたないので、
ルークも選別訓練をやらないと退屈してきます。


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