2020年7月29日水曜日

腸内環境

先週・・・
我家のルークは後ろ足にできたタコの診察に行ってきました。
結果は、
どうも硬い場所でじっとお座りをしている状態で、
圧がかかって皮膚が硬くなった状態。
多分、訓練で順番を待っている時に座って待っているのが原因かなと・・・
なので、
先生にはルーク専用のマットを敷いてもらっています。
問題はその時の診察室での出来事です。
今まで、そう歴代の犬達もそんなことはしたことが無い事を、
ルークがやらかしてくれました。
私が先生とパソコンでレントゲン画像をみている時に、
ルークがお腹をこわした(下痢)です。
先生の前でやったのですから、そのまま帰るなんてことにはならず、
これは検査するはと・・・便の検査を・・・
1週間後に結果が出たのですが、何も悪いところはない。
でも、こんな便を1週間に1回するようになったら変だから、
診察に来るようにと・・・
前日まで合宿に行っていて、訓練士さんからは何の報告もなかったので、
突発的な事だとは思っていたのですが、原因はあるはずです。
様子を見ていて、どうもあるトリーツが原因で消化不良を起こしている。
トリーツを止めてみたら大丈夫になりました。
このトリーツはカークスでは販売していません。
消化できない食べかすが腸に溜まることで、腐敗菌が増えて下痢などの症状を起こす。
と考えています。

犬では腸内環境についてそこまで意識を持つことは少ないです。
実は犬も人間と同じように腸内環境の良し悪しによって、
健康状態などが大きく左右され、それによっては寿命にまで影響してきます。
腸内環境が良い状態と言うのは、善玉菌と悪玉菌のバランスが整っている状態です。
どちらかが多すぎたり少なすぎたりしても腸内環境は悪化します。
そして、腸内には善玉菌・悪玉菌・日和見菌の3種類が存在していて、
善玉菌>悪玉菌の状態だと日和見菌は数の多い善玉菌に味方してくれるので
腸内で良好な働きをしてくれますが、逆に悪玉菌が多い状態だと
日和見菌が悪玉菌の味方をするため、腸内環境の悪化に輪をかけて悪影響を及ぼします
フードに含まれる穀物などは腸に少しづつ滞留していき、それが腐敗菌となって、
様々な症状を引き起こすと考えます。
穀物などの消化をたすけるために、消化酵素などをプラスすれば解決できるのか、
ここは調べていきます。

カークスのお客様達の、
「元気で長生きしてほしい、だからご飯は良い物を食べさせたい。」という想いに、
必ず応えていきたい。
ピースの時の先生とのやり取り中にもヒントがたくさんあります。
まとめて、ご報告していきます。

0 件のコメント:

コメントを投稿