2018年6月22日金曜日

ルークの変化

訓練の回数が増えていくと同時進行でルークの動きが鈍くなる。
 
はぁ? 
なぜ?
 
で、これは過去も経験していること。
 
動きが鈍い事に対して・・・
ショー系の血が入っているから・・・
理解できていないから・・・
オヤツに飽きてきたから・・・
 
違う、違う・・・
人の動きに魅力がないからです。
 
2週間前にあちゃーるのママにレッスンを見学してもらって、
ルークの動きを客観的に見てもらって、色々なことがわかってきました。
 
まず、私が変にラブラドールだからという気持ちを持ちすぎていました。
でもドーベルと同じ犬であることは間違いないんです。
だから、さじ加減は違えども組み立て方は同じです。
この軸がフラフラしていたので、ルークに不信感が芽生えたのだと思います。
 
公園でのスワレをやり始めて2週間、ルークに変化があります。
此方への意識が高まってきました。
そう、母ちゃん次何する? どこ行くの? 僕も一緒? みたいに。

これも、以前は意識があったのに、段々無くなってきてた意識です。
 
摩訶不思議な現象です。
頑張ってるはずの訓練が、なぜか犬を動かなくしていく。
 
服従って「芸」を教えることではありません。
此方の声に耳を傾け、此方の姿に目を向け、此方の求めることに応える姿勢を
養う事です。
だから真剣に向き合わないと、気持ちは離れてしまう。
きっと、オヤツをくれる母ちゃんは素晴らしい。なんて思わないです^^
 
犬をしっかり見れないと、犬達が返してくる答えをキャッチすることができません。
キャッチできずにズルズルと時間が過ぎてしまえば、指示に対して動かなくなります。
 
今日は朝散歩に行く前に、アルフ、ピースの時にやっていたメニューをこなしました。
2mリードで私がガンガンに動いて、ルークに隙を作らせません。
地面の匂いを取りにいきそうなら、「コイ」で前後左右に動きまくります。
するとどんな変化があるかというと、顔を見ながら横に付いてきます。
そこで、褒める。2回ほどやってボールで解放してお散歩に・・・
 
この週末はあちゃーるママに教えてもらった「アトヘ」をやる予定です。
まずは「アトヘ」の言葉の理解からです。
これオヤツを使って出来てそうに見えてましたが、全然です><
ルークがまったく理解していない。
リードを使って少しづつ進めて教えていきます。
 
今日のスワレ。今日もお友達が公園を1周するまで頑張りました。


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